悪餓鬼日記帖:なにぃ、文句あっか!

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2017.10.31:

昨日は今年の木枯らし1号が吹いて、そろそろ本活的な晩秋の始まりとなった。
並木の紅葉はまだ本格化していないが、朝は涼しい空気の中を出勤している。
今日で10月が終わるが、明日は特別国会が開かれる。問題なのは自公が首班指名だけで終わらせようとしていること。野党側からは当然森友・加計問題などの審議を要求しているが、驚くことに、審議との抱き合わせで発言時間の配分を議席数に応じて配分させよという与党側の案が出ている。
従来は野党側に多く配分していたものを与党に有利にして、政府との馴れ合い質問をやろうという腹積りである。与党は政府に対して事前に政策の打ち合わせをして政府が要求の先取りをすることが多いから、必然的に質疑は出来レースになる。
しかし野党にはこのような役得がないから質問を多く出して政府に要求を突きつけるしかない。だから質問時間は多めにするのである。
実はこのような与野党間の時間配分を要求したのは他でもない自民党が野党だった時代である。
それを自分たちが多数の議席(小選挙区制による偽りの多数だが)になったからとして平然と自分に有利な話を出すのである。
厚かましいことこの上ない。

2017.10.30:

先の台風21号で南海本線が不通になっているが、報道写真を見ると橋脚が若干沈んで線路が下向きに折れ曲がっている。
このシーンで思い出したのは、子供の頃阪急京都線の桂川鉄橋がやはり台風で下向きに折れ曲がったこと。
記憶が定かでないのでネットで検索したがヒットしない。第二室戸台風だったかもしれないが、はっきりしない。
濁流で橋脚が洗われて土台の土がえぐられたのだろうが、古い橋脚だと自重で支えることで十分だと考えたのだろうか。
今は川底に杭を打ってその上に橋脚を乗せる方法や、隣の橋脚と地中に梁を渡すなどで強度を増す方法が取られているのだろう。
南海本線の方だが、復旧には相当な時間がかかるはず。現在は代行バスが運行されているが、健全な片方の線路を使って当面の間単線運転を検討しているらしい。

2017.10.29:

台風22号が紀伊半島の沖を過ぎていった。
神戸での多少の影響があって、正午後ごろには風雨がやや強かった。しかし午後4時頃には晴れ間も出てきた。
雨の中を買物に出たが、神経が阻害されているので歩きにくいのは変わらずでも筋肉の硬さは少しだけ緩和された気がする。
まだこれから時間がかかるだろうが、根気よくリハビリを続けることになりそうだ。

2017.10.28:

今日は通院。理学療法士が休暇のためリハビリはなし。
今月初めからインシュリンの感受性が悪いのか、昼食前の血糖値が以前よりも高めになっていることを主治医に話したら、気にしなくてもよいとのこと。最近は糖尿病学会でも考え方が変わって、「HbA1cが低いほうがよい」という方針から、低血糖で命の危険を招くことを避けるために高めでもかまわないという路線に切り替えたのである。
ということで、気にせずに今の生活をということだった。
それにしてもここしばらく週末は台風とか雨が続いていてうっとおしい。

2017.10.27:

今日から新しいジョブはすべて後任に任せることになった。私は残っている数件を来週中に終わらせておしまい。
正式な退職はその次の週になるが、早く終われば年休を使ってそのまま職場を去る。
四十数年にわたった今の会社生活、いよいよゴールが見えてきた。

2017.10.26:

昨日書いた特別国会の話だが、首相指名の後の所信表明演説もやらないらしい。これでは国会の機能が死んだも同然である。
これでアベットラーの独裁者としての存在が顕著になってきた。しかも議員へのアンケートで8割弱が憲法改正を容認している。特にその中でも「緊急事態条項」については賛成が多い。この条項は早い話が戒厳令である。これで国会が停止させられ、軍による国民監視と権利制限が国内を覆うことになる。先進国ではおおよそ考えられない、民主主義の破壊である。
だから国会を開いても何もしない、させないというのはその準備運動と考えざるを得ない。

2017.10.25:

選挙が終わって特別国会が開かれるが、自公は首相指名だけで終わらせるつもりである。口実はトランプ来日。
しかしモリカケ問題が焦点になって以来一度も国会は開かれず、アベットラーによる国会つぶしの選挙でまたぞろ問題をごまかそうという腹積りである。次回は年明けにするよていとのことで、これで7ヶ月何も審議しないとはなにごとぞ。
アベットラーの税金泥棒!!!!

