短 編 聖書のハイライトやエッセンスを抽出しました
五書あるいは律法の書
天地創造・・・・教会学校の説教教案です。
アダムとエバ・・・・皆様ご存じ人類のご先祖様。・・・あなたも子孫だって実感するかも
神の子とネフィリム・・・・「神の子」も場合によって意味が変わるようで
半値8掛5割引・・・・救う/救わないで神様とねばり強くネゴしてめでたく交渉成立。・・・さて、結果は?
神様の名前・・・・出エジプト記から、神様の名前を紹介します。・・・モーセはなぜ驚いたか
十 戒・・・・数え方や記事によっては12、13にもなったりするのです。
もう1羽の雀・・・・旧約聖書レビ記の意外な重要性を紹介します。・・・旧約聖書って、大切
クレドー・・・・申命記26章から、ユダヤ教信仰の原型を探ります。・・・旧約の「信仰告白」
歴史書または前預言書
シケム契約・・・・イスラエル部族連合にとって、とても重要な出来事でした。
士師エフタ・・・・短いけれど、炎のように輝いた士師エフタの6年間。・・・マイナーな士師の紹介
シロ2題・・・・シロが滅びてシロが来る?・・・12部族の宗教/軍事センター
神の人も時には・・・・騙されることだってあるのです。さて、罰は加害者/被害者どちらに?
系図(2)・・・・歴代誌上1章から。無意味に思える系図とあなたの関係についての説教
エズラ記・・・・解放期の隠れたドラマ。読めば旧約の視野が拡がります。随筆風。
詩 編
み手のわざをしめす・・・・詩編19編の有名なくだりを味わいます。中上級向き
わが神、わが神・・・・詩編22編から十字架上イエスのスピリットに迫ります。中上級向き
死の陰の谷・・・・有名な詩23篇の解説。美しい詩だけれど、その内容はシビアですね。
苦しいときの神讃美・・・・民は何のために創造されたか、分かりますか。中上級向き。
ホサナ・・・・詩118編からイエス・キリストのエルサレム入場を俯瞰します。中上級向き。
詩120編・・・・「都上りの歌」と表題がついていますが、内容は・・・上級マニア向き。
エルサレムのあの日・・・・詩編137編の悲惨な想い出を再現してみました
哀歌と知恵文学
第三の歌・・・・哀歌・第三章のオリジナルな意味を紹介。・・・聖書観が一変します
哀歌〜第三の歌・・・・哀歌「第三の歌」を題材にした説教です。
青春の日々にこそ・・・・有名なコヘレトの言葉の元々の意味を紹介。・・・がっかりしないでね
箴 言・・・・「神様にも分からないことがあった?」など、箴言のいくつかを解説
預言書
水の中を通るときも・・・・イザヤ書43章から。読めば希望がわきます。・・・聖句の紹介
行動預言・・・・預言って、言葉だけじゃなかったんです。・・・エレミヤ記から
楽しい眠り・・・・落書きが聖書の本文になってしまった!?・・・苦労の翻訳がまた面白い
新しい契約・・・・「旧約」なのに「新しい」なんて。エレミヤ書から・・・新約との関連は?
ホセアの改心・・・・「偽りの贖罪」偽りか、本心か?ホセア書6章・・・タイトルに異議あり
ニネベ陥落・・・・旧約の歴史をひもとくと、日本が見えてきます。
ハバククの叫び・・・・ハバクク書の「暴虐!」という暴言。・・・神との激烈な対話、丁寧語で書かないで!
敗戦を憶えて・・・・ハバクク書を題材にした説教です。2004年の平和聖日に向けて
それゆけドンドン・・・・預言者ハガイとエルサレム神殿の再建・・・絶望と困難と希望と
福音書
マタイによる降誕・・・・マタイによる「クリスマス」のドラマを検証しました
ルカによる降誕・・・・ルカによる「クリスマス」のドラマを検証しました
マリアの賛歌・・・・マリアの賛歌を題材にしたアドベント向説教です。
シメオンの賛歌・・・・シメオンの賛歌を題材にしたクリスマス向説教です。
系 図・・・・誰もが面食らうマタイの系図についてお話しします。・・・読んでも内緒にしといてね
初めと終わり・・・・共観福音書を、イエス・キリストの初めと終わりの言葉で対比してみました。
荒れ野の誘惑・・・・共観福音書を対比しながら、荒れ野の誘惑の出来事に迫ってみました。
荒れ野の誘惑(2)・・・・荒れ野の誘惑をテーマにした説教です。
思い悩むな・・・・読む人によって、意味が違って読めてしまう。・・・あなたって、裕福?
