MILLENNIUM『SHOCK」       

     〜演劇史上初・・・3分に1度の笑劇!(笑)〜     

観劇れぽーと

11月2日より公演されている『SHOCK』をレポートいたします♪

10回も観に行った『big』と違って、今回は4回しか観に行けません・・・(><)

しかも初日と千秋楽もチケット取れなかったし(TT)ああ、残念・・・。

それにしても今回の舞台、観れば観るほど『KYO to KYO』とダブるんですけど(笑)

晃のタップとか〜、ヒガシの仮面を何枚も剥ぐやつとか〜、弁慶とか〜(笑)

ちなみに、舞台全部を覚えてる訳ではないので、忘れてて思い出した箇所を後から付け足したりしてる場合があります(^^;)

 

もうちょっとしたら、ここにとあるコーナーを設ける予定ですが、夢を壊したくない人は見ない方がいいかも(笑)

 


 

  あらすじ 

 

コウイチの所属するカンパニー(劇団)は、ツアー公演に出発する。ところがその途中、バイクで移動していたアキラとツバサが事故に遭い、ツバサは足を複雑骨折して入院してしまう。そんな時、アメリカで公演してみないかという話が持ち込まれる。しかもホールは、3年前にコウイチの兄(ヒガシ)が自殺した場所。

周囲の反対を押し切り、コウイチは単身アメリカへ乗り込んだ。ところが到着してみると、コウイチを心配してやってきたアキラ、カンパニーのリーダー、義理の姉が既に待っていた。

コウイチのアメリカでの初公演は大成功に終わったが、アキラは怪我をして以来踊ろうとしないツバサを心配して帰国してしまう。一方、みんなから見放されたと思い込んだツバサは行方不明に。アキラはツバサを探し歩くが見つからず、アメリカへ戻ってくる。と、そこにはすっかり立ち直ったツバサが・・・。

ここにきてコウイチは、このホールの支配人が実は兄の幽霊だったことに気付く。バレてしまったらもう人間界には留まれない、とヒガシは天国へと去って行った・・・。

 

 

                 

 

11月16日(木) 18:30〜

 

初の『SHOCK』観劇で、わ〜〜〜っと思ってたら、早速オケピの指揮者がいきなりヒガシだった・・・。ちょっと衝撃(笑)

 

ステージマスター?的に秋山が「これから記者が来るのでみんな落ち着いて!」と声をかけると、アキラが秋山を指差して「あ〜〜〜っっ!」期待する秋山(笑)に「あ〜〜っやっぱり!・・・こんなとこにささくれが。」と指先を見ながら席に戻ってしまう晃ちゃん(笑)秋山「俺の事じゃないのかぁ〜〜(涙)」今回はささくれネタでした〜。

 

ツバサを見舞いに来たアキラは、ツバサがふざけて隠れているのに気がつかず、「お前なんかもう知らんっ」と怒って帰ってしまうシーン。部屋?のドアが締まりきらず、スィ〜っと開いてしまった。・・・と思ったら、黒い布を頭から被った黒子!?が慌てて閉めに来て、会場の笑いを誘っていた(笑)シリアスなシーンだったのになぁ〜〜〜(笑)ってゆーか、あそこはドアの後ろに隠れていたツバサ(もどき)が閉めるべきでしょう(^^;)

 

ツバサとヒガシが高いとこから落ちた直後に、舞台へ白い花が落っこちてくるんだけど、どうやら茎の先にずいぶん重い何かがついてるらしくて、ドスッという感じの落ち方をするのがおかしくて、かなりツボにはまってしまった(笑)

それをJr.が無邪気に摘むというシーンが続くんだけど、「摘む」というよりは力いっぱい引っこ抜くという感じ(笑)一体ナニでできてんの??

