Christmas Tree

 クリスマス・ツリーの起源

 クリスマス・ツリーはどうやらドイツや北欧あたりの民俗的な冬の祭りが起源だと指摘されています。家庭に普及したツリーが教会に飾られるようになったのはずっと後のようです。もともとは自然の木に装飾をほどこしていたようです。また、ドイツのツリー(ヴァイナッハッバウム)はアメリカのようにハデハデではなくて、木の美しさを損なっていないのが自慢です。

 ドイツの家庭で発生したクリスマス・ツリーがイギリスに渡ったのが1790年頃、デンマークとノルウエーは1830年頃、フランスには1840年頃だそうです。
 学生の時に立教大のチャペルで、夜に数教派連合のクリスマス礼拝をしたことがありました。大学構内の大きなもみの木に電飾がしてあって、とてもきれいでした。雪が20センチくらい降ったたときがあって、手にローソクを持ち、雪をキュッキュッと踏みしめながら池袋近辺の教会・関係者の家とか交番とかを回ってキャロリングしていました。なつかしいな。1970年頃の話です