文を書くこと言語

投稿者 : Samantha  投稿日時: 99/02/11(木) 02:48

Samantha: しゃべり方で、人って分かるよね。

Samantha: 雰囲気というのが決まる気がするな。

NS: だよねー。いくら、チャットでいろいろ書いても、しゃべってみると、全然 違う人もいて。。。おもしろいんですー。

Samantha: そうなんだ〜。

NS: かなりイメージ変わります。こいつホンとバカだなって心の中で思ってた人も、しゃべってみるとなんか知的だーって思う人もいるし。(←おいおい、おまえはどうなんだよ(汗) )

Samantha: (^^;)

Samantha: 私はその逆か・・・

Samantha: いや、ほんと馬鹿だな〜と思っててやっぱり馬鹿だったというのだな・・・

NS: 逆??

NS: いえいえ。 細菌の〜 を読むだけで、サム様のイメージが沸きますです。(笑)

Samantha: きのう、あるお人(サム注:アンバー)に群ようこさんみたいだといわれたけど・・・

Samantha: エッセイストということくらいしか知らない・・・

Samantha: どんなおひとなんだろか・・・

NS: うーん、、、僕もそのぐらいしか・・・

Samantha: あと、仏文の先生に豊崎由美さんみたいと言われたが、、こちらも・・・・

Samantha: いったいどんなサムなんだろ・・・はて・・・

NS: 豊崎由美???わかんないです。。。。

Samantha: わたしも・・・・(~_~;)

Samantha: 文芸評論家だと思う。

Samantha: 自分は自分と思っていても誰かに似てるのね。

NS: 文芸評論家! なんだかんだいって、全部知的な方ばっかりじゃないですか!(^_^;)

Samantha: というか、、仏文のレポートだからね。

Samantha: またちがうのだ。細菌とは・・・

NS: にゃはははは! いえいえ、あれを読むとかんどーします。世の中には、日常のとこを、上手にさらーっと書ける人がいるんだなーって。文才無しなんで。

Samantha: よくおっしゃる・・・

Samantha: わたしこそ、ただ書いているだけで・・・

Samantha: 論文やレポートの文はまるで違うし・・・

NS: 日記とか、苦手なんで、、、

Samantha: 良く私のを読みたいとおっしゃってくれる人がいるけど、やっぱりそれはつまらないと思う。

Samantha: 私も日記は嫌い。続いたためしない。

Samantha: 読んでくれる人を前提にしないと書けない。

NS: そりゃー、論文とかとは違うけど。。。でも、ああいうさらっと系のエッセイは、結構すきなんで。。。でも、自分では絶対書けないから。。。

Samantha: 露出狂なのかしら・・・

NS: あははははは!!

NS: そんなこと言ってたら、HPで自己紹介してる人は、みんな露出狂になっちゃうよ!(笑)

Samantha: 論文も面白く書けばいいんだよという先生もいるけど・・・やはり、決まりきったパターンになっちゃうな。

NS: うーん、、、、そうですねー。。。

Samantha: でもそういってもらえるととっても嬉しい。もっと書かなくちゃな。

NS: 細菌、あっ、もとい最近(漢字変換が・・・)、英語論文作成法という授業を受けてますが、、、 いろいろ、大変です。

Samantha: 書くってのは、本当に好きだし、私のアイデンティティーを表す一部でもあるけど・・・でも結構苦しいことも多い。

NS: そうですねー。なんとなく、分かります。だから、余計に尊敬しちゃうんですよ。

Samantha: 書かないと分からないというのもあるな。自分がどう捉えてるのか、書かないと分からないんだよね、私って。

NS: いえ。全くそのとおりです。自分なりに、ポイントまとめないとダメなんですよね、おれ。発散しちゃって・・・。これは、勉強の話ですけど・・・

Samantha: 少し前まで、英語にも一生懸命になってたけど、今は限界感じちゃって・・・

Samantha: やはり、使いこなせるのは日本語だと思う。

Samantha: 英語は不自由を感じずに入られない。ジョークも聞くのはよくても、言うのが難しい。機微が表せないというか、、やはり不自由。

NS: それに、論文は英語でないと。。。

Samantha: 論文なら、定型にはめてしまえばってところあるけど、普段の文は無意識のうちにいろんな修辞を使ってるんじゃないかな。

Samantha: あるけどって言っても、私はそこまで勉強してないけど・・・

NS: 定型にはめる・・・ってのは、ほとんどやらないと思うけど、、、どうでしょう?