 

カンパニーに戻ってきたツバサの怪我が本当に治っているのか、証拠を見せろと迫るコウイチは「ここにいる人達はみんなバック転ができるんだ!なぁ、アキラ」と晃ちゃんに同意を求める(笑)人事のように「アキラ」を探してみせる晃ちゃんですが、みんなの視線が自分に集中したままなので「ア〜キラくん、さようなら〜〜♪」と歌いながらソデに消えていってしまった(笑)

「おお〜い!アキラ!!」と呼び戻されると、晃「今なんか、ミサワホームの人に呼ばれて(どんなアドリブだ・・・笑)」コウイチも「そういえば義姉さん達も結婚するんだよね(みたいなセリフ)」晃「そろそろミサワかなっ?(嬉しそうに・笑)」というアドリブの応酬がひじょ〜に面白かった(笑)ちなみにこの間、翼くんはずっとカミカミ状態(笑)

 

この舞台、無理のある設定とか、かなり適当なとことかがあちこちにあって、心の中でツッコミ入れまくってました(笑)いやはや、楽しかったデス。

 

エンディングの後はIt’s a Show Time!!

何と言っても『アンダルシアに憧れて』が圧巻!すごいかっこいい!!

双眼鏡にぎりしめたまま固まっちゃいました〜〜〜〜(^^)

赤基調のライトアップもかっこ良かったっす。

 

 

11月18日(土) 13:30〜

 

今日もオケピで指揮棒振ってたヒガシが突然振り向いて喋り出して舞台が始まりました〜。あの1列目のお客さんにあげてる写真、一体どんな写真なんでしょう??今日は「どこにも売ってませんっ」まで言っていた・・・。一層気になるじゃないかぁ〜〜〜〜っっっ!!

 

一番最初のヒガシによる登場人物紹介。今回、唯一女ダンサー引き連れてのダンスで登場の晃ちゃん。さすが、元『光GENJIいち女ダンサーの似合う男』(笑)キマッてます。はっきり言って滅茶苦茶かっこいいです(^^)

 

どうしてもバイクで移動すると言い張るアキラとツバサに、コウイチが「さっき雷もなってたぞ。・・・高木ブーか?高木ブーがウクレレ弾いてるのかも」(笑)そこへアキラ「(仲本)工事もいるのか?」から、話は『人間鯉のぼり』に(爆)「知らない」という鈴木ほのかサンに「嘘だ!世代的にはピッタリじゃないか!」と容赦ない光一(笑)

 

16日に観た時も思ったんだけど、ツバサの欠けた舞台の後、コウイチが「さっき舞台に兄貴とツバサがいた・・・。いや、幻だなっ」って言うシーン。おお〜い、幻で片付けられるんか!?ダンサー山ほど引き連れて、思いっきし踊ってたぞ!?ツバサなんか剣持って戦ってたんですけど??と心ん中でツッコミ入れてました(^^;)

 

今日もツバサに「足が治った証拠にバック転してみろ!」と迫るシーンで、鉾先が晃ちゃんに。光一に「昔ローラースケートはいてやってたじゃないか!」と言われて、即答する晃「俺はやってないし。」ええ???やってたでしょ??片足4kgのローラー(重っ)履いたままでバック転。ビデオにまで残ってますけど?(笑)

 

物語の最後、優雅に飛び去っていくはずのヒガシは、勢い余って壁に激突(^^;)何でもない顔してたけど、あれは結構痛そうだったぞ〜〜。ショータイムのダンスを見る限り、大丈夫みたいだけど。鍛えてるだけありますねぇ(笑)

 

最後のご挨拶。晃「毎日楽しくやっています」に対してヒガシの「具体的にナニが楽しかったんですか?晃くん」というツッコミが(笑)。晃「ええ〜っと・・・翼の(ジャケット)だけ妙に短いなぁ〜とか・笑」と、またもやしどろもどろな晃ちゃんである・・・(笑)そんなとこがカワイクて好きなんだけど(笑)

 

 

11月23日(木) 12:30〜

 

指揮者ヒガシに「ちなみにアナタ誰のファンですか?」と聞かれた1列目のお客さん。「東山さん」と答えてもらえたようで、「僕のファンですかぁっ!」と嬉しそうなヒガシ(笑)過去観た2回とも光一ファンで、近くの席にいた女の子が「私だったら『東山さんですっ』て(嘘でも)答えとくのに〜(笑)」と言っていて、確かに・・・と思っていた私。今日のは本人もファンも嬉しかろう(笑)

 

クラシックカーに乗って目的のホテルに着いた直後のシーン。義理の兄弟のコウイチとツバサが「お前の方が変だ!」と言い合いになるんだけど、今日はなんだか2人とも妙にムキになってしまって、子供のケンカ状態。しかもカミカミ(笑)その頃晃ちゃんはと言えば、面白そうに眺めてました・・・(^^;)見てないで何かフォロー入れるとかさぁ・・・(笑)

