やさしいカクテルの紹介

とりあえず、ドライジン主体でおおくりします。

オレンジ・ブロッサム

1930年代にアメリカで禁酒法がありました。それでも、酒を飲むのを止めなかった
人たちがいたそうです、ですが質の悪い酒しかてにはいらなかったためジンの臭いを
消す為か、飲んでいるものがジンとばれないようにオレンジを加えたといわれている。
<作り方> ドライジンが2/3の量、オレンジジュースが1/3の量。
この二つの材料をシェーカーに入れ、(シェーカーには氷を入れておく)
シェイクする、そしてカクテルグラスにいれる!!  いじょうです・・

ギムレット

このカクテルはイギリスで生まれたそうです かっこいいですね^^:(何がでしょう・・・)
<作り方>
ドライジンが3/4の量、ライムジュースが1/4の量、シュガーシロップが1tsp(この意味はティースプーンフルの略で
やく5mlの量のことです。)
この材料をシェーカーに入れ、もちろん氷も、これらをシェイクしますそして出来上がったものをシャンパングラスに
でも氷を入れて出来上がりです。

ホワイト・レディ(ジン・サイドカー)

ピンクレディーのバリエーションとして、卵白を使ったのもあるそうです。
又の名をホワイトベビーといわれることもあるそうです。ちなみに俺は独身です・・  ^^:
<作り方>
ドライジンが2/4の量、ホワイトキュラソーが1/4の量、レモンジュースが1/4の量。
これらの材料をシェーカーに入れて、(もちろん氷も)シェイクして出来上がり。

ピンク・レディ

ロンドンで人気だったドラマ「ピンク・レディ」の打ち上げでヒロイン役を演じていた
ヘイズル・ドーンにささげられたものだそうです。誰かに何かをささげるってすばらしいことですね^^:
<作り方>
ドライジンが45mlの量、グレナデンシロップが15mlの量、卵の白身が1個分
卵の白身をボールなどにとる、次に材料すべてをシェーカーに入れて強めに混ぜる(白身が入っている為
強めにシェイクする)、グラスに注いで出来上がり。

ジン・トニック

どうやらジンにはライムがあうようですね、レモンでもいいようですが味が違ってしまうようです・・
ジンの変わりにウオッカ、ラム、テキーラなどを使うと、頭のベース名がウオッカ、ラム、テキーラに変わります。
<作り方>
ドライジンの量が30〜45mlトニックウオーター(まー炭酸のことですね・・・)は適量です、ライムが1/6カットぐらいですね・・・
氷をコップに2〜3個入れておき、そこにドライジンを注ぎ、カットしたライムを絞っていれ終わったライムはグラスの中に、
最後にトニックウオーターで適量にして少しだけ混ぜて、出来上がりです。

ウオッカベースのカクテル