Back Log 1999/08
SYU - 99/08/31 23:09:20
コメント:
ダイエーマジック点灯。
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阿久津丈二 - 99/08/31 12:20:44
コメント:
極道がそんな事気にするんじゃねえ!35巻以降は家にあったので、木曜に渡す。根性据えて読め。
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仙道彰 - 99/08/31 02:58:37
コメント:
レポートおわんねぇ!!
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SYU - 99/08/30 12:14:31
コメント:
らしいね。
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りょう - 99/08/30 11:34:01
コメント:
槙原敬之逮捕?
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宮城リョータ - 99/08/29 13:35:27
コメント:
神君、バスケがしたいです。
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神宗一郎 - 99/08/29 01:24:42
コメント:
細胞の膜電位について理解不能。何とかしてくれ。
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デカビタC - 99/08/28 23:43:39
コメント:
バァモォラ!!
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りょう - 99/08/27 22:56:40
コメント:
『まるかじりドンキホーテ』とかいう本をget!これでなんとかなるだろ。>やすき
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こねこちゃん - 99/08/27 02:22:32
コメント:
むずかしいことはよくわかんな〜い
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りょう - 99/08/26 17:35:53
コメント:
素晴らしいプレゼントを用意した。今からそれを持ってわせきょうへ行く。楽しみに待て(これ見る前に会うと思うけど)。>やすき@湘北
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SYU - 99/08/26 07:16:38
コメント:
というわけでぐだぐだ屁理屈こねずに伊豆に遊びに行ってきます。では。
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SYU - 99/08/26 07:00:55
コメント:
で、そんなこと言ってるてめえは東大行って知的労働者になろうとしてるじゃねえか、と批判されるだろうけど、その批判は至極まっとうな批判で、「そのとおり、おれは社会の寄生虫になろうとしてるのさ、なぜならおれにはそれしかなれないから。(それすらなれるかどうかもあやしいけど)」と言うしかないわけだ。だからカウンセラーになる事に関しても「こんな事して金もらってほんとにいいんかいな」と思うときもあるわけだ。でもそう思っても自分にはその道が自分に一番合ってるであろうと、自分の経験から照らし合わせて考え至ったのでそう思ってるに過ぎないのですよ。
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SYU - 99/08/26 06:52:44
コメント:
おれの中では学者も批評家も政治家もプロ野球選手も主婦もサラリーマンもカウンセラーも職業的価値は同じ(というか優劣はつけられない)なので、えらそうにしてる学者とか批評家を見ると、「てめえらも(見方を変えれば)所詮は社会の寄生虫=知的労働者じゃねぇか」と思うわけ。もう少し謙虚になれと。これはえらそうにしてるカウンセラーとか坊主にも言えるわけで。
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SYU - 99/08/26 06:45:04
コメント:
おれは基本的に芸術を学問とみなしてない(学問にして欲しくないと思ってる)節があるから、今までみたいな考えになるんだろうね。あと、学問研究にあまり価値を見出せないところがあるのですよ。なんか学問って社会に寄生してるようにしか思えないときがあるというか。特にいわゆる文系の学問というのは。屁理屈こねないでやる事やってろと。これはまあ、おれの「知的職業コンプレックス」から出てきた考えで、俺自身が屁理屈こねるの好きだからこそこんな風に思うのだろうけどね。それはさておき、だから、文系の学問の最右翼とも言える「批評」とか「文学研究」とかに抵抗があったというわけだ。(この時点でものすごく屁理屈こねてんな。)
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SYU - 99/08/26 06:30:02
コメント:
文字化けなおしといたよ。
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神宗一郎 - 99/08/26 02:40:50
コメント:
批評は批判に非ず、と。それではお騒がせしました、おやすみなさい。
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神宗一郎 - 99/08/26 02:29:33
コメント:
