『どぎゃんしとっと?』とは三井楽弁でして音信不通になっておりますが
如何お過ごしですか?近況をお知らせ下さいの意が含まれています。
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2001/ 始めに |
| 『長崎某会50周年記念総会』の手伝いをしていたある日 某先輩より手渡された一冊の卒業名簿 開いた名簿には懐かしい友の名が詰まっていました 年末、縁遠くなっていた友に賀状をポストへ 年明けて、「宛先不明」の印を背負って帰ってきた賀状は 30通を数えた 私の中に危惧感がもたげた 私の故郷では恒例化なりつつある 『50才の同窓会を故郷で!』に同級生が集まらない! 私には運がある 私には双子の兄がいる、そう兄も同級生に決まっている それに加え、生活の場は五島だ! 事情を話すと承諾してくれた もう一人大阪在住の同級生が、つてを頼りに収集してくれた 私は私でまだ埋まらぬ名簿を一言添えてばら撒くように郵送 私は敢えて「卒業生名簿」とは呼ばない 「同級生名簿」と呼んでいる あの当時、理由があって転校を余儀なくした同級生もいる 再会できた日にはそんな同級生を始めいろんな同級生たちと 当時、聞けなかった或る事件の経緯、心境、思いを 聞いてみたい気もする |
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2000/06/07 |
| 33年の月日は光陰矢の如しの格言通り早いものです 運命の悪戯か黄泉の世界に旅立った同級生も6名ほどを数えます 『30年目の成人式』を企画するにあたり、 卒業名簿の掘り起こしを手がけ 現住所の把握を第一の目標に掲げ名簿の早期作成を図りました 未完成のままでの発送を余儀なく迫られた結果、 燻り続けていた望郷の想いに点火し、同級生同士が連絡、 逢瀬を重ねる中、想いは空間の時を越え、 走馬灯のように蘇ったのでしょうか? 各所での同級生の集いが中学卒業以来、初めての催され 我を忘れたように喚起し同級生という 特記すべき関係の見直しに 迫られた想いと口々に発します。 |
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2000/06/08 つづいて |
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右も左も判らぬままに15の年に止む無く別れた同級生が再会し |