2月から会社の同僚とマンションを借りて住んでます。親の「自活しなさい」の一言で杉並の実家から練馬国に転居することになった訳ですが、そもそも日本では友人同士で家を借りたりする慣行がないので不動産屋にウケないウケない。大概の物件で大家がよい顔しませんでした。
ひたすらまわった挙句に決まったいまの家はおそろしいことにネットで検索された物件だったりする訳でした。大家さんがとてもEぃぃかたで、会社同僚のオトコ二人といういかにも問題のありそうな奴らに快く賃貸してくださったんです。多謝。
夕方に電気の通っていないマンションの一室に入るなり、同居人氏は「うぉーここいい。ここでいいよあまのさん」と言ったのでした。都内の住宅事情に財布事情を合わせて検討した中では法外にだだっぴろい&当初は大家さんの娘が住む予定で親の愛情リフォーム済みというステキなオウチだったのです。いまじゃビール缶だらけなんてとても言えないです。夏にはヒト科の数倍の甲殻類(ぼくは密かに甲殻機動隊と呼びました)がいたなんて気のせいです。
しかも冬は下手すると外より寒い。
つづかない(ことにした。)