2017.10.24:

仕事の引継ぎのためのマニュアル作りが忙しい。
最近は何でも「マニュアル」で、何かトラブルがあったり、業務災害の原因に「マニュアルがなかった」というワンパターンの記述が増えた。
仕事の手順とか危険を避ける行動などはマニュアル「のみで」カバーできるものではない。仕事はわずかな失敗も織り込みながら体で覚えるものである。
一方でマニュアルといえばチャップリンの「モダンタイムズ」を思い出す。人間は完全に機械の一部にさせられる。特にアメリカなどでは労働者が始終入れ替わるからマニュアルにしておかないと同じ品質のものができないのである。その典型はマクドナルド。マニュアルどおりの温度や揚げる時間でフライドポテトを作る。だからいつも、どこの店でも同じ味になる。
さて、退職と共に友人HPの手伝いも終わることになった。残念ながら後継者は逃げてしまった。メンバーは存続させたいらしいいがもはや虫の息。だからといって私も体力・気力が衰えるから身を引かねばならない。
今後はどうなるか、そこはぐっとこらえて瞼を閉じるしかないのである。

2017.10.23:

台風の後遺症はひどかった。
看板が倒れたりはともかく、ビルの3階にある居酒屋の照明が地面に落下してバラバラになっていた。
JRのダイヤはボロボロ。出勤時は動いていてもいつ来るかはわからないとのアナウンス。待っていても仕方がないので阪神に乗って出社した。普通区間からの通勤者は動くようになってから出社していた。
ダイヤの乱れは相当重症で、電車のやりくりがつかないのか、夕方になっても遅れや運休が続いていた。最悪の一日だった。
選挙は結局自民の大勝。安倍批判票は希望と立憲民主に割れてしまい、自民を利することになった。昨日書いたように、ユリットラーは改憲阻止勢力に票が流れることを阻止したわけだが、底が割れてしまったので次回までに消滅するかもしれない。それにしても参議院に残った民進党はどうするのだろうか?

2017.10.22:

朝からの強風で買物は必要最小限にとどめて早々に引き上げた。
選挙は自民が単独過半数を超える見込み。公明など改憲勢力を含めると3分の2を超えそうである。こうなると改憲の危険、特に9条が危機にさらされる。
細かいことはまた明日に書くが、結局は希望の党が反安倍に流れる票を食い止める役割をしたと見ていいだろう。

2017.10.21:

今日は雨の中親友Oとの飲み会。
いつものように世間話と今後の身の振り方が中心。彼も来年には高齢者の仲間入りをして現役引退が待っている。
期日前投票に行ったが、会場は長い行列。私と同じく明日の天候を考えて今日中に投票を済ませようという人が多かったものと思う。JRでは早々と明日夕方からの間引き運転を予告している。

2017.10.20:

選挙戦も最終盤、マスコミは報道を控えているようだが、希望の党と入れ替わって立憲民主が伸びているようだ。
しかも希望からは「踏み絵」に反する演説をしたり、選挙後に離党をほのめかすケースも出ている。やはりユリットラーの新保守結集と女王として君臨する作戦は失敗したと見ていいだろう。それに対応する形で立憲民主の枝野人気が上がっている。説を曲げずに共産、社民との共闘を守ったことが評価されたのだろう。
選挙日当日だが、台風の接近で投票率が下がる可能性がある。投票率が下がれば野党に有利になる。共産の固定票に加えて、野党側に投票しようという人は当然政治を変えたいという意識性が高いからである。
私も天気予報次第では期日前投票に行く予定。強風の中で外に出るのは転倒のリスクが伴うからである。

2017.10.19:

私の手持ちの仕事は来週半ばでほぼ終わる。11月以降出荷が残っているものは説明を付けて後任に譲り、新規受注したジョブは最初から後任に任せる。何か質問があればつど答えるだけ。
引継ぎの準備をやっていると、システムのアクセス権の切り替えが要るものが見つかった。最近はシステム管理者に切り替えの申請が紙ベースに捺印して提出することになっている。ひところ、システムのユーザーの棚卸をやって監査を受けたとき、退職したのに削除していないものや紙なしでユーザー登録してあるものがぞろぞろ出てきたからである。内部統制やシステム監査で指摘されることが頻発したから厳密な運用をするようになった。
今、日産や神鋼で無資格者が検査を行っていたことが問題になっているが、ウチの会社では客先に検査記録を提出するときは顔写真の入った検査員の証明書を添付するようになっている。また検査器具は定期的に較正を行っていることの証明書も添付する。
昔に比べて厳密になったと思うのだが、問題になった会社では検査そのものが流れ作業になっていて、検査記録をきちんと残す仕組みにしていなかっただろうか?

