〜三人の旅人〜
むかしむかし、ある所に三人の旅人がいました
その三人は山へ来ていましたが道に迷ってしまいました
旅人A:困ったな、どうするか、、、
旅人B:どこか休める場所はないかな、、、
旅人C:おお!!あそこに小屋があるぞ!!
それがこのお話の始まりでした、、、
旅人達:すいません、誰かいますか?
すると中から体格のいいおじいさんが出て来ました
おじいさん:なんだ?おまえ達、道に迷ったのか?
旅人A:ええ、帰り道がわからなくなって、、、
旅人B:すいませんが今晩泊めてもらえないでしょうか?
おじいさん:泊めてやらない訳でもないが、、、
旅人A:、、、?どういう事でしょう?
おじいさん:まず、条件がある
おまえら一人一人、お礼として果物を採って来い
そして、娘には手を出すな、、、出したら殺すぞ?
おじいさんの後ろにはそれはかわいい娘がいました
旅人C:そ、そんな、娘さんに手なんて出しませんよ!!
旅人A:じゃあ果物採って来たら泊めてもらえるんですね?
おじいさん:ああ、約束しよう
旅人達:それでは、いってまいります
こうして三人の旅人達は山へ果物を取りに行きました
旅人B:それにしてもさっきの娘さん、かわいかったよなあ
旅人A:馬鹿!!お前殺されたいのか?
旅人C:殺すなんて、、、冗談で言ったんでしょ?
旅人A:まあ、冗談としても泊めてもらう人の娘に
手出すなんて考えるなよ
旅人B:わかったわかった、冗談だよ、冗談
旅人A:そうだな
旅人C:おっと、これから先は別行動しようぜ
旅人B:そうだな、みんな同じの持って行ってもしょうがないしな
旅人A:じゃあ10分後、ここで
旅人B,C:了解
そして10分後
旅人達:よし、果物も採れた事だし、おじいさんの家に帰ろう
こうして三人の旅人達は果物を持っておじいさんの家に帰りました
旅人達:すいませーん、果物採って来ました
おじいさん:よし、、、中に入れ、、、
旅人達は家の中に入っていきました
おじいさん:おまえら、これから俺が言う事をよく聞け
そして絶対に笑うな、、、笑ったら殺す
出来なくても、、、殺す、、、
おじいさんの手には斧がありました
旅人達:は、、、はい、、、
おじいさん:まず、一人一人採って来た果物を
尻の穴に入れろ、、、
旅人達:は、、、はい?
おじいさん:いいからさっさとやれ!!
旅人達:わ、、、わかりました!!
旅人A:では、私から、、、行きます、、、
おじいさん:お前は何を採ってきたんだ?
旅人A:はい、、、私はいちごを採ってきました
おじいさん:よし、やれ
旅人A:は、、、はい、、、
一人目の旅人は、必死な顔でいちごを尻の穴に入れました
旅人A:、、、は、、、入り、、、ました、、、
おじいさん:よし、お前はいい、奥で休んでろ
旅人A:はい!ありがとうございます!
おじいさん:次は誰だ
旅人B:はい、、、私がやります
おじいさん:お前は何を持ってきたんだ?
旅人B:はい、、、み、、、みかんです、、、
おじいさん:よし、やれ
旅人B:、、、は、、、はい、、、
二人目の旅人は痛みに耐えながらも、必死にみかんを尻の穴に入れました
旅人B:くっ、、、くおおおお、、、
するとどうした事でしょう、その旅人は突然笑いだしてしまったのです
おじいさん:、、、、、、
二人目の旅人はおじいさんに殺されてしまいました
そして地獄に行きました
閻魔大王:お前、、、どうしてあそこで笑ってしまったんだ?
せっかく半分まで入ってたのに、、、
すると旅人はこう言いました
旅人B:いや、三人目の男がスイカ持ってスキップしていたので
〜お終い〜
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