もう最悪だ!こんなのヤダ!!

こうはなりたくないなぁ、という人生になることもある。むしろ確率は高い。こんなのはどうだろう。
まずこの学校を出ても就職できずにその日暮らしの生活になる。30歳くらいでやっと見つけた仕事も時給650円で馬車馬のように扱われて30歳なのに過労死寸前。でも何とか結婚して子供は20人生まれてもちろん金がかかる。が、金はない。一生懸命働くが時給は未だに650円。もちろん貧乏でその日の食い物にも困る。そんな中、妻は家を出ていってしまう。子供20人を育ててしかも仕事が死ぬほど忙しい。それほど働いても金はなく貧困。しょうがなく、高利貸しで金を借りるが利息すら払えない。どんどん借金が多額になり、しかたなく子供20人と一緒に夜逃げする。唯一の心の支えは子供がいることだったが教育委員会や児童相談所が親として子供を養っていく能力がないと判断され子供は施設に入れられる。ついに独りになり孤独感に打ちのめされる。しかし、借金取りからも逃げなくてはならない。数々の変装を要した孤独の逃避行が始まり、金もなく、犬のような生活を強いられる。公園のベンチで朝を迎えるのは当たり前のようになってくる。しかし、借金取りが来るので一カ所に落ち着くことはない。しかし、借金取りについに捕まってしまい重労働低賃金で囚人のような生活がはじまる。


追っ手の追跡を逃れるためにペンギンの気ぐるみで変装をしている。誰も私だとは気がつかないだろう。ちょっと小さく見えるがこれは遠近法の関係で小さく見えるだけだと言い張ろう。

こんな街もリチャードと偽名を使い逃亡するでしょう。怪しすぎる。

逃亡中にアントニオが自分で作った「リチャードキンブルTシャツ」。
2100年発売予定。各種色あり。
もう身も心もボロボロになっていた40歳のときにちょっとしたことで同僚と口論になり殺してしまう。何がなんだか解らずに逃亡する。借金取りと警察の両方に追われる生活で気力も体力もなくなりつつあった。とにかく子供の顔を見たくて施設を探して見に行く、が、今や犯罪者となった自分を子供に見せたくない為、遠くから見てみると子供は元気に成長していた。その姿を見て涙する。安らぎを得るのはつかの間のことでまた逃亡生活がはじまる。日本全国どこに行っても追っ手の勢いは弱まらない。そんな時にふと考えるのは映画「逃亡者」のリチャードキンブルだなんて人には言えない。リチャードキンブルTシャツなんか作っちゃったりしてね。そんな逃亡生活も10年たち50歳になって逃亡することに疲れ果てていた。そして静岡に逃げたときに富士の樹海にて自殺する。樹海の入り口にあった遺書には「田村亮子ことヤワラちゃんとラッシャー板前の区別がつかないので死にます」と、書き残されていた。あー人生って儚いなぁ。寂しいなぁ・・・。
と、こんな感じの安っぽいテレビドラマみたいなのはどうだろうか?あんまりなりたくはないなぁ。しかし、どんな状況でも子沢山だけは譲れないのだよ。なぜなら野球チームやラグビーチームを作りたいから。はっきり言って食ってけないよね。以上!!
トップにもどっちゃうの?
こっちもみてみて!!