
イギリスの見所は、大英博物館、ロンドン塔、タワーブリッジ、
バッキンガム宮殿、時計台で有名な国会議事堂(ビッグベン)など。
ロンドン市内は地下鉄のフリーパスを使えば、ほとんどの名所は観光できる。
イギリス人はとても親切。さすが、紳士の国と言われるだけのことはある。
ロンドン塔
11世紀にウィリアム一世が築いた城であるが、
14世紀からは牢獄、死刑場としても使われたらしい。
城の周りはお濠となっている。
ジュエル・ハウス
ロンドン塔(城の敷地)の中にある。
歴代王の王冠、宝石などが展示されている。
写真に写っている人々は、このジュエル・ハウス
に入るために並んでいる人の行列。
結構並ぶので、夕方、閉館間際に
見るとすんなり見れる。
ホワイトタワー
ロンドン塔の中心に位置する。
建物自体はメルヘンチックであるが、建物の中には
中世の戦闘用の武具などが展示されていて、
大変物々しい。
見学ルートの最後にお土産やさんがあって、
いろいろなものが売られている。
ビッグベン
ここは国会議事堂で、
イギリスの象徴とも言える有名な時計台。
テムズ川沿いの、地下鉄ウェストミンスター駅を
降りたすぐのところにある。
近くにはウェストミンスター寺院がある。
バッキンガム宮殿
夕方に行った為、ちょっと逆光になってしまった。
残念。
タワーブリッジ
ロンドン塔の近くにあって、非常にきれいな橋。
観光客が多く訪れる。
大型の船が通るときは、橋の中央が跳ね上がるのだが、
その光景は滅多に見られないらしい。
この橋の隣にかかっている橋が、童謡で有名な
ロンドンブリッジ。
大英博物館
ここは入り口。ギリシャ様式の建物。
大変広く、展示数も多いので、じっくり見る時間はなかったが、
充分楽しめた。

ピカデリーサーカス駅前
ロンドン中心地は、シャレた建物が多く、
この付近はショッピングゾーンとなっている。