おいしい和菓子
小さい頃からおばーちゃんが送ってきてくれたお豆をコトコト煮ているのを見て育ったせいか、小豆をはじめお豆は大好きです。だから和菓子といえばあんこ。思い立つと小豆を煮始めちゃいます。その場での思いつきで始めるのですぐに火にかけてしまいますが本当なら一晩水に漬けるのが正当なやり方なんですよね。その方がやっぱりおいしくできるし。さらに傷まないようにして一晩おくとさらにおいしくなる気がするのは私だけでしょうか。
うちの父はこのあんこをどんぶりにどーんと入れてお酒を飲みながらもりもり食べます…おそろしや父。
あんこができると白玉を作ってあんころもち風に食べるのが定番です。でも誰かにおすそ分けしたいときは白玉だと固くなってしまってたり、箸なりフォークなりを用意しなくてはいけないので大福にします。本来なら大福の皮は切り餅を加熱して作るらしいのですが、白玉粉を使った簡単な作り方の本を見つけたのでぜひお試しください。
| おしながき | 大福(7個分) |
材料 |
白玉粉 1カップ 水 1カップ 砂糖 大さじ2 打ち粉 適宜 あんこ 適量(約250g) |
| 作り方 | 1 耐熱ボールに白玉粉、水、砂糖を入れよく混ぜる 2 ラップをかけてレンジで2分間あたためる 3 すぐに取り出し、濡らしたきじゃくしでまんべんなく混ぜ、 再びラップをして2分間あたためる 4 打ち粉を広げた台に取り出し上からも打ち粉を振る 5 粗熱がとれるまで冷まし、7等分に分け同じく7等分した あんを包む |
打ち粉は餅とり粉のことですが、買わずに片栗粉で代用しています。
電子レンジの性質上周りから熱が通っていくので途中でのまぜまぜは不可欠です。
あと、欲張ってあんこをいっぱい入れようとすると大変なことになります(経験者)
これなら一個ずつラップに包んであげればすぐにかぶりつくことができるのでこのレシピは重宝しています。
これであたたかいお茶があれば言うことナイですね。