ガイドのやりかた


1.場所選び: まず、外国人の来そうな観光地をみつけます。東京なら皇居の東御苑、明治神宮や浅草などがそれにあたります。京都にもたくさんありますね。こういうところへ行ってみます。

2.下調べ(下見): そういう観光地では、資料がおいてあることが多く、これをもらってきてそれを見ながらそこを回ってみます。この時に簡単なものの説明ができるようにしておくといいです。ある程度そこの地理になれたらさっそく外国人をひっかけにいきましょう!

3.声をかける(拉致): ここが一番緊張するときです。何しろ初対面しかも外国人にいきなり声をかけるので。しかし一回やってしまえば案外それから簡単にできるようになります。まず怪しく見えないように近づきます。そこで、自分は何者か、なんの目的でガイドをしているのか、お金がかかるのか、最低でもこれくらいを明らかにしましょう。たとえば、、、
Excuse me. I'm a university student. To practice my English, I'd like to guide you around here. Of course it's free. Is it ok?
というふうに言うといいよ、といってくれます。中にはだめという人もいますが、そういうのは気にしないようにしてください。また、余裕が出てきたらひっかける言葉をかえてみるのもいいでしょう。たとえば、目的にところを「会話を楽しむため」にかえるとか「単位のためなんです」などなど。こうして外国人とガイドする場所へと入っていきます。

4.ガイドする: そのままです。ただ、ここで気をつけたいのは「説明することだけにならない」ようにすることです。ガイドといってもいろんなことをきいてもいいし、外国人を楽しませるのも大切だと思います。ここが一番の楽しみどころです。いろいろなガイドをガイドの記録にのせていますので、見てみてください。

5.お別れ: ガイドでいろいろはなしながらガイド地を回るうち終りに近づきます。さいごに e-mail アドレス等を交換したりすれば後でメールのやり取りができます。私のサークルでは、ガイドの最後にみんなで写真をとってガイドペーパーという記録用紙にはってファイルにいれます。その用紙に聞かれたこと、気付いたことや感想などを書いて(もちろん外国人と別れてから)後のガイドの参考にしています。

6.マナーについて:ガイドでは、いろんな国から来た人を相手にするのでそのカルチャーにおける失礼なことをしないように気をつけましょう。また、外国人を威圧したりしてはいけません。度が過ぎた場合は大和魂をたたき込むべし。

7.その他: ガイドにかかる時間は場所や取るコースにもよりますがだいたい1時間くらいです。歩きますので動きやすい服装で行くことをおすすめします。

またガイドテクニック集を見てみるのもいいでしょう。

これで外国人をガイドすることができます。いろいろやって楽しんできてください。

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