TurboLinux コーナー


ここでは、PC UNIXの代表とも言える「TurboLinux 日本語版」に付いて、
導入に苦労した事を中心に紹介したいと考えています。
が、多分恐らくしばらくは大した更新できません。ごめんなさい!

そう言えば、バージョン3.0 が発売されましたね!

TurboLinux日本語版の販売元 : パシフィック・ハイテック社


インデックス


TurboLinux って?

TurboLinux とは、パソコン上で動く UNIX です。UNIX とは、マルチユーザー・マルチタスク OS で、ネットワーク部分がとても得意です。ほとんどのプロバイダのサーバには UNIX が使用されています。とても優れた OS なのですが、ハード・ソフトとも、とても高価で一般人はなかなか手を出せません。
そこでここ最近、パソコン上で動く UNIX、PC UNIX がもてはやされてきました。ここで紹介させて頂いている TurboLinux は、その草分けとも言える OS です。
UNIX に付いて説明し出すときりがありませんので、専門書籍・専門 HPなどをご参考ください。


TurboLinux の特長

以下の点が挙げられます。TurboLinux というより、UNIX の特長のも含まれています。

  1. フリー(一部商用アプリケーションは除く)である、要はタダ。
  2. ネットワーク OS として、MAC や Windows と比較の対象にならないくらいの歴史がある(=高安定度)。
  3. Windows では動作がきついマシン(低スペック)でも、十分使い物になる。軽い。
  4. インストール作業が(昔と比較して)楽になった。
  5. パッケージの中にすでに幾つかのフリーソフトが入っている。これがまた使える。
  6. ウィンドウマネージャーが選択できる。Win 風な、MAC 風な、AMIGA 風なまで色々…。私はノーマルのままですけど。
  7. 専門書籍も豊富。

現在のマシン環境

実稼動している私のマシン環境を紹介します。

TurboLinuxインストールマシンのスペック

CPU : MMX Pentium 166MHz
マザーボード : ASUS TX97-X
メモリー : SDRAM 96MB
マウス : ロジテック 3ボタンマウス
フロッピー : MITSUMI 2Mode
CD-ROM : MITSUMI EIDE 12x
ハードディスク : IBM UltraATA 10GB (7200回転の方。全く発熱がないといっても過言ではありません!!)
ビデオ : Mysteque 4MB
サウンド : Sound Blaster 16
プリンタ : MD-5000(ネットワークプリンタサーバとして使用)
LAN : MELCO LGY-PCI-TR (10BASE-T, PCI)
ディスプレイ : ICM RS-T770N (トリニトロン 17Inch)
OS : TurboLinux 3.0 日本語版

LAN環境

ISDN ルータ : YAMAHA NetVolante TRA50i
クライアント : Windows98 * 2
その他 : TurboLinuxはファイルサーバとして機能してます。
ISDNルータを介してTurboLinuxを含めて3台何れのマシンからでもインターネットに接続できる環境は整っています。(v3.0 になって、TurboLinux マシンからは入れなくしています)
プリンタは Windows からネットワーク経由で使用しています。

注意!! 2.0 -> 3.0 のアップグレード

2.0 から、3.0 へアップグレードは行わないほうが良さそうです(1998/1/3 現在)。
様々な問題が発生し、結局再インストールを余儀なくします。
設定ファイルなど確実にバックアップを取り、再インストールすることを勧めます。
/home をパーティション分けしている場合、そこはフォーマットしなくていいので個人データは大丈夫でしょう。ただ、慎重に行ってください。


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