











3:23 見よ、わたしは 大いなる恐るべき主の日が来る前に 預言者エリヤをあなたたちに遣わす。







★「アオ」(アオリスト時称)は、直説法の場合、語りの時点、もしくはそれより過去に起きた出来事をあっさり(淡々)と記述するのに
用いられ、アスペクト(時間の流れ/話の焦点)は点的になります。5節の「祭司が居た」は、文脈からみて語りの時点と出来事の時点が
一致します。9節の「くじを引いた」や13節の「願いが聞き届けられた」は、語りの時点より前に起きたことと思われますから、
語りの時点(×印)より、事象の時点(星印)を左にプロットしています。