必要な憂鬱

99/01/17

Samantha: 10代の頃なんて、皆閉じこもりがちなところがあって、それで大きくなると思うけどな。

pare: 所ある

Samantha: このひとは閉じこもってはいないな〜って人もいるけど、よほど家族に恵まれてるか、単純かのどっちかのような・・・

pare: うん

pare: 人間は、むずかしい。

pare: 人間を知ることが、出来たらいいなぁ〜

Samantha: 自分もよくわけわかんないものね。

pare: うぅ〜

Samantha: 分かったら、生きていてもつまらないかもしれないし。

Samantha: 難しいよ、でも知りたいし。

pare: 人間が、ある程度でもわかれば、金儲けも、地位も得ること出来ると思うよ。

pare: わかっても、自分が、しっかりしてないと、見下したりするようになるかもね。

Samantha: PHPのおじさんとか?

pare: PHP?

Samantha: 松下幸之助さん

pare: ぷ〜・へだよ・ぷ〜

Samantha: 半分宗教ぽくなってきてる。

pare: ナショナル

Samantha: 国家

pare: 仕事で、人使わないといけないとき、思うことだよ。

Samantha: う〜〜ん。私にとっても課題だな。

Samantha: 全部自分で抱えやすいサム。

pare: ほめた方が、働く人とか、怒った方が、働く人とかいろいろいるから(^_^;)

pare: 子供みたいな物かも

samantha: 私も躁鬱の気があるけど・・・こんなふうには捉えてないな。

(サム注:あるうつ病の方の旦那さんのHPを見ながら)

samantha: も少し真摯かもしれない。。。以外と私って真面目なのね。

Noby23: もっと明るく生きていいと思うんだけどな。

samantha: 私の夫が文書くとしたらどんなことかくんだろ・・でも書かないだろな。

Noby23: 学生のたわごとかも・・

samantha: みんなかわいいかわいいで来ちゃったような。。。ある面幸せな気もする。

Noby23: うん・・

samantha: 自殺したいと思ったことはある??

samantha: 私の夫はないそうな。

Noby23: あるよ。

samantha: 普通あると思うけどなあ。。。。

Noby23: うん

Noby23: 現実の怖さに 耐え切れなくなる

samantha: 自分に、価値を見出せなくなったり・・

samantha: 人生って何ぞと考えたり・・・

Noby23: そうだね。

samantha: こんな時期も必要だと私は思うけど・・・

Noby23: うん。

Noby23: だからこそ

Noby23: 現実に耐え得る人にかんどうするし

samantha: 少し立ち止まって、また歩き出す。

Noby23: もしかしたら自分もって思えるからね。

Noby23: 希望・・・・か・・・・・

samantha: ずっと忙しくして、人生とはなんぞやと考えず死ぬ人もいるでしょうが ・・・

samantha: どっちがいいのかは分からないや。

Noby23: 僕は考えてしまうな・・・

samantha: 考えて分かるものでもないけど、、、自分の生活見直すことにはなる。

samantha: 人の暖かさも分かるよね。つらいときは。。。

Noby23: うんうん

Noby23: サムは良い目を持ってると思う

samantha: ドライアイ??

Noby23: なはは

Noby23: 蕎麦を打つことに喜びを感じることができるから 良い目だと思うよ

samantha: うん、、、ありがとう。。結局のところ、、私は人が好きだな。

samantha: 興味がそこいらじゅうにありすぎて、人生を終わらせられない。

samantha: こうして、もう5〜60ねん生きるんだろな。

Noby23: 好奇心って大切だね。

Noby23: わからないって事は大切だよ。

samantha: 感情が、邪魔して合理的な行動がとれないということは日常茶飯事。

samantha: 冷静な人って、いつも計画通りにことが運ぶのかな。

Noby23: ん〜

Noby23: そうだろうね。

samantha: 仕事の場合は、感情は入る余地があまりなくなるけど、自分でこうしたいとか、自由な部分は感情に制約されやすい。

samantha: ただの怠け者かな。

Noby23: なはは

samantha: 怠惰は一番の罪といったのは、、太宰だっけ。

Noby23: でも僕もそう言う人間かな

Noby23: そうそう

Noby23: 太宰治をよみたくて・・・

Noby23: 今は司馬遼太郎だけど

samantha: もうじき、 青空文庫 にたくさん出てくるよ。今は『貨幣』くらいしかなかったけど。

(サム注:最近行ってみたら、本当にたくさん出ていました。芥川ものも多いです)

Noby23: そかそっか

Noby23: まあしかし

samantha: こういう話すると、のびも生きてるんだな〜って、嬉しくなる。

Noby23: なはは

samantha: 生きてるって、やっぱこういうことなんだろな。

samantha: 仮想の世界でしか生きられない今の若者とか言う非難もあるけど・・

samantha: やはり今の私には、こういうことが頗る必要だよ。

Noby23: うんうん

Noby23: 現実は真実の延長だからね。

samantha: 真実なんてあるの??

