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麻雀
・・それはツキとヨミとテクニックを要する極めて過酷なゲームなのだ。日本人は麻雀が好きである。しかし近年、麻雀人口が減ってきているのは何故か不思議。そんな私もここ数ヶ月麻雀を打っていない。なぜならメンツがたりないのだ。最初は麻雀知っている人を集めてやるのだが、打っていくうちに実力差が目に見えて出てきて、弱い奴はいなくなってしまう。それで人数が足りなくなってしまうのだ。私は決して強くはないけど、下手の横好きとゆう言葉があるがまさにそれである。だから麻雀やるといったら必ず打つ!あんまり勝てないけどね。そんな訳で誰か麻雀に誘ってください。緑色のマットを見ると発作が起きそうです。だからビリヤード打ちに行くとなぜだか麻雀がしたくなってしまうのはマットのせいですね。とにかく麻雀がアントニオにやりてえーんだよー!ゴルフのグリーンに行ったら気が狂っちゃうかも。でも牌があれば大丈夫!
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僕は麻雀歴は12年くらいに なると思うのだが今までに麻雀を打ってきて解ったことがある。それは日本人はピンフ・タンヤオ・イーペーコー(左図・上)の様に美しい手が大好きなのだ。点数は高くはないが私もすきである。この後に三色同順が付くとまたうれしいな。長いこと麻雀をやっていても出会うことのない役もある。その一つが九連宝橙(チュウレンポウトウ・左図・中)である。昔の映画で「麻雀放浪記」とかいう映画があり、この九連宝橙を出してあまりのショックに死んでしまった話がある位出ない役なのだ。その他にもシーサンプトウやダイスウシー(上図・下)、天保(テンホー)、スーカンツなどもまずは出ない。これらの役はもちろん役満と呼ばれて最高得点である。皆さんが欲聞くであろう国士無双(上図・上)も役満である。ちなみに私が出した最高の役は大三元・字一色(ダイサンゲン・ツーイーソー・左図・下)のダブル役満。はっきり言って感動したのだ。きっとあれで運を使い果たしたのであろう。今は緑一色(リューイーソー・上図・中)が出してみたくてがんばっているがこれも運がなきゃ出ないでしょう。
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