Samantha: 使う言葉自然と同じにならない?

Samantha: 語尾とか・・・日本語の場合)

NS: うーんん、、、でも、同じことを言うのにも、人によって結構表現の仕方が変わりますよ。英語は特に。ほらー、いろんな国の人が書くじゃないですかー。だからね。逆に、日本語の総説とかの方が、良く似てますよ。

Samantha: 口語と文語の間をいくとか・・・そんなことが英語じゃできないんだな。そういうところに不自由を感じてしまう。やはり、この国で長く暮らしてしまったってことなのかな。

Samantha: そうか・・・・わたしが、つたない英文法になんでもはめようとするせいなのかもな。

NS: 文法に丁寧なのは、日本人の書いた英文の論文かなーっと。

NS: それは、しょうがないのかなっという気も。。。

Samantha: でも英文も面白いから書けといわれたこと思い出した・・・

Samantha: 私は不自由してるのに・・・

Samantha: なんか、変化が無いようで嫌いになっちゃうんだよな、書いてるほうで飽きてくる。

NS: まあ、しょうがないですよ。それはー。

Samantha: 書いてもすぐ忘れてるし・・・辞書引いてみつけた単語は、次読むと忘れてたり・・・(^_^; アハハ…

NS: 同上。

NS: (;_;)( ;_)( ;)( )(; )(_; )(;_;)(T-T)うるうる〜

Samantha: 時間の配分をどう使うかということなのかしら。よく、英才教育で英語もバッチリなんて言い方あるけど、あれはまったく違うと思うな。

NS: うーん、やっぱり英語は会話から入るほうが、入りやすいのではと思います。

Samantha: バイリンガルやそれ以上の言語習得も、とても大変だと思う。近所に中国の方がいらっしゃるけど、言葉ってのは、文化はもちろんしつけや、教育にまで関わってくる。その子供たちはバイリンガルでも、羨ましいとはとても思えないところが多い。

Samantha: 両親の文化的ギャップをそのまま背負ってしまうというか、苦労するところが多いように思える。これは、日本に住むにあたって特に言えることかな。

NS: まったく、その通りですね。言語は文化なんだから、その背景までも、理解する必要がありますからね。ただ、話せるだけと言うのと、分けが違いますね。

NS: うーんん。。。深いですねー。。。

Samantha: 発音なんて、通じればいいと思うし。というのは、子供に英会話をという電話があって・・・

Samantha: こんな事はなしてたら、ちょっと変な人に思われたような・・・

NS: 単純な所だと、日本だと簡単に「Chairman」なんて使ってるじゃな

いですか。Jリーグとかで。あれは、結構やばいですよね。

NS: いやいや。そんなことはないですよー!絶対!

NS: 変な人と思う人が、変な人です!(笑)

Samantha: dogがいくら綺麗に発音できても「だからなにっ」ておもっちゃう。

NS: そりゃそーですよ。

NS: 高校1年の時にECCに通ってたんだけど、

NS: 僕としては、普通の授業よりも、

Samantha: おお!それは貴重かも・・・どうなのどうなの?

NS: 授業時間以外の、外人の先生が空いてる時間にアポとって、

Samantha: うんうん。やはり教室でってのは限界があるな。

NS: 自由に話しをできるレクリエーションタイムみたいな時間があったんだけど、

NS: ほとんど予約が入ってなかったので、ずーっと僕1人で話してました。

NS: ECCに通ってたのは、1年間だったんだけど、

NS: その、ロビートーク(今思い出した、ほんとの名前)で、3年間通ってました。後の2年はただで。(笑)

Samantha: それいいなあ。。。

Samantha: 私もやる気になればできるのに、やらないんだよな。

Samantha: そこまでの動機付けができたのは先生の魅力?

NS: ECCの広島校は、事務所の方がいい方で、外人の先生側も、予約が全然ないので、逆に喜んでくれました。(笑)

NS: うーん、その頃は英語をしゃべれることを貪欲に目指してましたし、、、

NS: いろいろ議論するのが楽しかったんです。

Samantha: 私も、週一回通うところがあるけど、夜なので、いまは子のために休んでる。ほかで、連絡とって遊んだりすればいいんだけど・・・今度今度が多い・・・(^^;)

NS: 毎回、ただ話すだけじゃなくて、1つテーマを決めて、それについて2人、もしくは、数人の先生たちと会話するんです。

Samantha: 発言の回数が多い場は上達しそうだね。

NS: やっぱ、お子さんが手がかかる時期になると、なかなか難しいですね。。。

NS: そうですそうです。

Samantha: 私もディベート好きなのに・・・勝ち負けにしこり残す人がいてできないのだ・・・

Samantha: これは結構やる気出て、燃えるのに〜

NS: ほんと、たわいもないことですけど、例えば、「映画スターウォーズでは、1,2,3でどれが一番いいか?」なんてのも有りました。(^_^;)

NS: あはははははは!!