塩・・・・時代により、場所によって受け取られ方が違うようです。・・・現代と用途が違うのです。
魚の口から銀貨・・・・そんなこと、あるはずがない? でも、ちゃんとした根拠があるのです。
灯 芯・・・・些細な事ですが、知れば納得というものです。
神の国・・・・ぶどう園、放蕩息子、よい羊飼のたとえから、不条理な神の国を説明します。
タラントン・・・・有名なたとえ話。ムーミンパパによる現代版解釈。
針の穴・・・・「金持ちは天国に入れない」と言われていますが、本当にそうなのでしょうか。
取税人・・・・今でも「税務署」は嫌われますが、昔はもっとボロクソでした。ザアカイのお話し。
主がお入り用・・・・突然、知らないオッサンが来てあなたの車を黙って持っていこうとしたら?
エマオへの途・・・・ルカ24章から。聖書研究ではなく、奨励の教案です。
黄金律・・・・有名な”善きサマリヤ人”の意味をレビ19章から探ります。・・・なるほど
天衣無縫・・・・イエス・キリストの服には縫い目がありませんでした。なぜ?
書 簡
リストラ・・・・聖書にもリストラってあったのです。・・・ただのシャレです
原罪・・・・アダムの「原罪」は本当かという、衝撃の??ロマ書レポート。
エヴァンゲリオン・・・・コリントの信徒への手紙(1)から、福音の意味に迫ってみました。
愛の賛歌・・・・コリントの信徒への手紙(1)から、愛・・・永遠なるもの・・・信仰的解釈に異議あり
聖研のコツ・・・・ガラテヤの信徒への手紙をモデルに、聖書研究のノウハウをお伝えします。
キリスト賛歌・・・・キリストの謙遜と従順について、フィリピの信徒への手紙からの説教
中 編 少しまとまったテーマと内容を持っています。
旧約聖書
箱船大作戦・・・・ある日、あなたは箱船の作成を命じられました。・・・どうします?
バベルの町・・・・普通のバベルの塔の物語と少し違うのです・・・古代ロマン再考
エジプトの十災・・・・十戒ではありません。奇跡を自然現象で説明してしまいました。
エリコの戦い・・・・「ジェリコの戦い」の実像に迫ってみました。・・・戦記ふう
聖書と宝石・・・・人は永遠に輝くこと/ものに憧れます。
リベンジ・・・・預言者エリヤと王妃イゼベルとの聖戦・・・異教神との戦い
申命記・・・・ヨシヤ王の宗教改革を申命記と列王記から紹介します。神様から「守護神」を拒否されました。
ルツ記・・・・聖書の中でも特に美しい物語の一つです。・・・ロマンス風
エステル・・・・命を賭けて同胞の危機を救った王妃エステルの物語。・・・日本人はなぜ悪者扱いされるか分かります
ペテン師・・・・北王国第7代の王は稀代の智将にして名君。でもなぜか聖書は酷評しています。
歴代誌・・・・レビ族はなぜ神殿や祭儀と深く関わり、専門に携わるようになったのでしょうか。
ダニエル・・・・真摯な祈りと知恵により、さまざまな危機を脱します。・・・偶像礼拝の解説付き
お魚に飲まれたヨナ・・・・ヨナの話は聖書中でも特にユニークです。・・・楽しく、ビジュアル
不滅の聖都・・・・イエス・キリストが愛され、涙されたエルサレムの歴史を紹介します。
新約聖書
北の果てから・・・・マタイによる福音書の「イエスの変貌」の前後を紹介します。
長 編 本格的な聖書研究です。プリントしてお読み下さい。
第四福音書・・・・ヨハネ福音書の注解。低レベルなので分かりやすい?・・・名古屋弁トークがさえてます
ネヘミヤ記・・・・不可能を可能にしたネヘミヤの情熱物語。「バイブル研」の白眉。
黙示録の開示録・・・・今解き明かされる黙示録の隠された秘密、なんちゃって。聖書を併読してください。
原書構文解析 説教者のための聖書研究です。・・・上級向き。
ザカリヤへの受胎告知・・・・ルカによる福音書 1:5−25の原語構文解析
マリヤへの受胎告知・・・・ルカによる福音書 1:26−38の原語構文解析
ヨハネの誕生・・・・ルカによる福音書 1:57−66の原語構文解析
救い主の誕生・・・・ルカによる福音書 2:1−21の原語構文解析
序文・・・・ヨハネによる福音書 序文の原語構文解析
ヨハネの証し・・・・ヨハネによる福音書 1:19−28の原語構文解析
挨拶文・・・・ガラテヤの信徒への手紙 挨拶文の原語による構文解析
神学レポート集・・・一応上級向き。
神学レポート撰