アルバム (慰霊塔)

平成13年5月15日
合同慰霊塔


忠霊塔(慰霊塔)の敷地内
は大きな慰霊塔の他にも、
町田市各地区の忠魂碑が
たくさんあります。明治時代
以降の戦没者の霊が祀ら
れております。
一番下の写真をよくご覧下
さい。梅の木に、実がなっ
ています。
異国の地で戦死した方の
後世に残したいという気持
ちの現れでしょうか?
我々は、この意志を住みよ
い街づくりにと考えます。




平成13年5月15日
合同慰霊塔(梅の実)
あなたは、梅の
実が見えますか?
どう感じますか?




平成13年5月15日
合同慰霊塔

戦争のない時代にしたいです
ね。
ご冥福をお祈りいたします。



慰霊塔の概要
項目内容
位置町田市忠生3-33-8
敷地面積708.76m2
施工年月日1971年9月30日
慰霊塔形容:五面人型 五地区(1町4か村)合祭の形をあらわす。
塔の高さ⇒15m,塔の題字⇒青島南龍。
慰霊碑町田地区⇒  2基  
南地区 ⇒  2基 
鶴川地区⇒  4基  
忠生地区⇒  5基 
堺地区 ⇒  1基               全14基
慰霊碑に
ついて
 町田市戦没者合同慰霊塔は、1971(昭和46)年9月30日恒久的慰霊顕
彰施設として完成し、2200柱を超える数多くの戦没者及び戦争犠牲者の御
霊を合祭しております。
 当時、慰霊塔建設にあたっては、市議会議員、遺族会、旧軍人会の代表か
らなる町田市合同慰霊塔建設審議委員会が設置され、庭内に建立する慰霊
碑は各地区ともに1基ずつとして計5基、他の慰霊碑については庭内地下安
庫に安置することに決定されました。
それから、22年後の歳月を経過した1992(平成4)年3月、安置された慰霊
碑について建立することを決める請願が遺族会より市議会に提出され採択と
なり、市はこれを受け同年9月に関係予算を計上し、同年10月から12月に設
計委託を発注、翌年の1993(平成5)年1月20日起工し同年3月17日、安
置されていた9基について建立し現在に至っております。
碑文より 明治以降各戦没の戦没者および太平洋戦争における戦没者並びに戦争犠
牲者の精霊を敬慕する市民の総意によってここに合同慰霊塔が建立されまし
た。わたくしたちはこの聖塔をあおいで心からみたまのご冥福と永遠の世界平
和を祈念するものであります。


   
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