本当にあったちょっとだけ怖い話
携帯でメール。
もはや携帯を持ってる人ならメールアドレス持ってて当たり前のこの21世紀
授業中だろうが仕事中だろうがメール交換しているあなたにも届くかもしれない。
IT革命が可能にしたこの一通のメール、
そんなメールの話をしたいと思います。
2001年2月18日10時半頃ボクはテレビを見てました。
すると携帯からチャラララーラララーとメールの着信を知らせる音がなったのです。
メールの着信音はいちいち音符の打ちこみをした椎名林檎の幸福論です。
電話の方は普通のピリリリって鳴る音でせっかくの4和音を全く生かしきってません。
そんな事はどうでもいいのですが、
最近メールなるものが全く来てなかった私(基本的に友達あんまりいない)は
「オイオイもしかして一ヶ月以上ぶりのメールやん。
これは早速読んで返信返信!」
などとちょっと浮かれ気分でメールの内容を確認しようとして見たところ
内容を見てなんというか一瞬固まりました。
以下そのメールの内容です。
無題
金嬉老氏指紋押捺にプサン市民大きな拍手
韓国国民に義務づけられている住民登録のセレモニー
左右の指すべてに黒いインクをつけ
指紋を押すと
釜山市民になったことが宣言され
会場から大きな拍手が起こった
これだけ見るとなんやわけのわからん(わからない事はないけど)
ところからメールが間違って届いてるだけやんかヾ(・・;)ォィォィ
と言われそうですがこのメールが届いた時
私はちょうどテレビでシュリ(韓国映画)を見てたんです。
偶然にしてもこれはちょっとひきました。
シュリの内容は恋愛物だけど銃を乱射するようなシーンのあるものなので
怖いなーと思って見てたところのこのメール。
一瞬辺りを見渡してヒットマンがいないか確かめてしまいました。(冗談ですけど)
でも本当に見てるときにメールが来ました。
どうですか?
この文章読んでるとあんまり怖くないかもしれませんが
実際夜一人で居るときにこんなメールが来たら怖いですよ。
誰か同じメール来た人いません?