悪餓鬼日記帖:なにぃ、文句あっか!

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2018.05.31

16日に書いた硬膜外ブロック注射だが、その後恒常的な足のだるさは改善したものの、足の筋肉が硬く感じるようになり、足の踏ん張りが悪くなった。
そのことを医者に話したら、サルコペニアといって筋肉の減少が見られるとの見解だった。ということはこれ以上注射を続けても筋肉が回復できるかどうかわからない、むしろウォーキングとか体操で筋肉を鍛えるとか、漢方薬でゆっくり回復するのがベターと言い出した。
望むならば注射をやってもかまわないが結果は何とも言えないと消極的な姿勢。
それでも私は食い下がってダメ元でもいいから注射の継続を要求した。結局2回目の注射をやった。
すると直後から筋肉の硬さが少しほぐれた感じになった。
これは成功!・・・と喜んだが思わぬ副作用が出てきた。血糖値の大幅な上昇である
調べてみるとステロイドには血糖値を上昇させる働きがあることが明確に出ていた。折角足がよくなっても血糖値が上がるのは困る。
当面はインスリンの注射量を増やして様子を見るが、来月には内科医にも相談して効果的な善後策を探ることになる。

2018.05.30

新大関栃ノ心が誕生した。ジョージア出身としては初の大関。
彼の本名はゴルガゼ(Gorgadze)で、ジョージア出身者には語尾に(dze)が付く名前が多い。有名なのは旧ソ連で外相を務めたシュワルナゼ(Shevardnadze)。
栃ノ心は長身と腕っ節の強さで相手を吊り上げて重心を崩して勝つことが多い。たぶん柔道などの格闘技で経験したのだろう。白鵬にも同様の手口で勝った。しかし鶴竜は意図的にまわしを緩めて吊りをかわしたように見えた。
遅咲きの30歳だが、これから多彩な技を覚えたら横綱も夢ではないだろう。

2018.05.29

日大アメフトの危険反則プレーについて、間もなく関東学連の処分が出るが、予想されているのは監督・コーチの除名、つまりアメフト界からの永久追放である。
加害選手の証言、ビデオで確認できた危険プレー後の監督・コーチの態度を総合すれば指示があったものと認定できる。
結局は日大側が選手を守らず、自らの保身に走ったことが世間の批判を浴びたということに尽きる。
監督は日大の理事。教壇に立ったこともなく、人事部長としてナンバー2の経営者に過ぎない。それがアメフト部の上に立って民間企業のパワハラ上司と同様に選手をこき使ったという、最も忌むべき態度に終始していたのである。そこには教育者としての慎み深さも何もない。
今回の事件で、70年代に起こった学生運動で日大が槍玉に上がったことを思い出す。当時の理事長が不正経理を行ったもので、教育に名を借りた金儲け、事業拡大路線が強烈に批判されたものである。どうやらそのときの体質は今も生きていて、傘下に幼稚園から大学までを経営する教育大企業として金勘定に熱心な姿が見えるのである。
振り返ってモリカケ問題に揺れる政治だが、日大同様、文書改竄、虚偽答弁の根底にあるのはすべてアベットラー夫婦をいかに守るかという点に集約されている。
これまでアベットラーは口先で「不正に関与していない」と言うが、出てきた証拠に対しては口で否定するだけで具体的な事実を挙げて反証することは一切やっていない。加計との面会についても、「面会記録は破棄した」と言いつつも、別の場面では「面会記録を調べたが会った事実はない」と矛盾したことを言う始末。破棄したはずの記録をどうやって調べたのだろうか?
こうして色々な書類が出てくるたびに苦しい言い訳を繰り返す、私が何度も指摘してきた「嘘の自転車操業」が延々と続くのである。
しかし天網恢恢疎にして漏らさずとの言葉通り、アベットラーはますます追い詰められていき、今や裸の王様状態になっている。

2018.05.28

九州・四国が入梅。神戸でも少しづつ湿度が上がっている感じがする。
親友Oから突然の電話で飲み会。今後の身の振り方で相談したいとのこと。
まだ転職先は決まってないそうだが、場合によっては私も巻き込みたいらしい。仕事の内容はまだ不明だが、私はシステムのお先棒を担ぐ仕事を頼むこともあるとのこと。
これから先どうなるかはまったく不明だが、できる範囲のことしか出来ないよということを告げて終わった。

