悪餓鬼日記帖:なにぃ、文句あっか!

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2018.02.28:

2月ももう終わり。早く感じるのは28日しかないためなのだろう。
数日前から寝る前の足の運動を朝と昼にも軽くやることにした。そのせいか、午前の散歩のときの股関節の痛みが少々和らいだ。
老化は食い止められないが遅らせることは出来る、そのコンセプトで毎日を生きるしかない。

2018.02.27:

今日は耳鼻咽喉科を受診。
例のメニエール病については薬では改善されず。その代わりと言うか、副産物として低音域の難聴が改善した。
で、肝心のふらつきは改善されないので薬は一旦中止し、しばらく様子見になった。いわば仮釈放である。
但し低音域について改善したというは実感はない。

2018.02.26:

二・二六事件から82年、これまで触れたことがなかったのでコメントしておく。
「古びた本棚」のコーナーで松本成長の「昭和史発掘」に事件のほんのさわりだけを紹介したが、ことの本質は青年将校による軍事クーデター未遂事件である。
天皇親政によって軍隊を中心とした政府確立を目指したのだが、天皇から「私の軍隊を勝手に動かすな」ということで鎮圧された。しかし統帥権をたてに政府を飛び越した軍部の独走は後も続き、遂には太平洋戦争に至る。そういう意味で二・二六事件は軍部が暴走するきっかけとなったのである。
実は、私がいた前の会社には事件のシンパとされた真崎陸軍大将の孫が勤めていた。私も少々顔見知りだった。だからといって事件の話を聞いたわけではない。
最後に天皇の役割について書いておこう。
太平洋戦争は軍部が勝手に起こしたもので、天皇に責任はないとする説があるが、二・二六事件については積極的に関与したことが知られている。軍部のクーデター鎮圧の動きが悪いとして軍隊を何度か叱咤している。天皇には統帥権があることは自明の理だから軍部は反対できない。それを太平洋戦争開戦のときだけ軍隊に逆らえないという論理は通用しないのである。また終戦についてもポツダム宣言の受諾を遅らせた。それがためにアメリカの原爆投下を事実上許してしまったのである。

2018.02.25:

平昌オリンピックが終わった。
日本は過去最大のメダル数。それでもトップクラスには追いつかない。選手は手を抜いているのではないが世界的にはさらに上の成績を出す選手が一杯いると言うことである。
次の北京大会に向けて選手たちは努力を続けることだろう。
今回あまり芳しくない話題で有名になったのは韓国のパシュートの選手。
詳しいことは既に報道されているので繰り返さないが、きっかけはやはり韓国の連盟のメンバー選出の不手際。その不満を一人だけ取り残すことでぶちまけたのだが、残りの選手の態度はやはりほめられたものではない。だから韓国国民から猛烈な批判が出たのである。常識で考えればやはりそうなるのだろう。残念である。

2018.02.24:

今日はインシュリン注射の処方のため内科を受診。最近耳鼻咽喉科や眼科などをハシゴしているので、久しぶりに感じた。もちろん実際は4週間インターバルである。
今回の検尿で潜血と尿糖が2+になっていた。しかし血糖値が上がっていないので主治医は気にしなかったようだ。メニエール病で利尿剤を使っていることを話したが、血液検査では異常な数値が出ていないことから、突発的な数字は気にしないということなのだろう。
ちなみに利尿剤の影響で、尿の回数は増えていないが、1回当たりの尿の量は確かに増えている。

2018.02.23:

マスコミでも取り上げているが、今日でプレミアムフライデーから1年。
しかし巷では「私には関係ない」との声が大半。要するに何の役にも立たないシロモノなのである。
最大の問題として、収入が増えないままで供給サイドから「あれも買え、これも買え」と言われても何も出来ないことがある。また時給で働いている人には労働時間が減ったら収入が増えるどころか逆に減るのである。企業としても月末とか決算末で忙しいときに早く帰れとはいえない事情がある。だから消極的にならざるを得ない。
根本的に供給サイド、主に小売業やサービス業の売上を増やす発想で推奨された制度だから、需要が増えるかどうかは考慮されていない。
賃上げ・労働時間短縮なしに、企業に都合のよい制度を作っても無意味である。プレミアムフライデーは即刻廃止すべきである。

