kohheの想い
3/19
仕事が始まり4日がたちました。なんとなく、雰囲気にも慣れてきた気がします。
総従業員数と数えると1000人近いみたいだが、今のところの僕の同僚は10人です。
そしてわかっていることは、10人中女性5人であり、10人中8人が20代であり、かつ10人中4人が僕と同い年だということです。なんだか、とても平均年齢が若い職場になっています。
しかし10人中2人は、まだ会ったことがありません。今度同期で一緒に働く人は僕を入れて3人なのですが、会ったことがないのは、その2人なんです。なにかと研修なりなんなりに一緒に行くことが多い人なんだろうからすごくどんな人か気になるけど、某国立大学理系学部大学院出身で一歳年上だということしか知らないからなぁ。女の子の方は歳しか知らないし。まあ対面するのは一週間後だから、まだ先だねぇ。
しかし、金が余っているのかわからんが、よくわからないのだが他のところよりも、なんでもかんでも経費である。親父に聞いたらそういってたからそうなんだろう。まあたしかにご案内作成などをしていて、ぼったくってるんじゃないかと思うこともあるしね。
まあ、若い職場というのは悪くない。むしろ、このご時世に、俺はかなり良い条件のところに就職したような気もする。
しかし、どうやら僕には2つの肩書きができたような気もする。全くよくわからない。社会に出て、ただ一つわかったことは、「本当にできる人というのは、どんなことにも腰の低い人だ」ということである。中途半端に意志が強いと絶対に失敗すると思った。
3/09 偉大なるシャワー
シャワーとはつくづく偉大なものでありまして、寝て起きた後に浴びると目が覚めて、ずうっと起きていて、いろいろしてから浴びると眠くなります。だから、仕事かなにかしていて休憩(リフレッシュ)ということでシャワーを浴びると、かなりの高確率であっちの世界にもってかれます。僕も何回ももってかれました。
外来品であるシャワーという言葉には、ふりそそぐという神聖な意味が含まれているように感じます。日本伝統の言葉である「日光浴」も、「サンシャインシャワー」と外来的読みをすれば、屋根の上で裸んぼうになっている風景も、子どもとひまわりの風景が想像できますし、「酸性雨」も「アッシドシャワー」と外来的読みをすれば、鉄の芸術的風景が想像できます。
それに対し、顔面シャワーとはいったいなにものなのでしょうか?これを、外来的表現で「フェイスシャワー」と表しても、アメリカ系女性は、「ボクはボクシングが大好きです。I like box.」という自己紹介を聞いたときと同じリアクションをすることでしょう。(つまり、しかめっつらをするといいたいのですが。)
血の気が多い若者∩弓道経験してない者は、「射」という字をみると、フラフラと小学校の下校時に道端に落ちていたエロ本を思い出しますが、さて、独占欲の強い人、もしくはAV情報誌好きになると、「顔面シャワー」のことを「ガンシャ」と略す傾向があります。この時の「ガン」は「顔」の音読みなことは疑いの余地がありませんが、問題は「シャ」です。「シャワー」か「射(シャ)」か難しいところです。つまり、「顔シャ」なのか「顔射」なのかという問題ですね。
普通に考えれば、ドラゴンクエスト、木村拓哉の仲間で前者なのでしょうが、僕は後者が適当であると考えます。では、ありがちな「女の子のここだけの恥ずかしい告白」を考えてみましょう。
Nさん(18)の場合
私には、1年半前から付き合っている彼氏がいま〜す。
背とかは私よりちょっと高いくらいで、かわいい感じです。
芸能人に例えると、ソウダナー・・・ナイナイの・・・
(中略)
もう、びっくり。
彼ったら、私の顔にかけてきたんですぅ(ToT)。
でもね、・・・・・・
(以下略)
という風に、顔にかけられているのです。シャワーなら浴びているはずです。
まったく、くだらない話であります。
3/04 女性芸能人
アイドル&正統派女優は、実際見たら、びっくりするくらいの美人、もしくはかわいい人なんだろうと思う。でもTV・雑誌で見ると、かわいくないと思う人もいる。全く不思議なものです。