2018.05.27

ゴールデンウィークあたりからこむら返りが多発するようになった。原因は最低気温の上昇。
足を冷やしてはいけないと下半身に布団をかけると夜中に蹴ってしまい、ふくらはぎがむき出しになって冷えてこむら返りになる。かといって毛布だけでは未明から夜明け前にかけての気温低下でこれまたこむら返りが起こるのである。
もうひとつ、気温が高いと寝汗をかいて水分が失われるから血液の粘度も高くなるので込むが襟の条件になる。
しかし寝る前に水分を多く取るのは夜中に何度もトイレに行くのであまりよくない。
ということで根本的な解決策は見つからない。とりあえずは夜中のトイレのときに様子を見て芍薬甘草湯を追加服用するが、さてどうしたものやら。

2018.05.26

トランプが再び米朝会談の開催を言い出した。まあ今の情勢では何でもあり、腹の探りあいになっているからコロコロ変わる可能性も捨てきれない。
しかし会談をやるに越したことはない。
ところでアベットラーは「トランプの会談中止を支持する」と言ったのに、トランプの会談復活の話が出た途端にモスクワで「米朝首脳会談を追求する」と述べた。定見もなければ節操もない、アベットラーの脳味噌は空っぽである。モリカケでも知らぬ存ぜぬとしか言えない、裸の王様状態。もう辞めろ!

2018.05.25

トランプからの通告で6月12日の米朝会談が中止になった。だが未来永劫会談しないとは言っていない。それがせめてもの救い。
南北会談の後の双方の罵りあいはちょっとひどかった。もちろん裏でも色々やっているとは思うが、ジャブの応酬が本気の殴り合いになりかかっていたことを考えれば一旦冷静になることも必要なのだろう。
それにしてもアベットラーは相変わらずひどい。「トランプの会談中止を支持する」とこれまたべったりの姿勢である。ここは「双方が歩み寄って会談が行われるための努力を希望する」くらいが日本のスタンスとすべきだろう。
この程度の言葉さえ言えないアベットラーは外交の能力ゼロである。

2018.05.24

破棄したはずの森友文書が公開された。この詳細はいずれ野党やマスコミから問題となる部分が出てくるだろうから、後回しにする。
今日は、昨夜の日大の会見について書く。
加害選手と監督・コーチの発言を見て、たぶん99%の人が加害選手の方が正しいと感じるだろう。
特に日大側が何度か「覚えていない」と口にしたことが疑惑を深める原因になっている。国会の政府答弁と同じである。ロッキード事件での喚問でも「記憶にございません」が連発されたが、都合の悪いことはこの言葉でごまかすのが大変便利。しかし人はこの言葉に胡散臭さを感じてしまう。
ところで今回の事件で警察が動き出した。もちろん傷害事件としてである。また被害者の父親(大阪市議)が刑事告発も考えているという。もちろん加害選手だけでなく、監督・コーチも教唆の罪に問われる。犯罪の実行を命令したり、そそのかしたりした場合に適用される。教唆の最も有名な例は暴力団の組長が組員に殺人を命令する場合。このようなケースでは組長の方が量刑が重くなることもあるという。
それにしても昨夜の日大の会見で、日大の広報は非常に不遜な態度に終始した。報道陣の質問をさえぎったりと、大学側の擁護にやっきになっている姿が醜いくらいである。だが監督・コーチの責任逃れの発言は逆に評判を落とす結果になることが目に入っていないようだ。