あと、僕の批評家像ってのは大体weiと一緒なのね。扇野にはいったけど、批評も創作の一つだと思ってるわけ。だから別に良し悪しをいうわけじゃあないと。ただ分かりやすくするために、面白い、面白くない、という言葉を使っただけで。精神分析だの、ジェンダーだの、都市論だのって、批評家さんはいろいろな理論を駆使して、様々に作品を読むわけさ。紫式部は絶対意識しなかったはずだろうけど、源氏物語をジェンダー論として読むことが可能なわけ。で、そうして読むと全然異なる世界が広がると。ね、創作でしょ。だから別に大御所の批評家がいるのを、目くじらたてる必要はないと思う。権威が害をなすのは何も批評に限ったことじゃないし。
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神宗一郎 - 99/08/26 02:20:49
コメント:
ありゃ、うまくいった。
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神宗一郎 - 99/08/26 02:17:08
コメント:
で、そういった理論も結局個々人の経験に基づく、というのは正しいと思います。けど、それはなにも批評に限らず、人文・社会・自然科学、全てにおいてそうでしょ。人間が自分の経験、脳の来歴をこえて思考することなんてできないんだから。ただ、もちろん程度の差ってのがあるわけで、一般に理論とされるものは、個人の経験をこえて、ある程度の普遍性を持っているわけでしょ。そうじゃなきゃ、それは本当にただの「感想」。批評家は一応そういった感想以上のことを、しているとされてるわけでしょう。
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神宗一郎 - 99/08/26 01:48:23
コメント:
一応先のSYUの反駁に答えときます。逆に聞きたいが理由もなく、「面白い」なんていうことがあり得るか?面白いと感じるんだったらなんらかの原因があるだろ、普通。自分では何もなく、ただ漠然とだと思ってても、なにかしらが理由でしょ、経験とかね。で、何度もいうけど「ただ何となく」、じゃ学問にならんから、理論を作るわけでしょ。
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神宗一郎 - 99/08/26 01:41:30
コメント:
ていうーか読めよ。
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痛快!経済学もまだ読み終わってないけど - 99/08/26 01:35:56
コメント:
エンリッチ講座第2回は、『シブヤ系経済学』に決定!!
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りょう - 99/08/26 01:32:42
コメント:
まずお前がやってみろってんだ。
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中谷 巌 - 99/08/26 01:29:09
コメント:
まあ、市場メカニズムの下では、各人が自分の利益を最大化するために好きな事やってれば、世界はうまく回るんですよ。ベンチャーやんなさい、ベンチャー。
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SYU - 99/08/25 23:41:00
コメント:
まあ、職業の意義なんて、個人個人によって違うもので、ある人にとって意義を見出せない職業も、ある人にとっては非常に意義のある職業だったりする。だから何が意義のある職業で、何が意義のない職業なんて言えない。職業として成立している時点で、職業としての存在意義はあるわけで。じゃあ何で俺が職業としての批評家の意義にいちゃもんをつけるかと言うと、批評家の存在意義を個人的におれが理解できないから、意義があると思ってる橋本・WEIなんかに「聞いて」るわけですよ。で、今では前よりも批評家の意義について理解できるようになってきたかな、と思う今日この頃。(勝手に思いこんでるだけかもしれんけど)
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SYU - 99/08/25 23:31:48
コメント:
ま、胡散臭さではカウンセラーも坊主もかわらんがね。
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SYU - 99/08/25 23:30:59
コメント:
そのとおり。だからおれは坊主になりたくない。よりおれにとって「意義がありそうに」見えるカウンセラーの方がいいわけさ。
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誰か、『ドンキホーテ』のあらすじ教えてくれ - 99/08/25 23:11:33
コメント:
意義のあるなしは別だよ、もちろん。
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りょう(ついにレポートに着手) - 99/08/25 23:07:59
コメント:
お経唱えて金もらうのと同じだよ。満足して金を払う人がいれば職業は成立するんじゃないの。
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SYU - 99/08/25 11:02:27
コメント:
あと、「安全地帯から批評してる批評家が多いんじゃない?」とWEIに言ったら、「ある批評を書いたら5人は敵に回す」と言われて、それほどの覚悟が必要なのであれば職業としての意義はあるなと思ったっす。
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SYU - 99/08/25 10:57:07
コメント:
あとやっぱりおれ自身の批評家に対する偏見は、いままかり通ってる批評家にろくなのがいないからそう思えるんでしょうな。基本的に物事を批判的にみる立場の人間ってのは決してメインストリームにいてはならないと思うし、権威になってはおしまいだと思うのですよ。でも今の日本の批評家って、権威になっちまったやつとかいっぱいいるじゃん。(うちの総長とか)それは、批評のためにもよくないと思うのですよ。