2018.02.22:

補聴器の最適点を探す作業を続けているが、困ったのはTVでの音声の大きさ。
番組本体よりもCMの方が音が大きい。CMのたびに音量を下げるのは面倒なので音量を上げた状態で聴いているがやかましくて仕方がない。
CMの音量については時々総務省から注意が出て、その場は自粛するが、やがて次第に大きくなって、いたちごっこを続けている。
本当に困ったものだ。

2018.02.21:

ふざけた法律改正案が国会に提出されようとしている。
既に報道されているように、裁量労働制の範囲拡大を狙う法案について根拠とされる数値のでたらめが発覚し、アベットラーが謝罪と答弁の撤回を行った。
具体的には過去の裁量労働制の労働時間と一般労働者の労働時間を「比較」して、裁量労働のほうが労働時間が短いと結果を捏造したのである。
しかし数字の根拠について比較できないものを無理矢理並べてごまかそうと厚労省が工作したものだったのである。つまり、裁量労働は実際の労働時間、一般労働は最長の残業時間+8時間と、比較すべきでないものを並べたのである。
そもそもこんなデタラメの比較を出した厚労省の官僚が悪いのだが、厚労大臣もアベットラーもチェックしないでそのままあたかも正しい数字のように装ったのが原因。厚労大臣は「私が悪い」とアベットラーをかばい、アベットラーも厚労大臣を叱責もせずにそのまま知らん顔をしている。アベットラーは何も考えずにアメリカ・財界・日本会議の要求をそのまま押し通すことに執着するだけだから、中身はどうでもよいのである。
それにしても、政府としてはこのまま法案を出して、実施時期を遅らせることで乗り切ろうという目論見のようだが、他の「働き方改革」法案を含めて、過労死を増やすだけのものは撤回しかない。

2018.02.20:

病気のデパートの品揃えがまたひとつ増えた。病名はたぶん蝸牛型メニエール病。「たぶん」と書いたのは医者が告げないものの、検査の内容や処方された薬から類推してほぼ間違いないと思われるからである。
有名なメニエール病は激しいめまいが伴うのが通例だが、私の場合は一日中軽いふらつきがあるので、同じリンパ腫である蝸牛型と考えられる。もっとも薬は同じように利尿剤を服用する。
ふらつきが出てきたのは数年前から。最初はメガネが合わなくてディスプレイを見るのに目を見開くことから額がだるく、それがめまいを誘発しているものと考えて眼科で診てもらったが、白内障を指摘されて、かつふらつきは耳鼻科に行けとのことだった。そこで難聴の診察とともにふらつきの原因を探ったら、上記のように蝸牛型メニエール病の治療方法を採用されたのである。
さて難聴のほうだが、TVドラマのせりふはかなり明瞭に聞こえるようになった。引き続きボリュームとか周波数パターンの最適値を模索中である。

2018.02.19:

午前中は確定申告で税務署へ。佐川長官のクソタレで腹が立つが、納税の義務はあるし今回は2万円近くの還付があるので我慢。還付額が大きいのは年収が激減したのが主な要因。佐川は逃亡犯のようにコソコソ出勤しているそうである。
午後は補聴器装着に出向いた。年中イヤホンを使っているようなものだから違和感があるのは当然。しかしTVドラマで顕著だが、せりふがはっきり聞こえる。驚いたのは街中で後を歩いている人の話し声が丸聞こえになること。
とりあえずは仮の調整なので2週間後に再調整してもらう。
寝るときは電池も外す。また食事のときは噛む音がバリバリ聞こえるのでこれも取り外し。結構厄介である。

2018.02.18:

将棋の藤井が6段に昇格した。次々と記録を破る恐ろしい中学生である。
羽生永世7段をも破ってタイトルを獲得したことから昇段したわけだが、羽生も彼の成長の可能性を認めているし、彼もまだ学ぶべきことがあると明言している。つまり近い将来の将棋界のトップに立つ人物であると自他共に認めているわけである。
藤井はコンピューター将棋も参考にしているというから、たぶん計算の方程式の組み立て方法を体で会得しているものと思われる。計算式を覚えるのではない。計算方法のプロセスを非常に早く見つけるのである。
人間の頭脳ですべての場面に対する億単位の式(パターン)を覚えることは不可能である。しかし何が最善手であるかを組み立てることは可能である。例えば、例の崩壊した熊本城の城壁のカーブは方程式に置き換えることが可能なのだが、職人が式を立てたわけではない。しかし職人は多数の経験から式を編み出すプロセスを駆使してカーブを導き出したのである。
たぶん藤井の頭の中でも同様な方法で場面を描いているのだろう。

2018.02.17:

先日TVで正しい歩き方をやっていた。ポイントは足を開かない(ガニ股にならない)こと、つま先でしっかり蹴ることであった。
試してみたところ、つま先の蹴りによって太ももの負担が軽くなることに気付いた。糖尿のせいでつま先の神経がやられていて少々痛いが、我慢できないものではない。
このことを踏まえて今日のリハビリに行ったが、タイミングよく治療の終了を宣言された。
股関節の筋肉がまだ少し硬い(これが全面回復を阻害している)のだが、これまでのように寝る前の運動を継続することで、時間はかかるが次第に回復するとのことであった。つまり定期的な通院は不要との診断である。
治療費が減るので助かる。

2018.02.16:

今日は旧正月(春節)。中国本土では昨日から1週間の連続休暇。
2月も中旬になって極端な寒波はもう来ないようだ。もちろん日本海側では積もった雪がなかなか減らない。
仕事探しをやっているが、やはり年齢の壁は大きい。法律では人材募集で年齢制限を設けることを禁じられているが、実態は60歳を過ぎると敬遠される。
厚労省が高齢者の範囲を70歳に引き上げようとしているが、これは年金を払いたくないという意図から来たもので、求人の実態を改善しない限り働きたい高齢者を吸収できるものではない。現在のように希望者は雇用継続しなければならないという法律を65歳から70歳に引き上げないと実効性はない。

2018.02.15:

気温、特に最低気温がやや上昇していて、午前のウォーキングは帽子を被らずに済んだ。
足の調子は一進一退。毎日寝る前の足の運動の効果はある程度回復したところから先に進まない。やはり背骨の不具合で神経が阻害されていることの根本的治療が必要である。
とりあえずは背中側の腹筋を強化する横隔膜の運動を続けているが、こちらも目立った改善はない。
少々あせりを感じている。

2018.02.14:

今日はチョコレート生産の9割を占めるというバレンタインデー。
ところで売れ残りはどうなるかというと、ネットで調べると翌日からの安売り、ホワイトデー用に回るそうである。チョコは保存が効くから恵方巻のように大量廃棄とはならないようである。
店は品切れで他店との競争に負けるのを極端に嫌うので、どうしても過剰生産になるという。特に保存期間が短い生ものは余ったら廃棄するしかない。
最近は余ったものを「子供食堂」などに贈ることが話題になるが、やはり大半は廃棄。
世界中で多くの子供たちが飢えてるし、日本でも十分に食べられない子供がいる。政府は生活保護のレベルを下げようとしているが、憲法9条だけでなく憲法25条もないがしろにするつもりである。憲法を守る努力すらせずに改憲などもってのほか。

2018.02.13:

オリンピックたけなわ。やっと日本にメダルが来た。
とかく大騒ぎするが、世界レベルとはそんなもの。ジャンプの高梨選手が金メダルを取れないのは彼女の実力が落ちたのではなくて、他の選手の実力が格段に上がったためである。
ではどうするのか、それは彼女が動力して解決することしかない。TVであれこれ細かい解説するが耳障り。各選手の動きを見て、その違いをじっくり眺めると、風の乗り方などが次第に見えて来るものだ。