2018.05.23

近頃#ご飯論法というハッシュタグが静かに拡散し始めている。
紙屋研究所が使い始め、上西充子・法政大学教授が拡散させたのが始まりで、安倍内閣で良く見かける国会答弁である。
ご飯論法の定義は、「朝ごはんを食べましたか?」という質問に「(朝、パンは食べたけど、ごはん=米飯はという答えを隠したままま)食べていない」と答えるような論法である。
典型例として、「高度プロフェッショナル(残業ゼロ)制度について野党側が、「4日間休ませれば、あとはずっと働かせることが、104日間を除けばずうっと働かせることができることになる。そういうことを法律上排除するしくみがあるか」と質問したのに、厚労大臣は「働かせるということ自体がこの制度にはなじまない」とか「そういう仕組みになっていないんです。法の趣旨もそうでないんです」「今委員おっしゃったようなことにはならないだろう」などと質問には答えずに逃げ回るのである。野党側は繰り返し「法案に文言があるか」と聞いてもずっとはぐらかした答弁を続けるのである。
最終的には「それ自体を規制するという規定はありません」と答える。
他にも、佐川が森友問題で売買契約が終了したのでそれまでの面会記録などを廃棄したと2年前に答えておきながら後に見つかったことについて、先日の証人喚問で2年前の答弁と食い違うと追求されて、前の答弁では「理財局に文書の取り扱いを確認したということでそういう答弁をしてしまいました」と森友文書に関するものではなくて文書取扱いの一般論の話であったとすり替えたのである。
まさにご飯論法の典型である。
このように話のすり替えとかはぐらかしで質問時間を空費させ、しまいには「審議時間を十分取った」として、疑問の解明には至らないまま法案を強行採決するのである。
残念ながらマスコミはこういうことを取り上げずに、野党の追求不足などと書く。完全に与党を利する報道をするのである。

2018.05.22

日大アメフト部の危険タックルで加害者の選手が記者会見を開いた。
詳細はマスコミやネットで公開されているので割愛するが、予想されていた通り監督・コーチの強い繰り返しの指示があり、それに逆らえなかったという構図が明らかになった。
そして被害者への謝罪も監督からは止められたというから、これは監督・コーチも含めて傷害罪に問われる可能性も含んでいる。
加害者の選手はこれまでの葛藤を吐露し、自ら実名での記者会見を開いた。席上彼は若者らしいひたむきな姿勢を見せた。重大な失敗を反省し、何とか立ち直りたいと言う気持ちが伝わってくる。また今後共にアメフトにから完全に身を引くと明言しており、彼なりの責任の取り方を示した。
それにしても日大の監督、学校としてのこれまでの態度は許しがたい。監督は辞任を表明したが、日大理事(人事部長)の地位についてはあいまいなままにしている。今のアベットラーや麻生と同じ自らの責任からはひたすら逃げ回っているのと瓜二つである。
スポーツのルール、社会のルールから2重に逸脱した行為は厳しく糾弾されるべきである。

2018.05.21

夕方になってえらいニュースが流れた。
加計問題で愛媛県が国会に新たな文書を提出。その中で2015年3月、加計学園と愛媛県の打ち合わせがあり、加計学園側が2015年2月25日に加計理事長がアベットラーと面会したと説明した。そして加計理事長から愛媛県今治市に獣医学部を設置することを説明したところ、アベットラーは「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」とコメントしたという。
アベットラーはこれまで2017年1月20日まで知らなかったとしているが、これを覆す証拠が出てきたのである。
加計問題では愛媛県から官邸側の嘘を告発する事実を公表してきているが、県側が嘘をつくとは考えにくい。
というのも獣医学部新設を許可したのは官邸側なのだから、県が嘘をついて話をおかしくしたり、利益を得る必要ははまったくないからである。
知事も提出後の取扱いについては事実を伝えただけで以後は国会の問題と述べており、実質的に嘘を書いていないとの態度である。
アベットラーは柳瀬の証言でガードを固めたつもりだったろうが、甘い判断だったことを思い知るだろう。

2018.05.20

昨夜は親友Oとの飲み会。
遂に彼も現役引退になったとのこと。それで今後の生き方について私自身のことも含めて話し合った。
彼も65歳になったからもちろん働き口はない。しかし年金では食えるわけがないから貯金の取り崩しとなる。
これをどうするか、目先の解決策は何もない。だから節約するくらいしかできることはない。もちろんそれだけの卑屈な考え方で生きるのは彼も私もまっぴらである。ではどうするか。
別に一揆を起こすわけではないが、いずれ国民を苦しめる今の政府を根本的に変える行動を起こすことになるだろう。但しテロを含む一切の暴力は絶対に除く。

