これまでの経緯


■ いつ、どのようにしてはじまったの?

本郷地区でのまちづくり活動は、1999年の夏頃からはじまりました。

1999年夏、「東大農学部前通り商睦会(以下、商睦会)」という商店会のメンバーと「環境三四郎」という東大の環境サークルのメンバーが合同で「早稲田いのちのまちづくり」(早稲田大学周辺でのまちづくり活動)のエコサマーフェスティバルを見学にいきました。「なんとか活性化したい」という商店街と「環境対策をやりたい」という学生とが手を組んだ瞬間でした。

その後の地道なやりとりの後、2000年4月に、早稲田商店会会長の安井さんをお呼びして講演会を開催したところ、地域の商店街メンバーから市民団体まで約50名が参加しました。その場に居合わせたメンバーが今後の連絡のために作ったメーリングリストが元となり、現在の東大・本郷まちづくりネットワークができました。

■ これまでの活動について

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