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九州別府には、別府八湯といわれる浜脇、別府、亀川、鉄輪、観海寺、堀内、 柴石、そして明礬温泉がある。明礬温泉は、その昔、明礬の採取地として全国 一だったという。 さらに、面白いことに地獄めぐりというのがある。称して、海地獄、鉄輪地獄、 山地獄、カマド地獄、血の池地獄、竜巻地獄、坊主地獄の7つの地獄がある。 中でも一番大規模な海地獄を観光した。 撮影日時 : 2004・10・24 |
| 明 礬 温 泉 入 り 口 | |
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大きな分かりやすい案内板がある。湯の里という文字が暖かそう。 |
| 明 礬 温 泉 案 内 人 |
案内人というより説明してくれる人。 何人かおいでのようだがどの人も漫談口調で楽しく聞く人を引き込みながら 明礬をどうやって取り出しているかを説明してくれる。さらにここで売っている 明礬関連の商品の説明も・・・ |
これがパンフレットなどに登場する明礬を採集するための湯の花小屋。 大小の小屋が肩を寄せ合って並んでいる。 地下から噴出す温泉の蒸気を集め明礬の結晶に成長させるために古来から 使われているわらぶきの湯の花小屋。遠くの山の木立の間からも蒸気が立っ ている。 |
| 湯 の 花 小 屋 |
小屋の屋根に葺かれている藁は毎年葺きかえるそうだ。今年(平成14年)は、 天候不順で、藁が不足してると言っていた。 |
| 温 泉 の 小 屋 |
温泉には、大浴場とか露天風呂とかは見えなっかった。これは家族ではいる 温泉小屋?正面に「入浴中」の札が掛けてあった。こんな小屋がいくつかあった。 |
| ふ く ち ゃ ん 人 形 |
お土産を売る売店の中を覗いたら、こんな人形が挨拶してた。 あまりに可愛いのでついパシャリ! |
| 海 地 獄 入 り口 |
わらぶきの大屋根の小屋が周囲の緑とよく調和している。 |
| 蓮 池? |
入り口を入ると静かな水をたたえた池が迎えてくれる。 大鬼蓮の文字が見えるが、蓮の生育時期には、子供が乗れるほどの 大きさの蓮の葉が池を覆うとう。見てみたいものだ。 |
| 海 地 獄 @ |
危険の立て札に誘われて海地獄へ。コバルトブルーの水をたたえた海の 水を思わせる池。回りの岩からは、白い噴気が出ていて地獄の様相。 |
| 海 地 獄 A |
青い水をたたえた池の向こう側に仏様を祀った岩も見える。 池の表面を覆うように白い噴気が立ち込めている。時折覗く水の青さ が際立って見える。 |
| 海 地 獄 B |
池の回りどこを巡っても勢いよく噴出する白い蒸気に水の表面は、 時折覗くだけ。湯量の多い別府温泉を象徴しているようだ。 |
| 赤 池 @ |
海地獄の同じ敷地内に赤い色をした水をたたえた噴気を伴う池がある。 血の池地獄とは違うと思うが調べて見ないとはっきりしたことは分からない。 |
| 赤 池 A |
回りの石まで赤く染まっている。噴出す噴気は白いのにその成分に 土も石も赤く染めてしまうものが含まれているのだろうか。 |
| 蓮 池 A |
赤池の隣に普通の蓮の葉と花を浮かべた池がある。地獄に仏の雰囲気が漂う。 |
| 極 楽 饅 頭 |
一回りした出口に饅頭屋がある。親指の先ほどの小さな饅頭を売っている。 その饅頭の名が『極楽饅頭』うまく名づけたものだと記念に一枚。 |
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