| 私は1998年子どもの学校のPTA役員をしました。 1999年はマンションの子ども会の副会長でした。 日記という形で、子ども会にかかわる諸々を残しとくと、 後々色々便利かと思ってこんなページを作りました。 |
| 子ども会会員は、(社)全国子ども会連合会によって、 平成10年度より就学前2年の幼児から高校生年齢までと改訂されました。 家族や家庭以外の集団活動を提供する場として子ども会は開かれます。 全国から県、地区から単位へいろいろな規模の子ども会が開かれていますが、 やっぱり子ども会といえば、近所の子どもたちが集まる単位子ども会≪単子=たんこ≫の事ですよね。 この機会に子ども会のことを調べようと思ったけれど、どこにも資料がありません。 社団法人全国子ども会連合会のホームページを参照させていただきました。 |


集会で出来る遊び
子どもがいっぱい集まっても、さあ何をすれば良いの?と考えると難しい。
一年生が楽しいと六年生がだれてたり
六年生が楽しいと一年生が泣いてたり
大きい子も小さい子もみんな盛り上がっちゃうそんな遊びはないものか。
| 集会でできる遊び | |||
|---|---|---|---|
| 遊びの名前 | 最適な人数 | 遊びかた | 遊びに 必要なもの |
| タコ紹介 | 5〜15人 | 自己紹介を詳しく紙に書いて、それをばらばらに混ぜ合わせ書いた本人に当たらないように配る。 他人を出来るだけ上手に紹介し、書いた本人は立って紹介してもらう。 名前・生まれたところ・ニックネーム・好きなもの・嫌いなもの・好物・食べられないもの等 |
紙・鉛筆 |
| フクロ笑い | 10〜20人 | 2人1組のチームを作って、2人のうちの1人が白い袋をかぶり、あとの1人がフェルトペンを持つ。めかくしをしてペンを持ったほうが、袋の上から眉・目・耳・口の順に書いていく。見ている人は書いている人に教えてはいけない。一番面白い顔を拍手で選び優勝を決めても良い。 | 紙袋・フェルトペン 目隠しになるもの |
| ぴったり 当てま しょう |
5〜20人 | コップ(中身が見える透明なもの)に水やジュースを入れ、挑戦者にどこまで水が入っているか確認してもらう。目隠しをして司会者が「下から5センチ」等指示をする。しばらくして司会者がストップをかけ、各自のコップの水の高さを測り近い順に順位をつける。 | コップ・ジュース等 目隠しになるもの |
| 牧場は 大騒ぎ |
15〜40人 | いろいろな泣き方をする動物の名前を書いたカードを用意する。同じ名前の動物の名前は3枚までにする。メンバーに一枚ずつカードを渡し、合図でいっせいにカードに書いてある動物の鳴き声をあげる。誰が自分と同じ動物かを聞き分けて、ストップの声と同時にいっせいに鳴くのをやめ、自分と同じ種類の動物同士で集まる。早く集まったチームは座って手を上げる。早いチームの勝ち。同じ動物でもいろいろな鳴き方で面白い。 | 動物の名前のカード |
| 負けたら 逃げろ |
10〜40人 | 2組に分かれ、3メートルくらい間を空け椅子に座って向かい合う。1人ずつ両チームから出てじゃんけんをする。じゃんけんで負けた人は急いで自分の椅子に戻り、勝った人は相手を捕まえようとする。椅子に戻る前につかまると勝ったほうのチームに加わる。戻ると引き分けになる。 | いす。無ければ地面に印を書いても良い。 |