雑記帳
家主紹介
改訂履歴
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更新をずいぶんサボっていましたが、Mig-35、J-17、J-20, T-50など、最新の戦闘機や試作機と、旧ソビエト・ロシアの戦闘機やAIDC F-CK-1、F-3Hなど、「もすこしマシに」と思っていた戦闘機のイラストを 集中的に追加・描き直ししました。 ついでにスペックもWikipediaを参考に訂正しました。 最近はインターネットで情報が得られやすくなり、特に冷戦時代に推定されていたロシア軍機のスペックは、その昔の航空機年鑑より詳細にされています。 このホームページを作り始めた頃はモニターの解像度を800*640ドットに想定していたので、イラストの横幅が400〜500ドットに制限し、ISDNすら出始めだったので、 アクセスを軽くするために色数も極限まで減らして作っていましたが、今回はひとまわり大きな画像にし、色数も増やしています。 イラストを画くときは三面図や部分画像を参考にしているのですが、F-108とアブロ・アローは相変わらず資料が少ないので困りました。 分からない場合はエイヤッと想像で補って描いています。アローのエア・インテークまわりは真っ黒な塗装のためよく分かりません。 大抵のネット画像では整流板とエア・インテークが混ざってしまいます。 アローの主脚カバーは写真で見ると写っていないように見えるし、前輪カバーのようにエア・ブレーキとして働くように斜めに傾けて付けてあるのかもしれませんが、 離陸時に大きな空気抵抗を生むし、左右どちらかのカバーが外れると着陸できなくなります。 レイピアは満足な三面図、特に下側からの図面がみつからなかったので、主翼構造線と弾倉カバーなどを想像で書き入れました。 インターネットに出てくる画像の中には主翼下の垂直フィンが主翼後縁より後ろに突き出ているものがあります。 もともとの計画では主翼上に補助垂直尾翼が突き出ていて、上下が一体となり、しかもラダー(方向舵)があったため主翼後縁より突き出す必要があったのですが、 デザインが翼下だけに変更になっているので、当然ラダーは無くなっている筈で、主翼より突き出す必要は無いと思います。 このイラストはスホーイSU-15のイラストと極めて雑ぱくなレイピアの三面図、そして半裁のモックアップ画像から寸法を割り出して作りました。 F-16,20,22などのイラストを替えました。 「共和国(北朝鮮)」はやっと人質を援助の代償として戻してきました。でも「誘拐犯に身代金を払う」みたいで、素直に喜べないですね。 カリフォルニアの山火事のニュースを見ると、「エリア8」があったら、こんなに被害が拡がらなくても済んだのに・・と思ってしまいます。(笑;) 久々に「航空ファン」買って読んでみました。「印/パ紛争」の活字に曳かれて・・・・さすがに2年も経つと、F-22は配備されるわ、JSFは決定されているわ・・・などと、 情勢の変化が著しい。慌てて?F-35のイラストを追加し、ついでに英語版のみに追加していた機種にいくつか足して更新しました。 MiG-19(J-6)、A-5、J-8、J-8II、J-10、Hawk、G-91、etc・・・。中国は元気ですね。ついに独立したページにしてしまいました。 ネットで調べていたら、J-10のイラストや写真のいい加減なこと。IAIラビの写真に”J-10”って書いてあったり、笑ってしまいます。(笑;) "Jet Fighters and Attackers"の模様替えをしました。といっても、英語版の方。”プリントアウトするとスペックが消える” とか、”スペルが違っている”(笑;)とか、今までメールがいくつも届いていましたので、ついでにスタイル・シートを使ったものにリフレッシュしました。 おまけに中国/台湾の戦闘機も追加しました・・・・これも英語版だけ。(笑;)ナマケモノなので、日本語版はいつになるやら。 掲示板に要望が何件か来たら取りかかることにします。(爆;) イスラエルの情勢が依然として混迷の度合いを増しています。日本のマスコミはたいがい極めてアラブ寄りの報道をしています。 それは在日イスラエル大使館のアナウンスを読めば判ります。 どちらの主張が正しいか、それは判りません。多分どちらも正しく、どちらも誇張と間違いを含んでいるのでしょう。 「それではお前の立場はどうか!」と問われそうですね。困ったな。僕はクリスチャンなのです。 イスラエル大使館のサイトによれば、国民(約550万人)の81%がユダヤ人、17.3%がアラブ人(殆どがイスラム教徒)、1.7%がドルーズ族、チェルケス人、 その他の少数民族ということになっており、クリスチャンは完全に無視されています。 一方UBS(聖書世界連盟)によればイスラエル国民(約646万人)の79.2%がユダヤ教徒、イスラム教徒は14.9%、クリスチャンは2.9%(うちカトリック1.6%)、ドルーズ教徒が1.6%・・・ と言う具合になっています。 答えを先に言ってしまうと、人口の約3%を占めるクリスチャンの殆どが”アラブ人”なのです。僕はこの人たちの事が心配です。 宗教的理由からイスラムの「聖戦」(自爆テロ)に加わらないのはもちろんですが、ユダヤ教徒とイスラム教徒双方から差別的扱いを受けています。 