2017.10.18:

神戸市で私が住んでいる灘区では、井坂信彦という男が衆議院選挙に立候補している。
この男、経歴を見てもよくわからない男である。
生まれは東京。大学は京都。それが何故神戸に来たのかは謎。
当初、駅前でひとり演説し、その後神戸市議会に無所属で立候補して当選。それが彼の議員生活の始まりだった。
やがて彼は誰の支援があったのは知らないが、国会議員を目指すようになり、みんなの党から出馬。一度落選するがその後比例で当選。やがて政党を渡り歩くようになる。
 みんなの党→結いの党→維新の党に合流→分裂により民主党との合流組に加わり民進党へ→希望の党
こう見てくると、井坂は何を信条としているのかさっぱりわからない。本人のHPを見ても一貫性のない政策が羅列してあるだけで独自の考え方は見られない。
ということは彼は議員になって政党助成金の分け前を得ることが目的であるように見えて仕方がないのである。
議員になるとどんな利権があるのかは知らないが、その地位にしがみつくために渡り鳥を続ける神経は庶民には理解不能である。

2017.10.17:

最近株価が上昇を続けている。アメリカの景気が引っ張っている気もするが、どうも変な感じである。
ひょっとしたら日銀がETFを買い続けて安倍政権を応援しているのではないかと疑いの目で見ている。というのもアベノミクスを発表して以降、日銀は札をすり続けて国債を買い、また年金が株に手を出すなどの禁じ手で株価を吊り上げているからである。
アベノミクス以前は「相場のことは相場に任せよ」というのがルールで、日銀の為替介入とか公定歩合の変更などは慎重だった。しかし今はやりたい放題で、それが貧富の格差拡大を生んだことは周知の事実である。
加えて庶民からはNISAとか確定拠出年金で投資話に手を出させるなど、元本割れのリスクがある話に引きずり込んでいる。
こういう状態で、選挙では自民党が勝てるようにいろいろな画策がされているようである。
もちろん私はそんなごまかしにだまされるような人間ではない。

2017.10.16:

定年後再雇用のその後について結論が出た。
上司からは、派遣での仕事がもうないと言われ、年明けからの雇用は拒否されたのである。そうとあれば仕方がない、年末を待たずに11月途中で退職することにした。
重たい足を引きずり、15分かかって通勤する価値はもはやなくなった。しかも年末までの仕事は偶然だがほとんどない。輸出はゼロである。ということで後継者に仕事を引き継ぐ1ヶ月弱を残して職場を去ることにした。
入社以来45年、同じ会社で職場は何度も変わったが不思議なことに未練はない。書類も紙ベースではきちんとファイリングしてあるし、サーバーにはフォルダ名にアルゴリズムを付けてソートがかかっているから一目瞭然。後任は苦労せずに検索できるだろう。
退職後はどうするか、今のところハローワークとネットでの人材募集でじっくり探すしかなさそうだ。

2017.10.15:

トランプのわがままがまた出てきた。
イランとの核合意の一方的破棄を公言、ユネスコからの脱退と続いている。やはり企業のワンマンオーナーの立場をそのまま政治の世界へ持ち込もうとする性癖は止まらない。だがそう簡単には通らないだろう。
特にイランとの合意は複数の国が参加しているだけに、アメリカ以外が素直に認めるはずもない。そのことが理解できないトランプは一国の大統領にふさわしくない人物であることがはっきりした。

2017.10.14:

今週もリハビリ。運動不足で筋肉が極端に硬くなっているとのことで、とにかく無理にでも動かして柔軟性を回復することが肝心とのこと。
そういえば胡坐がかけない、キャッチャー座りができないのも同じ原因だそうである。ということで先週から始めた足を伸ばしたまま持ち上げる運動に加えて、寝たままの姿勢で足を踏ん張り、尻を持ち上げる運動が加わった。同時に腹をへこませて横隔膜を持ち上げ、背中側の腹筋を鍛えることもやっている。
1ヶ月くらいで少しづつ効果が表れるだろうとのご託宣だった。

2017.10.13:

米軍ヘリがよく落ちる。そうでなくても火は吹くし給油ホースに引っかかるし、一体何をやっているのかという感じである。
今回はCH-53だが、オスプレイは欠陥機でしかない。
沖縄県知事は怒り心頭。だが米軍は日本政府が何も言わないことをいいことに、謝罪すらしない。何度も言うが、占領軍は属国を見下しているのである。
選挙では自民党が前回と同じく沖縄で全敗するだろう。というか惨めなくらい打ちのめせばいい。

2017.10.12:

「フレイルチェック」の次は介護保険証が届いた。
もちろん保険料の支払いが生じる。私くらいの年金収入だと年金から予め保険料を差し引かれてしまう。所得税と同様源泉徴収である。何とえげつない。
他にも住民税などが源泉徴収されるはずだから、年金はたちどころにやせ細ってしまう。
改めて自公政権が進めてきた高齢者いじめを実感している。

2017.10.11:

北朝鮮問題でアベットラーが語っていたが、「北朝鮮から話し合いを求めてきたら応じるが、それまでは圧力を続ける」とのこと。これでは解決できまい。アメリカは独自で話し合いのルートを求めて行動しているから、この言い分は何の役にも立たない。
核開発の停止を条件とするのか、無条件なのかの前提は別として、話し合いの模索すらしないのは世界の笑いものになるだけである。
アベットラーの考え方は非常に明確で、硬直した古いワンパターンの図式を前のめりになって一方的に押し付けるしか能がない。例えば、
経済再生→大企業を超え太らせる
働き方改革→過労死するレベルまでこき使う
積極的平和主義→憲法9条を破壊してひたすら戦争できる体制を作る
などである。他の選択肢には目もくれない。まさにアベットラーの存在そのものが日本にとっての「国難」である。

2017.10.10:

連休明けだったが、メールも書類もそれほど溜まっていなかった。やはり決算を乗り越えたので、皆仕事は一段落というところだろうか。
新しいWindows10の入ったPCが来た。
本来ならセットアップの開始をするところだが、しばらく放置することにした。
理由は、退職の分かれ目が近づいているからである。定年後の再雇用が年末に切れるのだが、そのまま派遣として今の仕事を続けるのか、完全に引退するのか、上司と少々もめているからである。
詳細はまだ公開できないが、どこかで決着しないといけない。だからその結論が出るまでPCの切り替え作業は保留したのである。

2017.10.09:

連休で体を動かさないためか足が硬い。
そろそろ高齢者の入り口が近づいている。神戸市からは早速「フレイルチェック」なる案内が来た。身体能力を測定するとかで、近所の調剤薬局に検査器具が置いてあるらしい。
もちろん私は常時治療を受けているし、年に一度は会社の検診があるので必要はない。対象になるのは主に国保の加入者である。だが案内は今年高齢者になる市民全員に配られた。
高齢者になると年金の減額が緩和される場合もあるし、博物館や美術館での入場料割引をやっているところもある。だが負担の減額は微々たるもの。まだ安心して現役引退できる状態ではない。

2017.10.08:

3日に書いたように、今回の選挙は改憲か護憲かの2択であると書いたが、マスコミも気づき始めたようである。
特にユリットラーの発言が次第に明らかになるにつれて、「な〜んだ」という雰囲気が国民の間にもある。
しかも選挙後の首相指名にユリットラー本人が選挙に出ない代わりに自民党のイシバムラーの名前が出るなど、自民と変わらない政策であることが明かになりつつある。
まだそれほど支持が伸びているわけではないが、護憲勢力の立憲民主、共産、社民、市民連合が結束して戦うようだから、期待していいだろう。

2017.10.07:

午前中はずっとしのつく雨。そんな中をリハビリに出かけた。
初めてなのでまずは理科療法士がどこが問題なのかを詳しく診断。足をこねくり回してわかったのは股関節から下の筋肉がかなり弱っていること。ということで、まずはこの筋肉のトレーニングを自宅で毎日やるように指示された。自力で足をゆっくり上げたり下ろしたりを繰り返すだけであるが、結構疲れる。
ということで、来週も通院。
1週間くらいで症状が軽くなるとは思えないが、根気よく続けるしかない。

2017.10.06:

今年のノーベル平和賞は「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)に決まった。国連の核兵器禁止条約成立に貢献したことが評価されたものといえる。
いつものことながら平和賞にはどうしても政治的色彩が付きまとってしまう。
個人的にはこの受賞は極めて妥当だと考えるが、核兵器保有国や核の傘にいる国の政府、分けてもアベットラーは苦虫を噛んでいるだろう。
しかし冷静に考えたとき、広島・長崎以降は一発の核兵器も使われていない。北朝鮮も脅しだけである。理由は日本の被爆者を団体を始め、ICANのような団体が根気よく核兵器反対の運動を続けているからである。
直接の被爆者が高齢化して運動が先細りするのではないかと危惧される中、ICANのような団体が運動を引き継ぐことの意義は大きい。ナチスによるホロコーストの罪を未来にわたって伝承することも同様である。日本でも憲法9条に対してアベットラーとユリットラーが執拗に攻撃するが、平和を守る国民が将来にわたって9条を守る運動を続けていくだろう。

2017.10.05:

先週、ルーターの動きがもうひとつしっくりしなかった。よく見るとWAN側のプロバイダから割り当てられるIPアドレスが1〜2時間おきに変わるのである。
加えてメイン機からサーバー機に対してグローバルIPでのPINGが通らないこともわかった。もちろんDDNSのドメイン名でもダメ。
解決策として、メイン機もサーバー機も再起動させたがこちらもダメ。ということはルーターの異常が考えられる。ということでルーターの電源を抜いて再起動を試みた。
すると最初の1日くらいはIPアドレスが数時間おきに変わったが、やがて今週の火曜日くらいから安定するようになったのである。
考えられる原因はルーターにあるログの入っているメモリーがパンクしたこと。ルーターはここ数年連続運転をしているから、エラーや不正アクセスなどのデータがてんこ盛りになっていたのだろう。一時はルーターの買い替えも頭に浮かんだが、まずは一安心。

2017.10.03:

政党の出入りが日替わりで起こっている。
まずは民進党の枝野氏が「立憲民主党」の立ち上げを宣言。メンバーはまず6名。彼のこれまでの動きからすれば、共産、社民と連携することは間違いない。ユリットラーが民進党から合流するメンバーに戦争法賛成、憲法改正の踏み絵を要求しているから、これを呑めない人間が絶縁状を出したかたちである。これから選挙の候補者の人選が始まるだろう。
次に、都議会の「都民ファースト」のメンバー2人が脱退を表明した。都政の公約実現も中途半端なまま突如「希望の党」を作って国政に手を出すなど、自分勝手に物事を決める非民主的手法に嫌気がさしたとのこと。さもありなん。
最近自公が希望の党攻撃を控えめにしているという。明かに憲法改正をやるためには刺激しないほうが無難という打算である。
マスコミは自公、希望、立憲民主プラス共社の共闘の三極構造と書いているが、実質的には改憲か護憲かの2択である。

2017.10.02:

ユリットラーが馬脚を表した感じがする。
要するに民進党が持っている政治資金が欲しいのである。但し日本会議のメンバーでもある極右のユリットラーとしては護憲勢力がいるのは困る。だから選別はしたい。ずいぶん虫のいい話である。
それにしてもユリットラーには守銭奴の癖まであるようだ。選挙の予定候補とのツーショットに3万円をむしりとった。こんなことをするのは与野党合わせて初めてではないか。
さすがのアベットラーでもこれだけはやらないだろう。反安倍勢力から袋叩きに会うのは必至だから。

2017.10.01:

アメリカが北朝鮮との話し合い交渉を模索しているが、韓国も話し合いのルートを求めるとの報道があった。
それにつけてもアベットラーは相変わらず圧力のみの発想しかない。先日も国連総会で圧力オンリーの演説をした。
これまで「積極的平和主義」ということで軍事力を優先させる方向での動きを強めていたが、アメリカに無視されて立場がなくなっている。このあたりはやはりアメリカが1枚上で、戦闘すれすれに爆撃機を北朝鮮近くまで飛ばす一方で、両面作戦もちゃんと視野に入れている。
これに反してアベットラーは独自の交渉ルートすら持たず、アメリカの尻を追っかけることに満足していたが、そんなことでは欧米と太刀打ちできないことがあらわになった。
元々アベットラーは単細胞だから、アメリカ一辺倒、大企業が潤うことだけ、戦前回帰、というパターンしか思いつかない。加えて最近は身内の利益をはかることもやっていて、政治を私物化することに何のためらいもない。
今回も選挙を私物化したが、こんな人間は即退場させないと国民が迷惑する。