@ 南関東地域直下の地震 東京及びその周辺直下、比較的浅い地殻内で発生するマグニチュード 7クラスの地震。
A 南関東地震 相模湾から房総半島の沖を通って日本海溝に向かってのびている相模 トラフ沿いで発生するマグニチュード8クラスの地震。
B 東海地震 駿河トラフ沿いで起こるマグニチュード8クラスの地震。
東京都による、都内で震度6弱以上の地震が発生した場合の被害想定調査 (平成10年)によれば、町田市の被害想定は次の通り。
@ 人的被害 死者 131人 負傷者(軽傷を含む) 5、125人
A 火災 発生件数 30箇所(うち消火鎮圧11箇所) 消失棟数 24時間後 6、318棟 48時間後 9、704棟 B 建物被害 全壊 2、004棟 半壊(1部損壊を含む) 20、752棟
C 避難者数 一日後 67、471人 一ヶ月後 43、651人
D 停電箇所 33、740箇所
E 都市ガス供給停止 50、276箇所
F 電話不通 42、518箇所
G 水道断水 一日後 29、085箇所 17日後 応急復旧完了
@ 身の安全確保 (大きなテーブル机の下に、座布団などで頭を保護、大きな家具より離れ る)
A 火を使っているときは火を消す
B 窓・玄関を空けて出口の確保
C 慌てて外に飛び出さない
D 建物の中で(外出時、仕事場等で) エレベーターを使わない、階段・出口に殺到しない
E 避難するとき 隣近所と声を掛け合う、ガスの元栓を締め、電気のブレーカーを落とす
F 外へ出たら、落下物に注意、危ない場所に近づかない
G ニセ情報やデマに惑わされない(ラジオ等より正しい情報を)
@ 最寄の避難場所の確認(忠生第一小学校、忠生中学校)
A 家族同士の落合場所、その方法等の確認
B 非常用品の準備 水の備蓄(一人一日の必要量3リットル) 食料の備蓄(α米、乾パン、缶詰等) 救急用品 携帯燃料、ラジオその他 復旧には3日から1週間はかかる
C 転倒防止金具等で大型家具類を固定する
D ベランダ等の高所に植木鉢等を置かない
E プロパンガスボンベはしっかり固定されているかの確認
F 塀にひび割れがないかなどの点検
G 瓦に破損している部分がないかなどの点検 |