016 ポセイドンとかげ

 折しも11月3日、いつものミルクコーヒー片手に新聞を読んでいたら目に留まった記事。「最大級の恐竜の化石発掘」
 頭を持ち上げたときの高さが18メートル。体重推定60トン。ちなみに、いままで最大といわれていたプラキオサウルスが12メートル。
 まあ、大きさで言ってしまえば、シロナガスクジラなんて体長30メートル近くあって、体重なんて100トンオーバーだけれども、これは海の中のはなしであって、今回のトカゲはあくまでも陸。すごい。どっすんどっすん歩いていたらしいです。ほんの1億1000万年前くらいに。
 ミレニアムなんて11万回もまわっちゃうぞ、1億1000万年。どんな世界だか想像つかんです。大気構成もぜんぜんちがっただろうし、天体構図もかなりちがうだろうし、キリストとかまだいないし。いやはや、すごい時代があったものだ。
 それで思ったこと。龍について。あれって全く空想の産物なんかではなくて、魚竜なりその他の「どでかい生き物」の記憶がうっすらぼんやり残ってたりするのではなかろうかと。あ〜、夏に読んだ故景山民夫氏の「遠い海から来たクー」思い出した。投げやりなラストシーンが好きだったなあれ。
 そういえば、人間の顔ってあんがい単純に構築されてそう。驚くほど同じ系統の他人っている。よく見る。顔かたちがそっくりで、ひどいときは声・クセとか表情、性格まで同じだったりする。
 太古の生き物ってなんでこんなにスケールの差が出てたのだろーか。現代の人間が150センチと160センチでどうこういってるのに、12メートルの次にでてきたのが18メートルって、いったい、なんなのだ。有機的な生命体のごくごく導入時期で、環境に適応しやすい大きさその他の特性がばらばらとばらまかれていたのかな。っと、ここまで書いて眠くなったので続きは明日書きます。←19991122←

(-_-)zzz

 で、上までの文章を一晩寝かせて見返してみたら、、、ひでぇ。いつもに増して脈絡なし、、、でも一応ながれがないわけではないのでちょっと解説します。
 まずまず、化石が見つかった恐竜には「サウロポセイドン」という名前が付けられたらしいです。どでかい(あまりにもどでかい)ず〜たいでドッシンドッシンあるいていたから、「ポセイドン」な訳で、トカゲだから「サウロ」な訳で。あーmisiaとゆずのシングルほしいや。。。
 トカゲ→龍っていう流れは自然だよな。強いて言えば何日か前に「龍南」からメール来たからイメージしたし。「遠い海から来たcoo」というのはアニメ映画化もされた景山民夫さんの作品で、プレシオサウルスが出てくる。それで、むかし予備校の友達に「景山民夫に似てるよね」とか言われたのを思い出して、顔のはなし。最近「あいつとおんなじDNAな人」を何人か見ているので案外と「パターン」が少ないものだなあと思った訳ですわ。
 つづきは一体全体なにを書こうとおもっていたのやら、、、寝たら全て忘れてしまった。というか、春風の中で書きかけのものが多いこと多いこと。こまめにつぶしていかねばな〜。でも自分がやりたい時にやればいいし。
 っとここまで書いてて、懐かしい友人から電話がきました。めでたいっ!ほんとにめでたいっ!区切りがつくってよいことだ。よいよい。はなしててすごくよい気持ちになれたぞ!ありがとう!そうだ今月中におなじようにいろんな人に連絡いれよう。てがみ書こう。また春風読むひとが増えたし。着々と拡大しててうれしいかもしれんっ。

19991123@TokyoJoesでカニたべて、ケーキたべて、ご満悦(姉の誕生日に便乗)


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