2018.05.18

昨日、今日と蒸し暑い日が続いた。湿度が高いのでまるで梅雨のような感じである。
このような気象のときに困るのが夜中のこむら返り。
暑いので毛布1枚で寝ていると、足だけが冷え込んで血流が悪くなり、こむら返り寸前になる。そのときに寒くなって目が覚めれば足を動かして助かるが、気がつかなければ筋肉が収縮して一気にこむら返りを起こす。
一度ゆがんだ筋肉は簡単に戻らずもだえ苦しむことになる。眠気の中で立って血液を下げ、痛む足を動かし続けるのは辛い。治りにくい場合は芍薬甘草湯を臨時で服用する。
こういうトラブルを防ぐにはふくらはぎから下を布団でしっかり覆う。少々むさくるしいがやむを得ない。寝不足になるよりましなのだから。

2018.05.17

おととい書いた日大の危険タックルだが、今日関学から日大の1回目の回答とそれに対する関学の反論を発表した。
日大側は監督側の指示を選手が勝手に解釈して危険タックルを行った、すなわち選手の責任だとしている。
これについて関学側は教育者として選手の指導をやっていない、また負傷した選手に謝罪もしていないと、日大側の不誠実な対応を批判した。
確かにビデオを見ると日大の動きは説明とつじつまが合わない。
日大の選手は3度も危険タックルを行っているが、監督は注意するようなそぶりを見せていない。指示したことと異なって危険なことをしたのであれば1回目のときに叱責するか交代させてもおかしくない。しかし実際は退場になるまで3回もタックルした。どう考えても監督が放置していたとしか考えられない。つまり教育者としての責任を果たしていないのである。
日大の説明は国会での佐川、柳瀬、麻生らの態度とダブって見えて仕方がない。

2018.05.16

脊柱管狭窄症の治療がなかなかうまくいかない。
飲み薬での治療はあれこれ試したがまったく効かない。中には副作用きつかったり足が重くなって症状が悪化するものさえあった。
一度仙骨(尾てい骨)に注射をする方法を試みたが、足が軽くなったのは2日だけですぐに効果が消えた。
それで今日はこれまでの担当医から、ペインクリニック(痛み専門)を紹介されて行ってきた。
そして今回はステロイド系のものを直接問題のある椎間板の近くに硬膜外ブロック注射をやった。面白いことにレントゲンを使って標的を見ながら注射するのである。もっとも本日はまだ効果が出ていない。
ところで初めて知ったが、ペインクリニックでは高名な医者いわく、腰椎のL4とL5の間の椎間板が磨り減っているのではなく、炎症を起こしてわずかに腫れ上がっているのが原因だと診断した。しかも糖尿病が関わっている可能性があるとのこと。
もしそうならば高齢で糖尿病が長引いていることから考えると根治は難しいと考えざるを得ない。
これまでリハビリで硬くなった筋肉をほぐすことに成功し、以後すっと毎日午前中にウォーキングをすると共に、寝る前には足のリハビリ体操を行ってきたが、現状維持がやっとで、改善は期待できないのでは、という不安が頭をよぎる。

2018.05.15

最近マスコミでも取り上げるようになったのが日大アメフト部選手による関学クォータバック(QB)への危険タックル。
関学の攻撃でQBがパスを投げた後、プレーに加わらなくなって力が抜けた状態で、日大の選手が後からいきなり強烈なタックルをかけたもので、非常に危険な反則行為である。関学QBは全治3週間の怪我をしたうえに後遺症が残る可能性もあるという。
これに対して関学が日大に抗議文を送ったが、日大はHPに謝罪文を載せただけで正式な回答を送っていない。
しかもその後の日大選手の証言で、危険タックルを指示したのは日大監督であるとの重大な疑惑が出てきた。
この問題でスポーツ庁長官も関心を示して調査を開始している。
しかしながら肝心の日大の監督は雲隠れしたままで、何のコメントも出していない。
以前大相撲で横綱白鵬が行司判定後に相手を突いてダメだしする行為をして注意を受けたことがあったが、今回はもっと悪辣で相手の選手生命を奪いかねない行為である。
厳罰を望むとともに、疑惑の監督は正式に関学側に謝罪すべきものである。