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SYU - 99/08/25 10:52:48
コメント:
というのに似た疑問を昨日WEIにぶつけてみたのだが、彼曰く「良い批評家は作品の良し悪しをとやかく言うものではない」と。で作品はテクストになった段階で作者の物ではなく、テクスト化された時点で「作者は死んでる」(バルト)のだそうな。で批評家ってのは、作者の意図をいかに多く汲み取れるかではなく、作者の意図以上の物を汲みとって、作者に影響を与えると。こんなのは駒場のテクスト分析とかの授業でやってるから、別に当たり前のことなんだろうけどおれは知らなかったので、なるほどなと思ったっす。確かにそう考えれば批評が無ければ文学が成立しないってのは、分かる。
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SYU - 99/08/25 10:46:11
コメント:
だから理論に立脚したかのように見える批評も、結局のところ個人的な感想に還元できると。じゃあ結局は感想大会で金もらってんじゃねえか、と。(極論)
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SYU - 99/08/25 10:38:16
コメント:
反駁その2:感想は個人の経験に依存しているのは確かだが、理論も突き詰めればそれを打ち立てた人間の経験に還元できるんじゃないか?臨床の理論とか見てると、もろに経験が反映されてるようにしか思えんのだが。
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SYU - 99/08/25 10:35:28
コメント:
反駁その1:ある作品を面白いか面白くないかっていうところに必ずしも理由が必要なのか。
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神宗一郎 - 99/08/25 03:00:45
コメント:
あいよ。
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りょう - 99/08/25 02:59:14
コメント:
悪い悪い。とにかく頼むよ。
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神宗一郎 - 99/08/25 02:55:07
コメント:
扇野が邪魔だからこれにて終了。
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神宗一郎 - 99/08/25 02:53:18
コメント:
で、批評家の「目の肥え」とはつまり、いかに理論をうまく理解できるか、いかに新しい理論を築くことができるか、とかそういうことなわけでしょ。勿論、これが過ぎるといわゆる「深読み」が生じてしまうという恐れがあるのだが。でもまあそういうことだと思います。だから結局批評(家)を低く見るということは、つまりは芸術を学問として見ていないことを、潜在的に示しているのじゃないか?
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りょう - 99/08/25 02:53:10
コメント:
明日じゃなくて今日(25日)が期限なのだよ。とにかく、5万持って渋谷に来てくれ。>やすき
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りょう - 99/08/25 02:47:57
コメント:
誰かと思ったら、海南の神君か、君は。
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神宗一郎 - 99/08/25 02:44:32
コメント:
現に日本の音楽シーンはクソだのなんだのって、音楽評論家はいってるわけだけれども、彼等にどんだけ酷評されようがなんだろうが、小室だのなんだのが何百万枚って売れてるわけでしょ。全然共存可能なわけ。
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りょう - 99/08/25 02:39:58
コメント:
全然関係無い話で悪いけど、明日HISの方にお金を払わなきゃいけないのね。お前何時頃大丈夫なの?>やすき
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神宗一郎 - 99/08/25 02:39:30
コメント:
で、もし「うるせー、俺は面白いと思うんだー」という立場を貫きたいならば、それは別に御自由にという話で、批評家(あと学者とか)といわれる人たちは、こういう一般人の「感想」にまで立ち入って、とやかくいうこともないし、「趣味のおしゃべりの場」と「学問の場」とで、根本的に存在する場所が違うわけだから。
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神宗一郎 - 99/08/25 02:33:58
コメント:
じゃあ、学問とは統一した意見を持つことが必要なのか、といわれそうだが、それは必要でしょう。学問てのはそういうものです(違うか?)。この批評の問題を例えていえば、こういうことですよ。ある犯罪が起きた時に、皆がそれぞれ色々いってると。許せないから死刑だとか、社会に原因があるから無罪だとか。で、バラバラじゃあしょうがないから、刑法ってものを作り、それに従い議論する。有罪か、無罪か、意見は割れるがそれは法解釈上の問題であると。
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神宗一郎 - 99/08/25 02:26:14
コメント:
でもそうすると、ある素晴らしい面白さはある人には伝わらない、といった事態が生じてしまう。面白みが作品そのものには存在しているのに、人によってその持つ意味が違うんじゃあ、学問的に論じることはできないよね。だから個人の経験等に立脚する感想ではなく、ある理論に立脚する批評が必要になるわけでしょう。共通の土台としてある理論を持ってきて、その下で論じあえば、「好きなものは好き」「嫌いなものは嫌い」という、感想大会のもつ噛み合わない議論だけは避けられる。意見の相違は、理論上の解釈の問題にできるわけだから。