Noby23: 今の若い世代は

Noby23: わからない

Noby23: でも わからないから目を向けたくなるんだろうね。

samantha: 木を見て森を見ずという気もするな。

Noby23: 昔は戦争やなんかでみなくてもよかった。

samantha: このまえもゲームの話で盛り上がったけど、こうして、同じ世代の連帯感を感じたり、いろいろな興味が湧いたり、審美眼が磨かれたりってあるのかもしれない。

Noby23: うんうん

samantha: そうね、、あの世代が一番批判されるべきなのに、どうして、ほうっておくのか私には不思議だ>>戦争時代

samantha: むかしはよかったなんてうそっぱちだよ。いじめもなかったしって、、、うそうそ。

Noby23: そうだね。

Noby23: 繰り返しかもね。

samantha: 万物は流転する?過去だけが美しい??

Noby23: なはは

Noby23: 高校時代とかね。

Noby23: うつくしいね。

samantha: 高校時代??美しいの?

Noby23: そんな気がするな。

samantha: 自分の人生を振り返ると、いつが一番よかったのか・・・う〜〜ん。

Noby23: 一番良かった時期は

samantha: やはり、いつでも悩んでるなわたしは・・

Noby23: 未来にしたいけどな。

Noby23: いや

samantha: 友達はそれぞれ、どこでも恵まれてたと思うし、今でもそうだけど・・・

samantha: これなら、いつでも幸せなのかな・・・結局は自分の努力か

Noby23: そうだね。

Noby23: 自分しかないね。

samantha: やはりこの辺に落ち着くか・・・勉強やろっと。

Noby23: おうおう!

Noby23: ではでは

samantha: 今回のページャー欲しいな。。HPに載せられたらと思う。

Noby23: なはは

samantha: もちろん、のびの許す範囲内で、匿名ででも。

samantha: もっと話がいろんな人に広がれば楽しいけど、

samantha: (^.^)/~~~とってもたくさんありがと!<<おいおい、、日本語かよ。

samantha: わーい、、いいの?

samantha: ありがとう!!!

Noby23: うんうん!

 

コメントの投稿者:ノビ〜ちゃん 投稿日:99/02/04(木) 12:44

 

おお!載ってるね〜 いやはやまあ、あのときは いろいろと熱く語りましたな〜 あれからまたいろいろと考えました。

自殺やら自由やら・・・ちと話題が暗いが・・・ まあ興味があればわしのHPみてね(サム注:お友達リンク集から飛べます)

ちなみにHPの中の〜ぼやきの湯〜というところです。 まあ行って見ればわかると思います。

ほかのところは目下制作中でございまする。あしからず。サムに感謝。ではではこのへんで。

 

コメントの投稿者:Samanthaちゃんの ホームページ 投稿日:99/02/05(金) 05:32

 

◆ヒューマニズムは人間を中心に考えすぎるということで、近代の思想の中でもまず見直さなければならないもののひとつですよね。

これは、gitanesとの‘シンプルグリーン’にも関連してきますが。

◆人を押し分けてでも生きるべきなのか、幾つもの生命、はたまた種の命さえも奪って我々は生きていくべきなのかを考えると、なかなか答えは出てきません。(大昔にいた巨大な哺乳類の絶滅原因もそれを捕食していた人間らしい)

◆それでも自殺はいけない気がします。

オランダでは、安楽死が可能ですが、これを遂行する条件は、患者が激痛を伴う不治の病であること、うつ病ではないことなどとても厳しいです。

うつ病患者が生きるということは本当に想像を絶する大変さかもしれませんが、それでも生きていかなければならないと、生きている私は思います。

こうしておかないと、生きていけないからかもしれません。

◆7歳のときに死のうと、山へ向かった私は、生きていればいいことがあるという母親の言葉を思い出して帰って来ました。しかし、10歳を越えると、その考えはとても打算的な気がしてきた。

いいことなくても生きなくちゃいけない。

◆のびと話しているように、一つは好奇心のために生きる。アートは長く、命は短い。少年老い易く学なりがたし。

もう一つ、何かしらこの世に影響を残せていけたらなと思います。名前が残らなくてもいい。誰かと言い合った冗談やそれから生じる暖かさだけでもいい。そうなると、やはり長く生きたいです。

長く生きているということだけで尊敬できたりします。

◆子供を持つということも、ある程度ストッパーになると存じます。必ずとは申せませんが。少なくとも私は。

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