綱敷天満神社
神社正面 神社横
 菅原道真公を祭神とし、無病息災また学問の神様として知られている。境内は三万三千坪の広さがあり、数千本の松の木がもたれ合うように立ち、自然に満ちた場所で日本の松原百景にも選ばれている。浜桜井地域においては通称”志々満神社”と呼ばれ親しまれている。
 休みの日は境内の空地が私たちの遊び場であった。同級生、先輩後輩、近所のおじさん、日が暮れるまで野球に熱中していた。みんな将来の夢はというと決まって野球選手。そのくらい野球が盛んに行われていた。今では空地まで松の木が植えられ、休日というのに参拝客が訪れる程度である。


梅観光園
梅公園  2月終りから3月にかけて、ピンク一面の園内は花見客で賑わう。桜とはまた違ったとても美しい光景である。(当写真は4月に入って撮影しており、梅も散った後ですいません)
 以前この敷地は、松と雑草が生えているだけの何もない場所であった。最近観光園として整備されているため、小さい頃の遊んだ記憶もなく思い出がない。


志々満グランド
グランド海向き グランド外野向き
 普段は桜井中学校野球部の専用グランドとして利用されているが、地域行事などは一般町民に開放されている。松林と海に囲まれた美しいグランドである。
 中学3年間汗水流した場所。体調を崩していても練習だけは休んだことがなかった。根気がある性格だとは思っていない。ただ監督が怖かっただけである。何のじゃまもなく恵まれた環境で練習をした結果かどうかはわからないが、私たちが上級生のときの成績が57勝2敗1分、近辺地域では敵無しの最強チーム、只2敗の内の1敗が最後の県予選で敗れる大きな1敗であった。


ホームへ戻る


ロゴ