イエス・キリストが誕生された国なのですが、聖書(ヘブライ語で”タナフ”・・・・新約聖書を含む聖書)が販売されている店はほんの数店舗で、 もっぱらUBSイスラエル支部の通信販売に頼っています。現行のヘブライ語新約聖書が翻訳されたのも、1970年のことです。 そのため、聖書を持たない(持てない)クリスチャンも数多く居るのです。 脱線ついでに言えば、エジプト(0.6%)、イラン(0.4%)やイラク(2.8%)にもクリスチャンが居るのですが、ほとんど無視されています。 日本のクリスチャン人口は1.2%と推定されていますが、これらの国々に比べれば遙かに信教の自由を享受しています。 バビロンの流れのほとりに座り シオン(エルサレム)を思って、わたしたちは泣いた。 竪琴は、ほとりの柳の木々に掛けた。 わたしたちを捕囚にした民が 歌をうたえと言うから わたしたちを嘲る民が、楽しもうとして「歌って聞かせよ、シオンの歌を」と言うから。 どうして歌うことができようか主のための歌を、異教の地で。 エルサレムよ もしも、わたしがあなたを忘れるなら わたしの右手はなえるがよい。 わたしの舌は上顎にはり付くがよい もしも、あなたを思わぬときがあるなら もしも、エルサレムをわたしの最大の喜びとしないなら。 主よ、覚えていてください エドムの子らを エルサレムのあの日を彼らがこう言ったのを 「裸にせよ、裸にせよ、この都の基まで。」 娘バビロンよ、破壊者よ いかに幸いなことか お前がわたしたちにした仕打ちをお前に仕返す者 お前の幼子を捕えて岩にたたきつける者は。 ユダヤとアラブ、簡単に解決する問題ではないと思います。 「有事法制」についての論議が国会でもマスコミでもよく取り上げられています。 以下は僕の勝手な、主観的な考えです。 「日米ガイドライン」で、アメリカは台湾に近い※※※群島の港湾や空港施設を利用できるようになりました。 これは台湾有事の際に強力な「不沈空母」および補給拠点になり得ます。 一方で国際情勢の変化により、湾岸戦争以後特に中東地域での軍事行動が目立って多くなりました。 今回のアフガニスタンでの軍事行動で、日本は補給という任務を負いました。 「補給」または「後方支援」というと、地味な意味合いに受け取られがちですが、 太平洋戦争の大きな敗因が「補給」と「後方支援」だったこと、戦国時代から安土・桃山時代にかけて、兵糧や軍馬の確保が勝敗に大きく関わった事などを思うと、 とても重要な任務であることが分かります。 「腹が減っては戦は出来ぬ」のことわざ通り、兵糧補給だけでも志気に関わる大切な要素です。弾薬については言うまでもありません。 それを米本国から運ぶより、日本で、しかもタダで調達でき、しかも現地まで配達までしてもらえる!のですから、「有事法制」が米国にとっていかに都合いいかが分かります。 米国の戦略研究期間では、「21世紀の戦争は文明間、あるいは民族間の戦いになるだろう」と予測しています。 それは隣接する文明間、民族間の仲が悪い地域を戦場として想定していることになります。 また、フォークランド紛争と湾岸戦争を通して、戦略部隊の早期展開がなかなか難しいことが分かっています。 今回の「有事法制」がいかにも唐突な感じがすることと、ニューヨークのテロとアフガンへの攻撃の直後であることは印象的です。 おそらく米国は予測される「有事」に対処するため、日本に法整備を促しているのだと思います。 「朝鮮半島?」・・・・「北」はもはや戦争を一定期間戦闘を継続するだけの兵糧、弾薬、燃料も確保できていないし、 それを運搬するインフラ、電話網さえ事欠く有様です。「地下格納庫」は「松本大本営」みたく典型的な防衛型施設です。場所も全部バレてるし(笑;) 昨年の訪露で「ミグ29が欲しい」と要望して断られましたが、現在主力になっているミグ21の老朽化が相当に進んでいるものと思われます。 といって、コストのかかるスホーイを買う訳にもいかないでしょう。・・・・彼我の差を「核とミサイルで埋めたい」と思うのは当然かもしれませんし、 米国が核開発阻止に躍起になっているのも当然です。 久々に更新、といっても、同時多発テロ関係の事を年表に追加した程度。 C-130輸送機改造型が超高性能爆弾を投下する場面がありましたが、 もともと米軍は地上攻撃型C-130を作っていて、要塞のように機関砲などの火器を満載した対ゲリラ型の機体を揃えていました。 TV画面で「空母から地上攻撃に向かう艦載機」ということでF-14(トムキャット)戦闘機発艦の様子をたびたび流していますが、 笑えてしまいますね。F-14は艦隊防空機ですから、地上攻撃に向かうことはありません。 「戦争はいけない、罪悪」というのはもちろんそうなんですが、「なぜ戦争は起きたのか」という視点でマスコミはもっと考え、深耕し、報道していただきたいと思います。 朝刊にF-22が10機、正式に発注されたことが書かれていました。全体で300機内外の生産になるようです。 次は日本に売り込みたいところでしょうが、不景気では国民の支持が得られにくいと思います。 見ず知らずの人からメイルをいただきました。(インターネットでは、当たり前?!) それが ”CHCK YOUR SPELLING!!!!!”