Xa12改造

Xa12/K8のメモリー装着について
メーカーのカタログでは、72PinSIMM(Single Inline Memory Module)形態のパリティあり(データがメモリー故障などで不正に なるのを検出するために8ビットにつき1ビットの余分なビットをメモリに付けた)のF.P.DRAM(Fast Page DRAM)を2枚ペア で装着することになっています。(XnはPentium搭載だが1枚単位で動作する) 
96MB増設の場合32MBx2+16MBx2必要となります。メルコもアイオーも価格は正札合計で45,800円なんとまー高いこと。  がしかし.......Xa12本体のベースクロック設定が60MHzの場合にはパリティ無しのメモリーを 積むことができるのです。 私の場合前段の実験で、増設外部OSCは80MHzですが本体ベースクロックは60MHz設定になっています。  これ幸いとばかりにDOS/V用72PinSIMM ・ EDO DRAM Non ECC16MBx2を入手、不安と期待のなかで取り付けてみます。 電源ON。 起動音OK メモリチェックOK WIN98起動OK アプリケーションプログラム動作OK。 32MBメモリでの動作を確認してから64MB(32MBx2)を入手しました。
メモリを96MB積むと、プログラムをかなり開いてもHDDスワップが起きません。  途中でハングアップする事もなくなりました。 メモリ購入の場合バルクよりはメーカー製のほうが、かなり安心感があります。