以前、イボコロリ(スピール液)を使って真性包茎にする方法を実践された方の投稿を紹介しました。今でもこの方法は効果があると思います。
皮の伸ばし方によっては包皮の先端がびろびろに広がってしまい、真性包茎のような窄まった先端になりたいという願望は外国でもあるようです。
包皮の再生に取り組む外国の方々が実際に受けた治療内容を紹介します。
包皮伸ばしをすると、皮が長さ方向だけでなく幅方向にも伸びてしまいます。そこで余計に伸びてしまった幅方向の皮を切り取って縫い縮める手術があります。
touchup surgery foreskinで検索すると図や実際に手術をうけた写真が見つかります。
包皮の先端に沿って、直径が10mm以下の完全に閉じたセグメントリングピアスを皮の中に完全に埋め込めば、物理的に皮を狭められます。
この方法を高度にした手術があります。ピアスの経験があると体験していると思いますけど、ピアスホールを開けるとピアスに沿って肉のトンネルのようなものができます。このトンネルはピアスをやめて外してもいつまでも残ります。このいつまでも残るトンネルを使って包皮を狭めます。
最初に包皮の先端に沿って半年〜1年ぐらいで分解吸収される素材で作ったリングを埋め込みます。この時にリングの周辺、つまり包皮の内部の組織に意図的に傷をつけて、リングと癒着するようにします。
リングが分解吸収される半年〜1年の間に、リングの周辺には肉のトンネルが徐々にできて、埋め込んだリングは段々なくなっていきます。
最後にはリング状の肉のトンネルだけが残り、これが窮屈なゴムのような働きをして包皮の先端が狭くなります。
purse string surgery foreskinで検索すると写真が見つかります。