![]() ここでは有珠山噴火の時に書いた日記を紹介します。
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えー、それでは先ほどの続きを書きます。 前の日記では伊達市や伊達市役所の雰囲気について大まかに述べましたが、ここでは行政や国の立場からの状況について述べていきます。 <最初に市役所側の状況について> <国の対応>伊達市へ政務次官やら内閣官房やらお偉いさんが続々と集結して、対策本部で指揮を取っています。ほんとにたくさん来ます。そこには最近の警察等の不祥事による汚点を払拭しようとする思惑や次の総選挙に向けてのポイント稼ぎ(救援物資の配布等による)といった面もあるとかないとか・・・。今回の噴火に対する対応が迅速だったのか死傷者がゼロなのは非常に良い事なのですが。う〜ん、どんなもんですかねぇ〜。 <救援物資やボランティアについて> <最後に>有珠山の噴火が収まるのは早くても数か月から1年といいますから、まだまだ当分予断を許さぬ状況が続くのでしょう。噴火が早く収まるのを祈りつつ日記を終わります。 P.S.噴火が無ければ、父は弟の早稲田大学の入学式に出るはずでした。とても楽しみにしていたようなので凄く残念がってました・・・・。 |
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2000年04月14日 19時11分57秒
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有珠山についてはテレビ・新聞等でいろいろな情報が流れているとは思いますが、ここではちょっと異なる角度からの情報をお届けしようと思います。 有珠山近隣には伊達市・虻田(あぶた)町・壮瞥(そうべつ)町・洞爺村といった市町村が存在します。そして、今回の噴火においては伊達市に対策本部が置かれているわけですが、そこで不眠不休に近い状態で働いている親父(伊達市役所総務課←1番忙しい!テレビにも何度か出ています)の話などを紹介しようというわけです。 |
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2000年04月14日 12時26分58秒
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3月31日午後1時8分とうとう有珠山が噴火しました。3日前の28日から火山性地震(特に29〜30日はひどかった)がずっと続いていたのでいつ爆発してもおかしくなかったのですがとうとう噴火しました。 僕としては31日に伊達から弘前へ帰ろうと思っていたのですが、JRやバスがストップし、道路も通行止め等の影響で全く予定がたちません。今のところお手上げです・・・・。 今のところ(4月1日昼現在)は人的被害もないのですがまだこれから噴火することも考えられるため予断を許さない状況が続いています。前回の昭和52年の噴火と比べると今回は噴火の規模は小さいらしいのですがそれでも噴火したときの光景は迫力あるものでした。 有珠山の麓の洞爺湖温泉やその近辺と比べると僕の住んでいる伊達市街はそれほど大きな被害をうけることは無いとは思いますが伊達市郊外(有珠・長和等)のほうはちょっと危ないですね。2次災害も心配です。 それにしても今回は噴火するまでの間の地震が凄かった・・。初めにも書きましたが29〜30日には4〜5分おきに縦揺れ・横揺れ・震度2〜4とバラエティに富んだ火山性地震が来たもんですから全然勉強に集中できなかったし、夜中にも何度も目が覚めて全然眠れてません。もうバテバテです。(噴火後は火山性地震が収まってきたので昨日(31日)はやっと眠れた。) 前回の噴火のときは噴火が収まるまでに1年ちょっとかかったそうです。過去の例からしても早くて3ヶ月、長引くと数年位かかるそうです。今回はどうなるのかわかりませんが兎にも角にも早く噴火活動が早く収束してほしいです。(今日天気は曇り時々火山灰だなぁ〜。) |
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2000年04月01日 13時25分32秒
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