2018.05.14

最近サプリメントの宣伝で「アミノ酸を含む」とのうたい文句が目立つ。
昔私が批判した「マイナスイオン」と同じで、アミノ酸という特定の物質は存在しない。
アミノ酸は、狭義にはたんぱく質を構成する物質群のことで、ヒトの場合22種類ある。だがどこのサプリメントメーカーもどのアミノ酸をどれだけ含んでいるのかを具体的には表示していない。
アミノ酸のうち、9種類は食事からしか摂取できない。これを「必須アミノ酸」と呼ぶ。人間は普通に食事を取ればアミノ酸は不足しない。従ってサプリメントで補充するほどのものではないのである。だから飢餓状態でもならない限り大騒ぎするようなものではない。
アミノ酸のうち、特定の商品として売り出されたのが「味の素」である。うまみ成分としてのグルタミン酸を、酸味を取り除くためにソーダと合成したものを1909年に発売したもので、100年以上の歴史がある。
発売当時は石油製品から作ったが、途中から砂糖の製造過程で出る残りかす(モラセス)に切り替えた。戦前「味の素の原料はヘビだ」というデマが流れて大騒ぎになったが、今はそんな噂があったことすらほとんど知られていない。
「味の素」はあくまでうまみを補完するものであって、大量摂取(Kg単位)をすると体に異常が出る。
ちなみに我が家は味の素を買っていない。液体だしや粉末だしに味の素が含まれているからである。
いずれにせよアミノ酸という名前だけを売り物にした宣伝は規制すべきだろう。

2018.05.13

今日は終日の雨。気温が下がらないから梅雨に入ったような感じ。
沖縄と奄美は既に入梅しているから近いのだろう。
休日なので目立った政治向きの話はない。しかし北朝鮮を巡る動きは裏で色々やっているのだろう。もちろん日本は蚊帳の外。

2018.05.12

最近になって「明治ブルガリアヨーグルト」をやめた。理由はこれまで450gだったのを400gに減らして実質的な値上げをしたからである。
これまでは他社が400gに下げていたものを明治だけが踏ん張っていたが、値上げ圧力に負けた。明治は他社より高くてもグラムあたりの単価では競争力があったのだが、400gになれば価格で他社に比べて最も高くなってしまったのである。
これで勝負あった。
現在はどのメーカーが安くてうまいか模索中である。

2018.05.11

柳瀬が名刺交換していないと言ったことについて、早速愛媛県知事が県職員が貰った柳瀬の名刺を公開した。知事は相当怒っているようだ。
嘘つき柳瀬の化けの皮がまず1枚外れた。こういうことを防ぐためには、今後のモリカケ関係者は全員証人喚問にすべきだろう。
米朝会談が6/12にシンガポールで開かれることが決まった。トランプの言では会談が成功するだろうとしているが、下駄を履くまではわからない。今は黙って見ていよう。
これでアベットラーは米韓の後をコソコソ付いていくしかないだろう。自分では何もできないという国際的な恥さらしになること請け合いである。

2018.05.10

柳瀬が国会に出てきたが、加計学園関係者と会ったことは認めたが、それ以外の疑問はすべて否定。
愛媛県と今治市の関係者と会ったのは報道で知ったと。名刺も交わしていない、加計と3回も会っているのに首相から指示もない、報告もしていないというのは常識では考えられない。ひたすら安倍隠しに必死になっている姿だけが見えた。
北朝鮮の三代目から、拉致問題について日本政府はアメリカと韓国を通じてしか言ってこない。何故直接言ってこないのかと指摘したとの報道。圧力一辺倒で対話の努力は一切やってこなかったことへの痛烈な批判である。
内外共にまともな政治ができないアベットラー軍団の無能ぶりがまた証明された。