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神宗一郎 - 99/08/25 02:09:03
コメント:
俺らのいっこ下の代の、「キャンドルは燃えているか」について、見に行った人間で語ってたら藤本が、「批評じみてきた、感想を述べあおう」といったのね。どうして奴がこういったかというと、その直前に、会話の流れが「演出上のうまさ」のようなことに及び、ちょっとした一つの「評」ができかけたからなのね。つまり、ちょっとした、ごくごく幼稚な演劇理論(?)を用いて、一つの「キャンドル像」を描こうとしたことに奴は反発したわけ。で再び感想大会に戻ったんだけど、そうするとやっぱり統一した意見はできにくいよね。みんなの持つ経験等は違うわけだから。
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神宗一郎 - 99/08/25 01:56:00
コメント:
ある作品を面白いだの、面白くないだのいう時に、そこには必ず理由が存在しますよね。何故面白いと思うか、何故面白くないと思うかという。感想というのは、結局個々人の経験等に依存しているわけで、
面白いだの、面白くないだのいう尺度は、当然様々になるでしょう。それならそれで放っておけ、というのが修道の意見らしいが、そういうわけにもいかないわけでしょう。何故かっていうと、それじゃあ「学問」にならんからですよ。
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りょう - 99/08/24 21:08:53
コメント:
代紋は読めば読むほど深いんすよ。スラムダンクは単純にかっこいいけど。笑いを求めるのなら、わせきょうにある『うっちゃれ五所瓦』を読んでちょ。>やすき
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りょう - 99/08/24 21:06:00
コメント:
それは既に、中江隊エンリッチ講座にて語られた。『東大文学部美学芸術科ってなんじゃ?美大に行けよ』というテーマで。>山さき
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SYU - 99/08/24 20:19:21
コメント:
というわけで、「朝生」やるぞ。テーマは「批評家は必要か否か」と「家父長制について」。(^^;;
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SYU - 99/08/24 20:13:30
コメント:
だから素人レベルで感想=印象批評をし合うことは別に趣味の領域だからかまわんと思うのだが、それが職業として成り立っちゃうっていうのには少しばかり抵抗があるんすよ。(だいぶその抵抗もなくなってきたけど)で、作品を見る目が肥えてる人が批評家になるんだろうけど、目が肥えてるか肥えてないかの基準ってなんじゃい?と思うんだが、その辺はどうなんでしょ?
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SYU@本郷WITH小掘 - 99/08/24 20:07:57
コメント:
で、ひとつ聞きたいのだが、批評家って「面白いか面白くないか」っていうことに対する共通の尺度を作り出そうとしてるんすか?おれの感覚では、面白いか面白くないかは100人いれば100の尺度があるから別にばらばらのままでもいいんでないかい?と思えるのだが。
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帰ってきたと思ったら実家に鍵を忘れ、仕方ないからWEIの家に行こうと思ったら土砂降りになって本郷に足止めのSYU
- 99/08/24 20:03:03
コメント:
たしかに個人的感想と批評は同じでしょう。批評はおれも別にいいと思うんだが、「批評家」って存在にはまだ少し抵抗があるのね。だから「批評家的視点」って言葉を安易に使ったのはちょっとまずかったと思うわ。その言葉の中にはおれの歪んだ「批評家」像が含まれてるから(いままでいい批評家というものに出くわしたことがない)というわけで、もう少し批評について勉強してみようかと思った今日このごろ。
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「扇野、やっぱり代紋TAKE2じゃ駄目だ、結局スラムダンクには勝てない、三井君かっこよすぎだろ」の、やすき(またまた読み返してるのさ、スラムダンクを)
- 99/08/24 01:38:04
コメント:
やっぱり僕が気になるのは、極限状態の設定が奇抜なことなのね。何故、ああいう形にしなくてはいけないかがわからないと。 もし不条理な極限状態を描きたいなら、別の、むちゃくちゃでない設定を用意すればよいだろうと。やはりテーマ(?)が陳腐な分、その面白さを設定にのみ頼ってるように思えるのね。設定が奇抜でテーマはふつう、っていうのは、最近の傾向でもあって、いつかの文学界の新人賞の候補作にも、家に住み着いちゃった駝鳥とセックスする、みたいなやつがあって、でも結局いってるのは「愛」だったりするのですよ。奇抜さで何とかしようとしてるわけです。奇抜さとオーソドックスさのギャップが良いの、修道は?僕にとっては、別に面白くないのね。そうすると、やっぱただ奇抜さを売りにしてるだけにしか見えんと。で、その奇抜さもたかが知れたものでしかなくて、「伝染るんです」みたいな、計算し尽くされた奇抜さがないから。ただ「ヤバいでしょ?」みたいなだけで。だから設定自体も面白くはないと。そういうことです。まあ、人の好き好きなんで、なんともいえませんが。ただ、今の僕はあらゆるものを、スラムダンクと比較するから、小説、漫画、映画、音
楽、、、全てに辛口です。最高だって、スラムダンク。「この音が、、、、、、オレを蘇らせる 何度でもよ」カッチョイイー、三井君!
