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本郷でのまちづくりの取り組みがはじまった当初は、商店主と東大学生・教官のみでしたが、2000年4月の講演会をきっかけに、地域住民、東大生、区職員等、さまざまな人が興味をもってくださるようになりました。その中には、本郷地域にはほとんど足を運ばないし会合には出られないけれどアイディアはたくさんある、という人もいました。
そこで、実際に行う活動の細かいことを決める場・人とアイディアを出してそれを支援する場・人とを区別した方が良いということになり、メーリングリストを母体とした東大・本郷まちづくりネットワークと、地域の人(現在は主に商店主と東大生)からなるまちづくり協議会とを明確に分けて進めることにしました。
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