 

どうしてもバイクで・・・というアキラに対して、コウイチの問題発言(笑)「もうお前一人の体じゃないんだから」。言ってしまった後で「・・・と言っても妊娠してる訳じゃないけどな(笑)」とフォローを入れますが、アキラに「じゃあ、誰の体なんだよっ(笑)」と容赦なくツッコミを入れられて困ってました。すごいアドリブだよなぁ〜〜(笑)

 

ブロードウェイでの初日の公演が無事に終わり、控え室?に記者を入れる前の注意事項を興奮して話す秋山に晃ちゃんはまたもや「あ〜〜〜っ・・・こんなとこにささくれが。」これに対して秋山が「あ〜〜〜っ」と出演者の後方を指差して叫び、皆が一瞬「何??」と思った直後に「ば〜かが見る〜♪」とやって、晃ちゃんに座ってたイスを投げつけられそうになり、慌てて逃げ去る秋山でした(笑)

 

何度観ても、どうしても納得いかないシーン。それは兄の墓場でコウイチがツバサの無事を祈るシーン。まず、義姉とリーダーがお参りに来たのを何故か隠れて見ているコウイチ・・・。しかも話を立ち聞き(^^;)声掛けろよ〜〜と思っちゃうんですけど(笑)

そしてその後、「この中に兄さんがいるなんて信じられないんだぁ〜っっ」と墓を暴くコウイチ(爆)コラァ〜〜〜!!そんなことしちゃイカンでしょ!?(笑)しかも棺の中から続々とゾンビが・・・(笑)なんか違うと思うんですけど(笑)

 

毎度のツバサの足の怪我が治ったことを確認しようとするシーン。この日の光一は妙にしつこかった(笑)晃ちゃんにバック転を迫ると、「あ〜きらくん、さよ〜なら〜♪」と歌いながら手を振ってソデに引っ込んでしまった晃ちゃん。呼び戻しておいてまたバック転を迫ると、「あ!ミサワホームの人が呼んでる〜」と再びソデに・・・(笑)再度呼び戻してまた迫る光一に、「リーダーが得意なんだよ」と今度は他人に振る晃ちゃん。でもリーダーに「今朝のニューヨークタイムズの占いに、バック転はやめておけって書いてあったからねぇ」という意味不明な理由で流されまた晃ちゃんに戻ってきてしまう(笑)で、今度は「姉さんが得意だって言ってたよ!」姉さんことほのかサンはリーダーと同じ理由をつけて拒否(笑)5度目の光一からの要請にとうとう折れた晃ちゃん。「じゃぁ・・・」とカバンをおき、コートを脱ぎだすと、会場からは拍手(^^)「もう何年もやってないんだよなぁ〜」とか言いながら軽くストレッチ。会場の期待を一身に集めといて、「よいしょ」と床に置いたカバンをゴロンゴロン・・・。そう、「バッグ(Bag)転」だった(笑)これには会場も大ウケでした(笑)ちなみにこのネタは光一のお気に召したようで、「俺こーいうの大好きなんだよぉ(笑)」返して晃ちゃん曰く「ウン、何か一歩お前に近づけた気がするよ(笑)」そしてここから、いつもの翼攻撃が開始。いつになく長いシーンだった・・・(笑)

 

この日の舞台は最後のご挨拶での、ヒガシの「サンキュウ!(by堀内孝雄)」で締められました・・・(笑)なんじゃそら・・・(笑)

 

 

11月25日(土) 13:30〜

 

この公演は前の人が余りにも大きい人で、私のちょうど前の辺りに立たれると、その人の頭に隠れて全身見えなくなってしまうという結構最悪な席でした(^^;)

 

どうしてもバイクで移動すると言い張るアキラとツバサをコウイチが雷を理由に止めに入るシーンで、またもや話はドリフターズに(笑)コウイチ「人間鯉のぼりって知ってるか?」に対して、アキラ「いや、知らない・・・って一体お前いくつだよ(笑)」(※ドリフターズ全盛期の頃の光一と言ったら小学1年生くらい?何で知ってんだろ・笑)