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その2 - 99/08/24 01:04:43
コメント:
批評家的視点からみると下らない?何かに対してそれが面白いか面白くないか語ることが、批評とよばれてることなわけだから、個人的な感想も批評家も変わりないでしょう。いうまでもなく、感想=印象批評です。
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その1 - 99/08/24 00:59:42
コメント:
言葉が悪かったかな?アングラを低く見たわけではありません。別に、「表=メジャー」、「アングラ=マイナー」、みたいなかんじに、特に意味をもたせて使ったわけじゃないんだよね。
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SYU - 99/08/23 09:45:44
コメント:
そういう意味でラストには不満だったんだけど、今振り返ってみればあれはあれでよかったかもね。読んでる途中はもっと夢も希望もないラストになるかと思ってたから。
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SYU - 99/08/23 09:38:30
コメント:
だからもしあれがヤバさだけを売りにするのであれば、もっと過激なラストでもよかったんじゃない。
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SYU - 99/08/23 09:35:21
コメント:
アンダーグラウンドは下らないのか。表で賞賛されれば価値があるんすか?(ちょっとあまのじゃく気味)確かに批評家的視点からすれば下らんだろうな。おれは個人的におもろかったけど。かといって、単純に「やばいなあ」っていうだけで良かったというわけではなかったんだが。それはきっかけに過ぎなかっただけで。奇抜な設定にひかれて読んでみたら、実はかなりオーソドックスだったから、そのギャップがよかったというか。おれが個人的に、自分の予想を裏切ってくれる作品が好きだからそう思えたんでしょう。多分。
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やすき@湘北 - 99/08/23 00:39:49
コメント:
とするとやっぱ下らないわけで、それ以上言いようがない。
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やすき@湘北 - 99/08/23 00:27:48
コメント:
だから、あくまで「ヤバいなぁ」という視点からは、面白いでしょう。そういう意味では、オウムの教団本(読んだことないけど)とか、「ケンぺー君」(現代日本に蘇った憲兵が、ルーズソックスの女子高生とかを、非国民として軍刀で切り殺したりするマンガ)とか、アングラ系のホームページとかと一緒。
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やすき@湘北 - 99/08/23 00:21:11
コメント:
だから設定が奇抜で中身が普通、ってことは下らないということじゃないの。ウリが奇抜なことだけなわけだから。こういう奇抜なだけな作品というものは、いわゆるアンダーグラウンドに受けるものであって、表で賞賛される類のものじゃないでしょう。
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SYU - 99/08/22 06:14:52
コメント:
だから、おれはラストは不満だったんだけど、途中の描写にはかなりリアリティあると思ったんだが。ああいう状況に置かれたら人間ああなるだろうという意味で。まあ、あくまで個人的な感想に過ぎんけどね。
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SYU - 99/08/22 06:11:20
コメント:
おれの感想としては、奇をてらってるっていうのはあまり感じなかったんだけど。確かに設定は奇抜だが、テーマは「人間が極限状態に置かれたらどう変わってくか」っていう結構オーソドックスなものなんじゃない?奇をてらうんだったら、あのラストはあまりに予想の範囲内でしょう。
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やすき@湘北 - 99/08/21 23:22:33
コメント:
過激すぎ、というか奇をてらっているだけ。ああいう作品を理解できないのは古いセンスだとか、古い文学観だとか、支持者側(主にサブカルチャー方面)からはいろいろいわれているが、駄目でしょう。読むためにはいままでとは別の尺度が必要だと思う。
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SYU - 99/08/21 07:48:27
コメント:
確かに好き嫌いは分かれるだろうな。あれは。新人賞選考会では過激すぎて落とされたやつらしいし。
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SYU - 99/08/21 07:41:54
コメント:
そうか?おれはかなりおもれぇと思ったんだが。>やすき
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やすき@湘北 - 99/08/21 01:09:21
コメント:
くだらない>SYU
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SYU@田舎 - 99/08/20 11:02:38
コメント:
「バトル・ロワイヤル」(高見広春作)、最高です。読んでみて。
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ゆうじ - 99/08/20 02:52:47
コメント:
じゃあ、明日(日付は既に今日だけど)。電話くれ。多分1日中暇してる。
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りょう - 99/08/19 21:53:40
コメント:
忘れないうちに湯沢の鍵を渡したいので、ロイヤルホストに来てくれ。>ゆうじ
