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外部クロックx6 設定可能なPL-K6-III/98 クロック倍率は2,2.5,3,3.5,4,4.5,5,5.5,6倍設定可能 CPUコア電圧は1.80Vから3.50Vまで22段階に設定できます。 Xn改造時発見したことですが、PowerLeap今回のゲタと、I-O PK-K6H400/98のゲタ部分は、ほとんど同じです。 CPUのはずしかた 精密ドライバーでちまちま外すとソケット、CPUが傷つくので、パテ塗りヘラ等ではずすとよいです。 |
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K6-2 450MHz 輸入代理店ロンテックの動作確認では、K6-2はMS-DOS,WIN98で動作するPC-98機種が多いです。 K6-3はMS-DOS動作例がないし、WIN98でもセカンドキャッシュボードを取り外さないと動作しない例 がありました。 というわけで、外部66MHzx6倍なら動作396MHz。75MHzx6倍なら動作450MHz。XnではMS-DOSで外部80MHzまで 可能だったので、80MHzx6倍なら動作480MHz。オーバークロックも1割ぐらいなら動作不安もなく 使えるので、K6-2 450MHzに絞り込んだのです。 |
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PC-9821Xa12/K8 外部クロック改造 インターネットにて実例あり。 Xa7の改造例だがXa12にも応用する事ができます。 OSCをソケットに載せ差し替え可能にして、 ショートピンにより本体外部クロックと増設外部クロック切り替えをします。 実用性と外観にもこだわってみました。 もちろんCPUはPL-K6-III/98+K6-2 450MHz PLL-IC 25-27間のパターンを切って27ピンに独自のクロックを入れてやればクロックアップが可能です。 |
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<OSCをのせた基板 OSC内部構造> |
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| 外部クロック周波数 | SW2[1-2] | SW2[3-4] |
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| 33MHz | オープン | ショート |
| 50MHz | オープン | オープン |
| 60MHz(動作可) | ショート | オープン |
| 66MHz | ショート | ショート |
| まずはICソケット(丸ピン)加工 | ![]() |
| 水晶取り付け写真 | ![]() |
| 503.7MHz 正常動作 原発20.000MHz+外部OSC84.000MHz=CPU動作503.7MHz GA-VDB16/PCI改造とINTELSATにてパラメータの変更をします。 詳細はグラフィックアクセラレータGA-VDB16のページヘどうぞ。 チップセットWildCat発熱多、CPUK6-2 450MHz 発熱多、 GA-VDB16搭載メモリー発熱多、安定動作のためにFANで放熱対策をする。 |
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