「生態環境論」 (高橋・松本) 1999年7月27日(火) 1限

☆解答時間:90分 (9:00~10:30)
☆解答用紙:2枚(両面1枚ずつ)
高橋出題(問題1, 2)、松本出題(問題3, 4)の解答をそれぞれ別の用紙に記入のこと。
☆資料持ち込み:不可
☆それぞれの解答用紙の余白に講義の感想を書いて下さい。


問題 1(高橋出題) 25点

以下の問いに答えなさい。
(1)生物圏における物質循環とエネルギーの流れの関係を3行以内で簡単に説明せよ。
(2)炭素と窒素の循環を比較し、共通している点と異なっている点の内で、最も重要と考えられるものをそれぞれ一つづつあげ、その理由を簡単に述べなさい。

問題 2(高橋出題) 25点

地球環境問題の一つを取り上げ、(1)その内容を説明し、(2)その問題の発生する原因を説明せよ。さらに、(3)それがなぜ問題かを考えて説明し、(4)解決のための具体的な提案を述べよ。すべて簡潔に応えること。


問題 3(松本出題) 35点

下記の用語を簡略に説明しなさい。
(1)ギルド
(2)ニッチ
(3)IUCNの脅威分類
(4)中規模攪乱説
(5)生物の多様性の3つのレベル

問題 4(松本出題) 15点

自然保護区を設定する、あるいは自然地を回復させる際に、その面積や配置に関して様々な工夫が必要である。それについては、「島の生物学」が役に立つといわれている。どのような意味において役に立つのかを説明しなさい。


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