という、シンプルで、きついものでした。 どうやら、英文のJet Fighters and Attackersを見た人からのもののようでした。 思い当たるフシは1つや2つではありません(苦笑;)。老眼で辞書の字が見えないのです(苦笑;)おまけにものぐさで手抜きしているのです(笑;)。 もっとも、航空用語、特にメカ関係は中辞典クラスでもあまり出てこない(爆;) もともと、”Gun Fighters”のDaveさんに、リンクの許可をもらうときの説明用に作ったものに、少し手を加えただけです。 Daveさんに「ひどい英語で」と書き送ったら、「何が書いてあるか、ちゃんと分かる。立派なもんだ。オレっち、これっぽっちも日本語の読み書ができないのに比べりゃあ。」 ということで、安心して、無茶苦茶な英語のままで公開してしまったのです。(爆;) もちろん、外国人に読んでもらおうとは思っていないので、外国の検索エンジンに登録などしていません。 ・・・・ひょっとして、と思って、Yahoo USA や Google で”Jet Fighters”を検索してみたら、何と引っかかって出て来るではありませんか。(唖然/爆;) メイルの主に事情を説明したら、「語学は難しいからね」と、納得していただけました。”ここにしかない飛行機があるから、頑張って”と、励ましをいただきました。 「できたら、プリントしても字が消えないように」というアドバイスをいただきました。・・・そう、スペックはホワイトなのでプリントされません。(爆;) 印刷することなど想定してなかったのです。(爆;)・・・ヒマを見て、対策を考えます。 DOS/V機のCPUを交換しました。IODATAの566MHzセレロンODP。早速HDBENCHで計測したらOverAllで18,510。 (1024*768 16bitカラーで測定)。念のためメインのPC-9821Xa12で計測したら20,331!。K6-3/400MHzと VooDooBanseeの威力をまざまざと見せつけられました。6年も前のモデルなのにね。もう1台のXa7も14,000台を出しています。 |
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LYCOSから、ディレクトリ・サービスに”Jet Fighters & Attackers”を載っけてくれるって、メイルが入りました。 該当のディレクトリを見てみましたが、似たようなサイトが無く、”やっぱし、ユニークなのかな”と思いました。 最近は全然更新していないけど。また、落ち着いたら(気が向いたら?)何か企画してみます。 パソコンは特売のCD-RWをくっつけて、デジカメ(中古のオリンパスCL-1400)を買ったくらい。CPUは相変わらずセレロン333MHz。最近の高速パソコンがちょこっとうらやましい。 |
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「ヒコーキは、もうやる気無いのか」と言われそうですね。・・・「戦う翼」がクローズしてしまったのにはちょっとショックでした。 息子に「メモリー安くなってるよ」と言われ、128メガバイトのDIMMを5,250円で買ってきてくっつけました。合計256Mバイト。 特に早くなったとは感じませんが、メモリーカウントを見て悦に入っています。 最初に買ったパソコン(FM-8)が64Kバイト。何と4,000倍。 |
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ロッキード・マーチン社のホーム・ページにF-22のビデオ・クリップ集がありましたので、迷わずリンクを張りました。使用回線によってはちょっと重く感じるかもしれません。僕は64kバイト/秒くらいのスピードでアクセスできました。 ついでに米海軍のF-18ビデオ・ページにもリンクを張りました。こちらの方は36kバイト/秒くらいですね。さすが常時超音速のF-22の方が早い? |

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名古屋市在住のアラ還(カバ歳)の元サラリーマン。 身長 162.5cm 体重 70kg未満 趣味 プラモデル(高校生まで) クラシック音楽、オーディオ(以上結婚するまで・・・最近復活)カメラ(休眠中)、PC(最近休止中)、聖書研究 「ムーミンパパ」は息子が僕に付けたあだ名。ボーッとした感じからでしょうか、「当たっている」と言われます。 |

| 2000/05/27 | 第1版第5訂 | 掲示板を追加しました |
| 2000/03/17 | 第1版第4訂 | メニュー・ページのリフレッシュをしました |
| 1999/11/07 | 第1版第3訂 | ページの分離独立・シェイプアップをしました |
| 1999/08/31 | 第1版第2訂 | ページの分離独立・移動・リフレッシュをしました |
| 1999/01/23 | 第1版第1訂 | ごちゃごちゃしていたページを整理統合 |
| 1998/12/05 | 第1版 | なんとか体裁を整えた。 |
| 1998/11/20 | 暫定版 | とりあえず一太郎で作ったそのままアップロード |