1月24日(しとしとぴっちゃん)



一人の時の雨って好きじゃない。
外に出る気分もしないし、
頭痛もしてきちゃうから。


初めてアメリカに行ったのは
夏だったんだけど
あっちの雨には驚いたね〜


どばっ!と降って、ぴったり!止む。
“しとしと”という形容詞なんて
「ここに住む人達には理解できないだろうなあ〜」
と思った覚えがある。


大学に入った時も
夏に行ったのね。


寮に入って最初の事件は
雷でランドリールームの窓が割れた事。


最初の年は
雷の当たり年だったらしく(そんなのあるんかい^^)
サンダーストームワーニングなるものが
毎日のように出ていたの。


TVつけると必ず出てるのよ。
まるで朝の番組にくっついてる時計みたいに^^


授業中にもサイレンが鳴って
地下フロアーに非難とかね。


私のいたCincinnatiは
トルネードウォッチも出てたけど
一度も見ることはなかったなあ...


寮を出て初めて住んだアパートメントは
ダウンタウンを見下ろす
絶景の丘の上にあったの。


空も川も町も
大昔に氷河に削られた大地も
一望できてお気に入りだったのね。


CincinnatiってOhio riverの
弓形になってる場所に
ダウンタウンがあってね、
あんまり雨が多い年は浸水しちゃうの^^
すごいよね。


ちょうどTVでね
雷を研究している先生のドキュメントやっててね
この人も雷に魅了されちゃった人なのかな〜
とか思っちゃった。


最初、私も雷ってスゴク恐かった。
とくに寮にいる時とか、夜なんかね。
悪魔とか出てきそうで、
体の芯まで音が響いてくるし!!


でもそのアパートで雷を見て
“ああ〜自然ってすごい!!”
って感動したんだよね。


もう“すごい...”とか“キレイ...”とか
言葉じゃ言い尽くせないほど感動したなあ〜


天使でも降りてきそうな感じ^^


それ以来 “好きな人が雷を見た事なかったら
絶対ここに連れてきて見せよう!!”
とか誓った^^
(ロマンティックなんだか、なんなんだか...)


同じものを見て同じように感じられたら
なんかウレシイじゃない?


絶対感動ものだと思うのよね...










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