バンテリン1%に隠された謎
こんにちわ。ここではバンテリンの何が1%になったのかをご紹介。1%になったのは知っていたが、何が1%になったのかは知らなかった人も多いことでしょう。
(スティーブ)バンテリンのさぁ、1%って、何が1%なんだよ。
(ディラン)ああ、あれか。嬉しいよな、俺なんか毎日使ってるぜ。
これはよくある会話のひとこま。ここから衝撃の事実が明らかになっていきます。そんなところにまで繋がっていたのかい!!
(ディラン)おまえさぁ、バンテリン使ったことある?
(スティーブ)いや。でもあれだろ、どうせさぁ、わけわかんねえ有効成分か何かが増えたんだろう。
(ディラン)バカ!!違うだろう。そんな大切なものがいまさら増えてどうすんだよ。そんなんじゃ以前の商品はどうなるんだよ!!いいか、バンテリンてのはな、手で塗って使う薬なんだ。
(スティーブ)まあ、確かに手で塗ってるな。腰に塗ってるやつだろ。CMで見たぜ。
(ディラン)そうなんだ。そしてこのての手で塗るものに在りがちなミスといえば、それを舐めてしまうというミスだ。うっかりや、よく洗いおちていなかったりと、いろいろなケースでそれを舐めてしまうことがある。そして、たいがいまずい!!そこで今回のバンテリンの登場だ。確かに前に出てたやつもほんのりはしてたが、今回のは完璧だぜ。
(スティーブ)ほ、ほんのり?どういうことだよ!!
(ディラン)いちご味さ。今回のは完璧にいちごの味がわかるぜ。舐めた時の不快感がまったくない。むしろそのまま舐めてしまうぐらいさ。
(スティーブ)そ、そうか!!そういうことだったのか。くそう、バンテリンめ、やりやがるぜ。
ついに明かされたバンテリンの事実。しかし話はこれでは終わらないのであった。
(ディラン)スティーブ、おまえ、なぜバンテリンがいちご味なのかわかるかい?
(スティーブ)なぜって、どういうことだい?そんなの何味だっていいんじゃないのかい。舐めてうまければさぁ。
(ディラン)ふん。どうやら君は何も知らないようだねぇ、じゃあ説明しようじゃないか、“よく舐められるものはいちご味になる法則”を。
(スティーブ)な・・・。
(ディラン)これまでの歴史を調べると、この法則は簡単に気がつくことが出来るんだ。まず、歯磨き粉。こいつらはよく舐められる。ことによると、1日に3回以上舐められることすらあるんだ。そこですぐにいちご味が出された。レモンやメロンなどの味も出たが、それはいちごが出た後、多様化するニーズと、たまにはいちご以外の味も舐めたいという、飽くなき欲望から生まれたものだ。あくまでも、始めはいちごだったのだ。次に、よく舐められるものの代表としては、ポッキーのチョコレートだ。チョコだけ先に舐めては、中のクラッカーを食べるというサイクルがすぐに確立された。この食べ方のせいで、ポッキーのいちご味が出た。
(スティーブ)つぶつぶいちごポッキーはどうなるんだ?
(ディラン)あれはまた別の問題になるだろう。それをあげるなら、マーブルポッキーの味が普通のと変らないという問題も取り上げなくてはならないからな。つまりだ、バンテリンのいちご味は、なるべくしていちご味になったということだよ。
(スティーブ)その法則でいくと、人間もいずれはいちご味になってしまうな。
(ディラン)ああ、もうインドの方ではすでにいちご味化してきてるらしいしな。日本でも数人いるらしいしな。まあ、それも全員女らしいけどな。
(スティーブ)それもそうだな。