卒業旅行〜九州一周車の旅〜
卒業旅行ということで九州各地の温泉にいってきた。旅行に行く前にカメラを購入。デジカメは持ってたけど、一眼レフのカメラが欲しくなって、福岡市にある質屋で購入。CanonのEOSkiss。中古なので説明書もなく最初は大変だった。もともとカメラの知識が無いので、数字の意味が全然わかんない。試行錯誤のすえ、なんとか使えるように。でも気がついたらデジカメをほとんど使ってなかった。スキャナを買わないと、取り込めないので詳しい画像は後ほどということで、ではどうぞ。
長崎の実家から島原へ島原といえば島原城。島原は素麺と具雑煮がありますが、昼飯はなぜかてんぷら定食でした。そのあと雲仙に行きました。普賢岳の噴火の後を残しており、いまだに噴煙が見えました。雲仙地獄巡りをしたあと、宿泊地の小浜に向かいました。小浜温泉は、驚くほど閑散としていました。平日に来る人はいないみたいでした。温泉は気持ち良く風呂上りのビールは格別のものでした。しかし、この夜大変なことが・・・。友達と二人で周るはずが、その友達が帰ることになってしまい、この後一人で周ることに・・・。さみしい。
2日目の朝を迎え、昨日の重苦しい空気から抜け出すべく朝風呂へ。僕の知らないところで問題があったみたいだが、友人は、私に只々平謝り。でも、謝られても・・・。引き止める理由も無く、帰ることに承諾したが勝手なやつだと思った。その後出発してから熊本までずっと慰めの言葉をかけ続けた。かわいそうなのはどっちだったんだろう。
ということで、熊本へ渡るべく島原港へ、約30分の船旅だったが快適だった。熊本港に着くと市街地へ向け車を走らせたが、この幹線はまっすぐで、スピードがでても仕方ない道だと思いながらアクセルに力が入っていた。熊本駅で友人を降ろし、遂に一人旅が始まった。
当初の予定通り熊本城に到着。外から見学、中まで行くのが遠く感じた。その後、高速へ向けて車を走らせた。もともと地図を見るのが嫌いで(このことがこの旅を大変な方向へと導いた)標識だけで道を進んだ。市内から高速まで1時間近くかかってしまった。無事インターを発見、それから人吉へ向かった。その後快適に走行していると、普段から誤報を続けるレーダーがなり続け始めた。ちょっと不安に感じてスピードを緩めると、そこには、パーキングの出口に隠れたパトカーが!!。初めてレーダーが役に立った瞬間だった。こんなこともありながら、人吉に到着。もう日が陰ってきている時間だった。そのまま宿へ到着。温泉街とは少々離れた所にあったが、この旅の中で一番いい旅館だったと思う。温泉は、体がすべすべして気持良か
った。その後の料理は、写真の通りでした。最後の写真は、食べている途中に思いだし撮りました。食べかけです。鴨鍋や鮎がありました。そして、球磨焼酎を温泉のお湯で割ったという酒を飲みました。これもマイルドでとてもおいしかったです。また行きたいと思っています。
この日は、鹿児島県指宿市に宿泊する予定だったが、予約で泊まるところが見つからず、大分県佐伯市に目的を移した。朝は、鹿児島に向け走った。途中で桜島が見えたが雲が・・・。近くまで行ってもこれじゃあ。写真を撮って宮崎へ。宮崎は2月とは思えない陽気で、暑いくらいでした。野球選手がキャンプをするのも解ると思いました。途中で、近鉄のキャンプを発見。たしか日南市だったと。あまり野球を知らないので選手は解かんなかった。その後、延岡市に入り、そのまま10号線を直進すれば佐伯市に入るはずだったが、海岸線を通るために右折。これが悲劇の始まりだった。この後、3時間くらい、車幅くらいしかない道を走り続けた。対向車も無いし、後ろからもこない。そんな山道を引くに引けず前へ進み続けた。佐伯市に着くころには精魂尽き果てた。この日はシティホテルに泊まった。今までとあまりの違いだったので少し落胆したが、次の別府が高いんで仕方ないと思った。夕食は、近くのコンビニで弁当を購入。部屋で食べた。店を探す力も残っていなかった。なんか狭いほうが落ち着くことを発見。かなしいサガ。いつのまにか、眠りに・・・。
この日は、朝早く起床。今日の宿が決まっていなかったので「早く探さないと!」ということで気があせって早く目がさめてしまった。この日は、解りにくい地図を片手に、昨日行けなかった、「ととろ」へ。平日の朝9時ここへ来る人はいないらしく一人だけだった。この日は、九州全域で大雪に見舞われるとのラジオの声。必死に写真を撮り、車に駆け戻った。猫バスやトトロが・・・。それにしても「○○参上」とかいう落書きが多かった。そのあと、別府へ向けて出発!。別府に到着してまずすることは、「宿」。とりあえず「鉄輪温泉」へしかしとても、古風な建物ばかりで、ちょっと?。さがすこと2時間あまり、やっと宿決定。しかし丁度その時を境に、大雪!でも、九州自然動物園に行きたくて。慣れない雪で苦戦しながら、動物公園へ。しかしこの時点で、視界2m。動物がいるのか心配しながら公園のなかへ。動物はみんな凍えて外に出てこようともしない。カメラを向けても知らん顔。カメラのオートフォーカスも窓に焦点があってしまう。窓は開けれないんで手動に変換。(出来あがった写真を見るとフォーカスがあまかった。まだまだ修行が足りない。)カメラを片手に少しずつ車を進め、1時間くらいかけて1周。そうして動物公園を後に、別府につくころには大雪もだいぶおさまり一安心。食事の時間で、食堂へ。馬刺しを頼むと、「無い」。地鶏の焼き鳥を頼むと「無い」。なぜか「親子丼」を食べ。お腹を満たして外へ出ると。一面真っ白。雪が一段と強くなってる。なんとか、坊主地獄へ到着。しかし観光客はだれもいない。写真を撮るだけで外へ。気がつくとチェックインの時間に、旅館へ向かい車を走らせた。旅館の部屋はとても広く、なんか落ち着かない。食事の後、部屋へ戻りちょっと横になるつもりがヌ・ヌ・ヌ。気がつくと午前5時「温泉!」なんと勿体無いことに温泉に入らずに眠ってしまった。さすがに朝5時には誰もいない。大浴場を満喫してもう一度眠りに。
この日は朝から快晴で、高速で北九州へ。北九州では特になにも見ずに高速へ。そうして無事に福岡へ。