コウイチ「えっ知らないの?アキラの歳ならピッタシカンカンじゃないかっ」これには一同「え?」という感じ(笑)晃も「『ピッタシカンカン』ってオイ・・・(笑)」と苦笑。光一に「今は『ピッタシカンカン』って言わないのか!?」と聞かれた晃ちゃんは「そういうのは翼に聞けよ」と翼に振ると、翼は一言「死語。」(笑)晃ちゃん、この答えに爆笑しておりました・・・。

 

前から思ってたんだけど、弁慶のシーンで出てくる翼のハッピ、弁慶の時代というよりも、新撰組のようだと思うのは私だけ?(笑)

 

ブロードウェイでの初日終了後。「これから記者を入れますからっ」と喚く秋山に、晃ちゃんの『ささくれネタ』が。「俺のことじゃないのか〜〜」と嘆く秋山に、今度は「あれ?お前、ハワイにいなかったか?」とホテルネタを振る晃ちゃん。これに対して秋山は「そういうアナタは、あんなに止めたのにお客に300万貸しちゃった方では?」と同じくホテルネタで返してきた。が、晃にすげなく「イヤ、俺じゃない」と返され(笑)、「そう言われてしまうと辛いんだけど・・・(汗)」と困惑気味の秋山でした(笑)

 

今回のバック転ネタは長かった(笑)まず、いつものようにコウイチがツバサに足が治った証拠を見せろと迫るシーンでアキラにバック転をさせようと振ると、アキラは「あ〜きらくん、さよ〜なら〜♪」と手を振ってソデに。呼び戻されてまた迫られると、「あ!ミサワホームの人が呼んでるっ」とまたソデに。ツバサまでが「呼んでる〜」とソデに走り去ってしまい、後から光一に「お前まで行くことないだろっ(笑)」とツッコミ入ってました。戻ってきたアキラにまたまた迫る光一に、今度は「あっ痛ててっ」と足が痛いフリする晃ちゃん。かなりわざとらしい(笑)しかも「リーダーに任せるよ」と人に振る(笑)これに対してリーダーは「もうバック転できないとっていうルール止めようよ〜」でも光一は「俺は認めない」とあくまで晃にバック転を迫る(笑)とうとう晃も折れて、「もう何年もやってないんだよ〜」と軽くストレッチして見せると、「っぃしょぉ!」と掛け声かけてカバンをゴロンゴロン・・・。またもや「バッグ転」を披露?し、ふぅ〜と汗を拭う仕草までして見せてました(笑)こっから鉾先はまた翼へ。「ホントにできないんだよ(汗)」と訴える翼だけど、容赦のない光一(笑)晃ちゃんは「コレは貸さないから」とカバンを取り上げ(笑)翼の試練が始まるのであった・・・。

あまりに長いアドリブに、このシーンの後の「やっぱり兄貴だったんだね?」と詰め寄るコウイチに対し、ヒガシ「たかがバック転に時間かけ過ぎっ」と一喝(笑)

 

最後のご挨拶にて、劇中アドリブで光一に「かわいい路線狙ってる」と言われた翼が「狙ってませんので」と挨拶。それを受けて晃ちゃんは「もうかわいい路線を狙える歳じゃなくなりました(笑)」と挨拶。これを聞いたヒガシは静か〜に、

ヒガシ「晃くん」

晃「ハイ」

ヒガシ「今君は言いましたね」

晃「な・何をですか?(怯)」

ヒガシ「かわいい路線を狙える歳じゃない、と。私は狙ってます」

晃「えっ・・・(困惑)あ、えー・・・いいんじゃないですか。大丈夫ですっ(笑)」

晃ちゃんもかわいい路線狙っていこうよ〜〜〜と思ったのは私だけじゃない筈(笑)

 

同じく最後の挨拶中。ヒガシが「植草とは18年も一緒なんです。翼が1歳の時から一緒なんだぞ、植草と。そう思うと気持ち悪いです。早くkinkiにもそうなって欲しいです。・・・光GENJIはそうならなかったですね」・・・(笑)これに一瞬何か言い返そうとしてた晃ちゃんですが、結局何も言えずにがく〜っと脱力してました(笑)東山さん、痛いとこついてきます(笑)

 

この公演が私が観る最後の公演かと思うと、無償に寂しかった・・・(TT)