2018.05.09

トランプがイラン核合意から脱退すると決めた。明確な理由はさっぱりわからない。何となく選挙前にオバマ政権による合意を破棄すると公約したことを後先考えずに実行しただけという感は免れない。トランプは単純に選挙公約を実行することしか考えていないようだ。TPP離脱、パリ協定離脱、国内産業回復を名目とした関税引き上げなどである。
さて、国内では麻生の暴言が止まらない。詳細はマスコミ報道に譲るが、決定的なのは「改竄はどこにでもある」、「改竄は個人によるもので、組織ではない」との発言。
徹底して自己の責任を逃れるために言っているのだろうが、マスコミ(特に朝日新聞)を揶揄するような態度を、記者の後にいる国民がどう見ているかを理解していない。居直れば居直るほど国民の辞任要求は高まる。

2018.05.08

本日より飲み薬が変わった。先週処方された薬(本来は特殊な鎮痛剤だが神経にも適用可)はまったく効かなかった。
新たに処方されたのは、これも本来はうつ病に使われるのだが、他の神経系の病気にも使えることがわかったというものである。
医者の説明によれば、薬の血中濃度がゆっくりしか上がらないので市販の鎮痛剤のような即効性はないとのこと。よって数日間してから効き目がはっきりすると言われた。

2018.05.07

今日は長期のアルバイトに応募したが、またもや65歳の壁で断られた。
もはや絶望的な状態である。これではよほどのコネでもない限り仕事にありつくことは無理である。
「1億総活躍」などというのはもはや空手形。政府は65歳以上でも働けるようなアイデアを考えているようだが、それはあくまで年金の支給を遅らせるための口実。
この国には「ゆりかごから墓場まで自己責任」という冷淡な政府の方針で満ちている。

2018.05.06

ここ数年来、足のむくみを解消するためにカルシウムのサプリメントを飲んでいるが、実際はカルシウムだけでなくマグネシウムも入っている。これはミネラルのバランスを取るためのもの。
さてこのサプリメントの原料だが、多くのメーカーではドロマイト(CaMg(CO3)2)を使っている。ドロマイトは石灰石(CaCO3)の中のカルシウムの一部がマグネシウムと置き換わったもので、比率はおおよそ2:1。従って石灰石の産出地と同じところででてくることが多い。国内で産出量が一番多いのは栃木県佐野市葛生地区。
どのメーカーでも原産地までは表示しないことが多いが、外国のものあるようだ。私が飲んでいるのもどこかは不明。
原料の性質上、元は岩石なのでこれを粉砕して粉末にし、カプセルに封入している。
一度だけうまく飲み込めずに喉でカプセルがひっかかり、せきをしたら口から粉が吹き出したことがある(笑)

2018.05.05

今日は子供の日だが、子供の数は毎年減少の一途。子供を育てにくくなった証拠である。
連休でスーパーは客もまばら。市街地の車も減った。旅行や帰省で新幹線や高速道路は渋滞。しかし皆知恵がついてピークが分散するようになった。
私は毎日が日曜だから縁のないゴールデンウィークだが、一方で休みなしで続けているのが午前中のウォーキング。足の回復には至らなくても根気良く続けなくてはならない。休んだら一気に老化が進む。

2018.05.04

昨日の憲法改正の話を少し引っ張る。
昨日の改憲派集会「憲法フォーラム」で、自民党の細田がこんなことを語っている。
 「(自衛隊について)国会の議論を避け『このままでいいだろう』というのは立憲主義でない」
ここには改憲派の立憲主義に対する無知・無理解が如実に表れている。
立憲主義というのは、東京書籍発行の高校「現代社会」教科書によれば、「立憲主義とは、政治はあらかじめ定められた憲法の枠のなかで行わなければならないというものである。さまざまな法のなかでも憲法は、ほかの法がつくられる際の原則や手続きなどを定める点で、法のなかの法という性格をもつ(最高法規性)。国家権力は憲法によって権限をさずけられ、国家権力の行使は憲法により制限される」というものである。この点については日本国憲法の99条で「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」と明記されている。政府の行動は憲法によって拘束されるのである。細田は立憲主義の完全な勘違いを起こしている。
また細田は、立憲主義に加えて、憲法成立・改正に関しての立憲民主主主義についても誤った理解をしている。
憲法の改正については国民の多数が改正を要求したときに国会での発議と国民投票を通じて初めて可能になる。しかし彼は自衛隊について改正しなくてよいという意見を「立憲主義でない」と攻撃する。だが昨日書いたように9条改正については賛成・反対についての意見が拮抗しており、かつ今やる話ではないとの意見も多数を占めていて、改正の機運が高まったと言えるものではないのである。国会の議席は改憲派が多数になっているが、明らかに国民世論との乖離が起こっている。
立憲主義についての解釈を捻じ曲げ、国民をだましてでも改憲に持っていこうとする細田の意図は悪辣なものでである。

