看板を辿って来たつもりが道を1本間違え、裏側から来てしまったようです。
とにかく無事到着したから良かったけど…(苦笑)

というわけで今回やって来たのは、ここ祭り会館
できてからそんなに経ってないくらい、新しい建物のように見受けられます。
早速入ってみることにしました。

受付のオバちゃんに「(この建物は)いつできたんですか」と尋ねたところ、「平成8年です」と返答されました。
天皇・皇后両陛下もいらしたとか。その頃の写真パネルが飾ってありました。

館内は撮影禁止なので残念ながら写真はありませんが、受付を済ませて中に入ると、
まず大きな天狗の面が出迎えてくれます。
実際の祭りの様子や、その時に使われる衣装などがキレイに展示されています。
更に奥に進むと映像が30分毎に上映されており、祭りの様子が実感できます。

ここ中島町で行われている枠旗祭りについて少し触れておきます。
これは、収穫を喜び、豊作を神に感謝するお祭りで、毎年9月に行われているそうです。
担ぎ手(約40人程)が担ぐ枠に、高さ20メートル超もする深紅の旗を通した竿を掲げ
「イヤサカサー」という掛け声と共にさしあげ、練り歩きます。

20台の御輿に20数本の枠旗が練り歩く光景は秋の夕日にピッタリくるとか。
このお祭りは石川県の重要無形民俗文化財に指定されています。
もし興味のある方は祭り見物ってのもイイかもしれませんよ。

あれは何?

外に出ると、遠くにこんな建物(というよりオブジェ?)が見えました。
一体何でしょう。私にも分かりません(苦笑)。

おみやげの心配ご無用!?

この敷地内にはおみやげ屋さんも併設されており、お祭り気分を味わった後にフラリと入ってみるのもイイかも!?
もしかして掘り出し物がみつかるかもしれません(笑)。

(2000.4.16)