1. Cool
カッコイイ、とかいいじゃん!、といった意味で全般によく使いますが、
次のようにも使います。ニュアンス的に日本語でどう訳してよいのか、迷いますが。
Is your boyfriend OK if you go out with other boy friends?
あなたの彼、あなたがほかの男の子達と出かけても平気?
Yeah, he's cool, He doesn't mind at all. He trusts me.
うん、全然平気よ。彼、私のこと信用してるもん。
2. Distracted
気が散る、集中できない、といった意味で、非常に良く使う表現です。
Attractedの反対語。つまり、引き付けられてる<---->引き離される、ということです。
Where is Nick? Did he go home?
ニックはどこ行ったの?帰ったの?
Yup, His girlfriend was here, so he's too discracted to do the assignment.
そう、彼女がここにいたから、宿題に集中できなくなっちゃったの。
3. I'm flatterd!
異性にもてて嬉しい、と言う時は、必ずこう言います。Flatter=”おべっかをいう、お世辞をいう” という意味と
学校では習うので、うれしいんだかうれしくないんだか、よくわからなかったのですが、ようやく
本当に光栄で、嬉しいときに使っていい言葉なんだ、判明した次第です。逆にこういう時って、間違っても"I'm glad."なんて言わないんですよね。
4. That's lame.
スラングです。”馬鹿げてる”とか、”サイテー!!”とかいった意味のようです。
5. Miserable
風邪を引いて、鼻水ぐじゅぐじゅしてエレベーターにのっていたら、"You're so miserable..."と言われました。
私の中では、Misarable=みじめ、みすぼらしい、哀れ、だったので、私ってみじめなのかなーと、ちょっと
がっかりしましたが、”かわいそうにねえ、、、”といった意味にも使うということを学習しました。
6. Packed
=Crowded."とても混んでいる。" なるほど、ぎっしり詰まってるって感じですよね。
Look, there're still plenty of parking spaces left in here.
見て!まだ結構駐車場のこってるよ。
Well, it's gonna be packed in 10 minutes because it's the most popular show tonight.
10分後には満杯だよ。今夜は一番人気のショーなんだから。
7. Pathetic
”悲惨”。状況が悲惨な時に使います。自分自身に使う時はいいですが、
人に使う時はかなりきつく聞こえるようなので、注意です。
Hi! Tomy. How was your weekend?
ハーイ!トミー。週末はどうだった?
It's pathetic! I broke up with my boyfriend, and then I found out that I gained 5 pounds.
もう悲惨!! 彼とは別れちゃったし、 それで2キロも太っちゃったのよ。
8. Trippy
思わずトリップしちゃうほど、風変わりで面白い! ただし、若い子しか使わないので、要注意。
はじめて友達を日本食レストランに連れていった時、"uunn...This place is so trippy!"と言われて、Trippyの意味が分からず、???となった私。
純粋な和風のレストランではなく、アメリカと日本がちょっとミックスしたような場所だったので、彼らにはそう感じられたのでしょう。
9. Goofy
間抜けっぽい様子。
文字どおり、ディズニーランドのグーフィー君から来てます。でも我々日本人は、グーフィーが間抜けっぽい
とは、思っていないですよね?でもアメリカ人は、グーフィー=おばかさん、まぬけ みたいなんですよねー。
10. Sweet
人がなにかとても心のこもったことや、優しい心使いをしてくれた時に
言う言葉です。アメリカ人ははずかしげもなく、この言葉を連発しますが、
日本語では、ありがとう、ほんとに優しいのね、なんてなかなかいうことはないですね。
Here! I brought you flowers! Today's your birthday, right?
はい、お花だよ。今日お誕生日でしょ?
Oh, thank you! That's so sweet!!
まあ、ありがとう!本当に優しいのね。
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