2018.05.03

低気圧の通過で昨日は雨模様だったが、今日も晴れてはいたものの、強風が吹き荒れた。
さて、今日は憲法記念日で、特にアベットラーの改憲への執着が報道されている。
それと改憲に対する世論調査だが、改憲に賛成か反対かを問うと拮抗するものの、9条は反対が年を追うごとに増えている。
ただ、設問そのもにも問題があって、改憲の理由の「古くなったから」というのは話のごまかしがある。というのも、個々の条文によって時代にそぐわないものがでているとしてもそれは個別に扱うべきで、憲法全文にわたって古くなったかどうかを問うのは不当だからである。もちろん改憲勢力はこの設問で改憲賛成がそれなりにあることを理由に、本丸である9条を変えて戦争する自衛隊にしてしまおうという意図ははっきりしている。
それと9条と自衛隊の位置づけだが、アベットラーは「憲法に明記がない自衛隊員は肩身の狭い思いをしている」ということをさかんに強調する。しかしこれは国民の意識を悪用した議論である。
多くの国民は災害派遣や防衛のために防衛する任務については反対しないと思う。しかし今問題になっているのは9条に規定している国際紛争の解決策としての交戦権を否定している点である。その場合、日本の領土内で起こりうる戦闘も否定するかどうかは色々議論があってはっきりしない。
しかし事柄の経緯として戦前日本が侵略戦争を繰り返して多くの犠牲者を出した教訓からでたことは明らかで、そのためにこれまでの歴代自民党政権は改憲を否定してきた。
ところがアベットラーは集団的自衛権を無理矢理閣議決定して、自衛隊を海外派遣することの意図を露骨に示してきた。しかしこれまでのイラクや南スーダンでの派遣の日誌を隠してきたように、戦争地域への派遣が国民の目にばれたら国民からたちまち9条改憲などもってのほかと批判されるのを恐れている。ということは国民の目をごまかしながらいつの間にか9条を変えて一気に戦争体制作りにしようという作戦なのである。
アベットラーは2020年の改憲を実現するための画策を色々考えているようだが、国民の多くは「急いで9条を帰ることには反対」と考えている人が圧倒的に多い。
ここにアベットラーと国民との対決点が集中している。もし改憲に失敗したらアベットラーの政治生命は終わるからである。私としてはもちろん今すぐにでもアベットラーの退陣を強く求める。憲法を語る以前に国会と国民を愚弄し、欺く人物に政権を預けるわけには行かないからである。

2018.05.02

柳瀬が愛媛県関係者と面会したことを認めるようだ。
しかし与党側は参考人ということでお茶を濁すつもりらしいが、それでは「首相案件」の発言はまたぞろ「記憶にない」で逃げるに決まっている。だからここは証人喚問でないと意味がない。
アベットラーが、ヨルダンが北朝鮮との国交を断絶したことを評価すると述べた。
もしこれをネタに北朝鮮が日本との話し合いを拒否したらどうするのだろうか?
ヨルダンの北朝鮮との関係について今日本が横からコメントしたら悪影響が出るに決まっている。アメリカに追随するあまり、アベットラーは国際情勢が見えていない。こんなことを言っていると日本はますます蚊帳の外に置かれる。

2018.05.01

今日はメーデーだが参加は見送った。遅くしか歩けないのでデモ行進はちょっと無理。
ところで来年の5月1日だが、新天皇の即位に関係なくやるのだろう。
予告どおり医者に行った。病状を話したら、注射は一旦やめて、飲み薬からの新規巻き直し。1週間ずつ3種類の薬を試す。いずれもだめなら効き目の強い注射の予定。それもダメなら・・・今から心配しても仕方がないので考えるのはよそう。