持っている中で最もガッシリして大きい本格的三脚。他の三脚がオモチャに見える。タムロンの70-350mmズームを入手したときに購入。
重量級のレンズも安心して使える。このクラスとしては3代目。
OM-4にAT-X828(80-200mm F2.8)を付けると約1.5kgになる。つまり僕が通常使う範囲はカバーする。定価5千円前後の廉価版なのだが、ホームセンターの特売品よりは上等そう。
3段なのでブレにくいが、畳んだとき長いのが欠点で、日帰りで動物園に行くには差し支えないが、旅行に携行するのには向いていない。クイック・シュー付き。
プラスチックが多用され、何とEV用ハンドルが省略されている!など、軽くシンプルに作られていて、水準器が組み込まれている。
脚がウレタン巻きなので取り扱いしやすいが劣化が心配。前に使っていた旅行用4段三脚(ベルボン)が壊れて買い換えたばかり。クイック・シュー付き。
PEN-FTの時代から使っているから40年以上になる。脚の固定がワンタッチではないが、使い慣れているので気にならない。
ヤワいのだが軽量小型で持ち運ぶには便利。広角か標準でセルフタイマー撮影などに使う。アルミが多用されていて、今時のプラモデルより高級そうに見える。
雲台を外してEVシヤフト底部に付けられるので、複写にも使える。ブレが心配な場合はEVや脚をあまり伸ばさずに使い、テーブルなど手近なものがあれば上に載せて利用する。石突きのゴムは何度か取り替えている。
ブレを嫌う接写用なのでガッシリしている。だから大きさの割に重い。使用頻度は僅少。
接写の際に三脚に装着し、精密なフレーミングやピント合わせ、被写界深度の確認・設定をするときに使う。
非常用、あるいは軽量カメラ用のミニ三脚とクイック・シュー・アダプター。ミニ三脚@は確かヤシカのエレクトロ35用だったと思う。コンパクトに収まるし、
自由雲台なのも使いやすい。だいぶ前に頭のラバーが劣化しぼろぼろになり、年賀状用のゴム板を切って張り付けた。すると前よりしっかり固定できるようになった。
●左の画像はオリンパス純正の古いバッグ。30年以上使っている割には劣化していない。ボディー1個と広角28mm/標準マクロ50mm/望遠135mm/T-32フラッシュがぎりぎりで収まる。
おしゃれでいてベーシックな組み合わせだ。仕切りにはシリコンクロスを使っている。
●ブロワー: 刷毛付きと付いていないの。