2018.02.12:

世間は3連休の最後。しかし私はずっと連休だからあれこれ言うことはない。
足の調子は回復へのゴールがまだ見えない。今日も今日とて西風に逆らいながら前かがみになって歩くのは辛い。
「北朝鮮御一行様」は笑顔を振りまきながら帰っていった。一方、アベットラーは「ほほ笑み外交に惑わされるな」とまたもやアホなことを言った。しかしペンスは北にその意思があるなら応じると述べている。臨機応変に対応する度量もなく、壊れたレコードのように制裁のみで突っ走るみじめなアベットラーは本当に痴れ者である。
以前も書いたが、彼には自身のコンセプトを持たない人間だから、何か宗教のお題目のように制裁という言葉を繰り返すだけである。だが最も危険なのは改憲という毒入りのスローガンである。

2018.02.10:

日本のアメリカべったりが問題を起こした。
平昌オリンピックの開会式に出席するため韓国を訪問していたアベットラーが文大統領と会談した際、オリンピックを避けて米韓軍事演習を延期したことにアベットラーは「遅らせるべきでない」と言ったのである。
しかし文大統領はしっかり反論した。「米韓で決めた内政問題に口を出すな」
もはや言葉が出ない。

2018.02.09:

小学校の制服が問題になっている。
騒ぎの発端は東京・銀座の小学校で校長が決めた制服。何とアルマーニブランドで8万円もするという。
当然のことに保護者や区教委も問題視して校長に申し入れたが聞く耳を持たず、私が決めたことと居直っている。
入学のときに買ったものは高学年では使えないから何度か買い換える必要がある。保護者にとってはかなりの負担である。着る、着ないは自由というが、明らかに所得格差が顕在化し、子供の間でのいじめが助長される原因にもなり得る。子供は容赦がないから、大人の説教も素直に聞くとは限らない。
それはともかく、校長が自説に固執して聞く耳を持たないこと。教育者としての資質が疑われる。

2018.02.08:

豪雪で福井県内の国道8号線の一部では3日近く車両が身動きできなくなる事態も発生した。また地域によっては物資が届かず、コンビにでは品切れが続出。日常生活にも支障が出ているようである。
幸い大雪の峠は越えたようだが、2月中はまだ油断ができない。
鉄道ではしっかりした雪対策を施している北陸新幹線を除いて在来船はボロボロ。富山とか金沢に着いても乗継ができないという事態もあった。
この冬の寒波、豪雪には閉口する。神戸でも湖西線、北陸本線での雪による運休の影響でダイヤが時々乱れる。2月一杯は平年以下の気温が続きそうだが、お陰でファンヒータはフル稼働していて、ガス代は平年を大幅に上回っている。野菜の高騰も少しづつ回復の兆しが見えるが、何故かキャベツだけは高値安定したままである。

2018.02.07:

2月9日は平昌オリンピックの開会式だが、今の寒さでは選手たちが可哀想である。もちろん観客も。
開会は午後8時。組織員会は「平昌の2月の平均気温はマイナス2度」というが、それはあくまで平均。実際にはマイナス12度くらいとの予想。これに加えて屋根のないところで風が吹けば体感温度はもっと下がる。一応防寒セットを用意しているそうだが、最悪低体温症で救急搬送される人も出るかもしれない。寒さの中でじっとしていたら体温は間違いなく奪われる。
ちなみに4年前のソチでは開会式は屋根のあるサッカースタジアムで行われた。
一方、オリンピックの裏ではきな臭い話がちらほら。北の軍事パレード計画もそうだが、米のペンス副大統領が何を言い出すかわからない状況。折角のスポーツイベントが政治に振り回されなければいいが。

2018.02.06:

自衛隊のヘリが墜ちた。
乗務員2名が死亡、民家にいた小学生は軽い怪我ですんだ。
ヘリコプターは墜落しやすい構造である。ローターの羽根は面積が小さいから回らなくなったり折れたりすると瞬時にして垂直に落下する。普通の飛行機ならばエンジンが回らなくなっても翼が健全ならばグライダー状態になってしばらくは飛べる。映画にもなったハドソン川に着水して助かった話はその好例である。
今回のヘリ墜落は自衛隊ということもあって、首相や防衛大臣以下が即座に謝罪した。米軍ならば謝罪もしないし、日本政務も抗議すらしない。大変な差である。

2018.02.05:

今日も冷え込んだ一日。冷え込むと同時に風が吹くのは体にこたえる。体感温度が下がるとともに歩くのが不安定になるので困るのである。
昨年末の部屋の整理で出てきた昔のトラベラーズチェックを換金してきた。海外出張で余ったのをたんすに入れたまま忘れていたのである。
手にしたのは数万円。何しろ古いので銀行では番号を発行元に確認していた。窓口係に聞いたらもはやトラベラーズチェックはどこの銀行も新規発行はしていないとのこと。そりゃそうだろう。世の中クレジットカードで決済するのが当たり前の世界になっているのである。電報やTELEXが廃れたのと同じこと。

2018.02.04:

トランプは核軍拡を進め、オバマが核先制不使用など抑制的な政策を投げ捨ててひたすら核大国をめざすという。
国際的な核廃絶への流れに逆らってひたすら核による覇権を誇るというのである。しかしこういう歴史の逆流はいずれしっぺ返しを食うだろう。それは5年後か100年後か、時期を予想することは出来ない。だが「核抑止力」論は国連の核廃絶決議で否定されたのである。
ところが日本の河野外相はトランプの方針を「高く評価する」とした。被爆国として恥ずべき発言である。あのむごたらしい被爆者の姿を再度見ることに抵抗すらしないというのである。
いずれアメリカと並んで日本が歴史を過去に押し戻す潮流として厳しく批判されるだろう。

2018.02.03:

節分ということで、スーパーでは巻き寿司がてんこ盛り。でも売れ残ったらどうするのだろう。店員だけでは食べきれまい
この「恵方巻」というイベント、バレンタインチョコと同様、商売人が始めたイベントが定着するのだろうか?

2018.02.02:

今日は少しだけ寒さが緩んだ。しかしこれは土曜日までで、以後はまた寒くなる。
そうした中で、今日はスーパーで大根や白菜が少しだけ値下がりしていた。できれば買いだめしたいが、野菜は日持ちしないから下がったときを狙って、種類に合わせたメニューを考えるしかない。
4月から派遣労働の法改正で、5年以上継続して雇っていて、希望者は全員正規労働者としなければならないが、これを前にえげつないやり口が目立つようになっている。
手口は、一旦雇い止めしてその後6ヶ月以上の空白を置いたあと再度雇えば派遣として雇えることになるという抜け道である。明らかな脱法行為である。
これまでも派遣労働については法改正をするたびに雇い主があくどい手口を使っていたが、今回もまた発生している。こういうことを防ぐには派遣労働を廃止するしかない。
昔のイギリスでは児童労働についてこんな脱法行為が行われていたとの記録がある。
通常成人は15時間労働、年少者は年齢に応じて12時間以下の労働時間に制限されていた。しかしあくどい雇い主は「リレー制度」と称して、一人の年少者を数時間働かせた後、別の工場に移して成人並みのトータル15時間働かせたのである。
今日本の国会では「働き方改革」と称して残業代ゼロとか時間外労働を100時間まで認めるなどという法案が出ているが、これなどは脱法どころか雇う側にとっての負担を減らす「働かせ方改革」であり、過労死、過労自殺を増やすことにしかならない。

2018.02.01:

2月に入った。
昼間はずっと曇りか小粒のみぞれ。ファンヒーターの温度設定は、普段なら日中になってから少し下げるものだが、今日は朝からずっとそのまま。要するに気温が上がらない。
1月のガス代は1万円を超えたが、2月もこの調子なのだろうか。