Samantha: も少し子が大きくなったら有志集めてやりたいな。(っているのかな、そこまで性格悪いやつ・・・(;^_^A アセアセ・・・(サム注:ディベートって、かなり性格悪くなる気がします。論破のためならへりくつ練り出しちゃう!)

Samantha: たのしそう!

Samantha: それいいな。私たちは、おたがい一週間にあったことをはなして質問ってかんじ。ちょっとマンネリかも。

NS: おかげで、その当時は、何の苦もなくしゃべれてました。ほんとに。

Samantha: そうそう、離れると忘れるし、喋るのがおっくうになる。

NS: 軽い通訳ぐらいならできましたよ。日常会話ぐらいなら。

NS: でも、大学入ってから、全然しゃべることなくて、、、、

NS: いまや・・・・・・・(x_x)

Samantha: 話題は先生から?

NS: うーん、その時々です。

Samantha: でも、自信というか、英語駄目アレルギーが無くなるというかはあるね。

Samantha: まったく英語できない人ともなんとかコミュニケーションとろうとするし。そんなところは残るかな。

NS: (^O^) いまや、発音とヒアリングのみが、昔取った杵柄で、、、

NS: しゃべろうと思っても、、、いちいち日本語から組み立てないと、しゃべれないです。。。。(T_T)

Samantha: 私も、10代の前半に、洋楽ばかり聞いてて、その頃はまったく聞き取ってはいなかったのに、それがよかったと思えることがあるな。

NS: ですねー。外人コンプレックスみたいのは、全然ないです。

NS: あっ、それありますねー。高校までは、洋楽1本でした。

Samantha: 20になるまでだから・・・きっと似た時期かもね。

(サム注:当時NHKのBSで、放送していたイギリスの音楽番組‘ニーノ・フレット’の最終回でニーノが、「'80年代は音楽的に素晴らしい時期でこの頃に10代をすごした君たち(視聴者は10代が多かった)はとても幸せだ。」というようなことを述べてたことを思い出しました。プロモーションビデオのおかげで映像にも敏感になったと感じます。'90年代に入って私の多感な時期が終わったのかもしれませんが、以前のように凝ることがなくなってしまった。今好きなアーティストは結局その頃からの人で占めてるんですよね。)

Samantha: おっと、、、563歳だから、、逆算して・・・面倒だからやめ

NS: FMで日曜にやってた、「AmericanTOP40」とか聞いてませんでした?

Samantha: 聞いてた。

Samantha: 中2の頃なんて、軽音楽クラブで、チャート作って、文化祭で発表してたりした。なに考えてたんだろ。

Samantha: これは対話変ネタかなと思ってるのですが・・・

NS: はい?なんですなんです?

Samantha: このページャーいただき〜!

NS: あははははは!!!

Samantha: も少し語り足りないところなどあったら、メール送りますので、直してくだされ。(って、面倒で直した人なんていないんだけど)

NS: いえいえ。そんな、直すことなんてないと思いますよ!

Samantha: じゃ、一応、切るとこ切ってみますので、みてください、また。

Samantha: こうして、対話変は更新されていく・・・

NS: もちろんです! よろこんでー!!

Samantha: \(^-^)/バンザーイ、/( )\モヒトツ\(^o^)/バンザーイ

NS: 使っていただけるだけで、幸せですー。!\(^o^)/ワーイ

Samantha: う〜〜ん。。。。。。じ〜〜〜んときたねえ。そのお言葉・・・

Samantha: (^ー^) 

Samantha: ありがとうございまする〜

Samantha: IE強制終了しないうちに移して置こう。

Samantha: ほんと、いつもありがとうです。感謝。多謝

NS: (^_^)/~~~~バイバイキーン

'NS'さんはログアウトしました。

Samantha: (今日見たのだアンパンマン)

〜後日記す(99/12/13):ここに哀愁漂うサムですね。最近は、バババーイ!という、バーバパパの挨拶がマイブームです。だれもこんなブームに一緒にはのってくれそうもない。

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