一眼レフカメラは携行性が悪い。つまり、それだけで一荷物になってしまう。そして持って行かなければ撮影の機会を逃してしまう。
だから日常的に持ち歩けるような、コンパクトでそれなりに使いやすいサブカメラが欲しいと思っていた。
OM規格用レンズをE-PL3で使う場合、VF-2ではピント合わせの難しさを感じていたが、
評判の良いEV-4の値(中古)がE-PL3のボディー並み(同)にこなれてきたので、手に入れて試用したところ、半端でない視野の広さにびっくり。、
ピント合わせがずっと楽にできるようになった。OVFに比べると
絞り開放ではあと一歩と感じたが、絞り込んでも画面の明るさが殆ど変わらないのでその点はOVFより勝っていると感じた。
マイクロ・フォーサーズ規格のレンズでもどこに焦点が合っているか、望遠やマクロではるかに判りやすくなった。これは収穫だった。なにしろフラグ・シップの
OM-D E-M1と同等のファインダーだから値段相当の事はあると感じた。| OLYMPUS EVF for Digital Pen and OM-D Series | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 品番 | 画素数 | 視野率 | 倍率 | 視野調整範囲 | 外寸 | 重量 | 備考 |
| VF-2 | 約144万ドット | 100% | 1.15倍 | -3〜+1 | 25.4W×48.5H×45.3L | 32g | |
| VF-3 | 約92万ドット | 100% | 1.0倍 | -3.0〜+1 | 25.4W×44.1H×43.8L | 28g | ロック機構付 |
| VF-4 | 約235万ドット | 100% | 1.48倍 | -4.0〜+1 | 30.4W×48.2H×47.8L | 41g | ロック機構付 |
M. Zuiko Digital 14-42mm F3.5-5.6望遠端。絞り:F10 1/320Sec. ISO:200
M. Zuiko Digital 14-42mm F3.5-5.6 34mm 絞り:F5.6 1/60Sec. ISO:1600
M. Zuiko Digital 14-42mm F3.5-5.6 42mm 絞り:F7.1 1/125Sec. ISO:200
Vivitar 55mm 1:2.8 AUTO MACRO 55mm 絞り:F8 1/500Sec. ISO:200| OLYMPUS E-PL3 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 受光素子 | 測光方式 | 測光範囲 (ISO100) | 露出制御 | シャッターsec | 視野率 | 電源 | 大きさmm | 重量 | 発売 |
| 17.3×13mm | TTL開放 | EV 0~20 | 324分割ESP/中央重点/Spot | B, 60~1/4000 | 100% | BLS1/BLS5 7.2V×1 | 109.5×63.7×37.3 | 265g | 2011 |
| M. Zuiko Digital Lens | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 絞り | 画角 | 最近接時cm | 構成 | 外形寸法 | フィルター | 備考 | |||
| 開放 | 最少 | 距離 | 倍率※ | 群-枚 | 径×長mm | 重量 | ||||
| 14-42mm UR | 3.5-5.6 | 22 | 75.4-28.9° | 25 | 0.38× | 8-9 | 62φ×43.5 | 150g | 37mm | ED 沈胴式 |
| 40-150mm R | 4.0-5.6 | 22 | 75-8.2° | 50 | 0.32× | 11-15 | 63.5φ×83 | 280g | 58mm | ED |
| ※倍率は35mm換算 | ||||||||||
たまたまハードオフで外部マイクセットのSEMA-1を見つけた。ビデオはまず撮らないのだが、E-PL3にはビデオ機能が付いているので、それを活かすに超したことはない。
画像はパナソニックのRP-VC300Kというステレオ・ワンポイント・マイクをくっつけてみたもの。