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ゆうじ - 99/08/17 22:53:46
コメント:
俺も今帰ってきた。修道はあのあとそのまま福岡に向かったのかな。とどのつまり、広島県の尾道の直前に中江隊とばったり遭遇しました。
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SYU - 99/08/15 21:38:24
コメント:
帰ってきた(実家に)。旅行の話はおいおい、ということで。
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りょう - 99/08/14 23:51:50
コメント:
ところで、J-PHONEの人々にはメールでお知らせしたのですが、扇野家は引越しが完了しました。でも自宅の電話番号は変わらない。っていうか、携帯とe-mailがあると自宅の電話とか住所とかってあまり言う必要無いね。まあ、何はともあれ住所はいずれお伝えします。浜田山です。
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りょう - 99/08/14 23:47:13
コメント:
俺も東洋史学#かと思った。受けない可能性も高いが・・・。
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みやこ - 99/08/13 10:35:20
コメント:
最初の1文を見て一瞬私までブルーになったよ(笑)>さとうたくや てゆーか、受けたところで単位は来るかどうか・・・?おそるべし、ミクロ経済学。
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さとうたくや - 99/08/12 15:01:51
コメント:
本郷の試験は受講登録の他に受験登録が必要ってのを聞いて焦って本郷に確認に来たけど、さすがは経済学部、そんな面倒なものは存在しなかった。これで今学期ゼロ単位か…とかブルーになって損した。ちなみに文学部もなかったらしい。法学部と教育学部の奴に踊らされてしまった。ちょっと悔しい。しかし、おかげでやっぱり試験勉強をしなきゃいけなくなった。
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みやこ - 99/08/10 07:21:13
コメント:
柴さんは長期旅行のつけがたたって(というか、まだ帰ってない) 挫折寸前(^^;; >りょう
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やすき@湘北 - 99/08/07 23:43:56
コメント:
明日より、宝島へ。
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りょう - 99/08/06 00:59:20
コメント:
俺も今日から長野へ。9日には帰ってくるけどね。
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SYU - 99/08/05 04:18:31
コメント:
今日から長期ロードへ出発いたします。戻るのは30日になりそう。では、よい夏を。
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早稲田教育ゼミナール通信 - 99/08/04 23:12:50
コメント:
川口先生は8月17日デビュー予定です。受講希望者はお早めにお申し込み下さい。
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りょう - 99/08/04 00:42:52
コメント:
柴さんのレポートってもう書いた?これって、字数制限あるのかな?>みやこ
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やすき@湘北 - 99/08/03 16:49:25
コメント:
もうそろそろ、皆さん東京にはいないんですかね。僕は学校でレポート作成です。ブルーです。
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大バ連 - 99/08/02 03:09:55
電子メールアドレス:basket@univ.sports.co.jp
コメント:
インターハイなのか・・・(笑)
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野村克也改め宮城リョータ - 99/08/01 21:26:24
コメント:
オーギノ式バスケパート設立!皆でインターハイを目指そう!
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りょう - 99/08/01 21:24:39
コメント:
俺も6日から合宿だぞ。かなり先送りになりそうだけど、大丈夫かいな?
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ゆうじ - 99/08/01 14:50:05
コメント:
高校の合宿に行ってきます。というわけで鍵の件は先送りです。>りょう
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SYU - 99/08/01 04:00:40
コメント:
確かにスラダンは単行本で見たらおもろいだろうな。おれはジャンプで途中まで見てたが、あまりの試合展開の遅さに切れた覚えがある。
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やすき@湘北 - 99/08/01 03:16:59
コメント:
勿論>りょう
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りょう - 99/08/01 01:38:41
コメント:
めちゃめちゃ売れた訳がわかったでしょ。ちなみに、足りなかった巻は買ったわけ?>やすき
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やすき@湘北 - 99/08/01 00:37:49
コメント:
いや、スラムダンクだ。いま、ちょうど全巻制覇した。もはや、俺にとってゴルゴは過去の思い出でしかない。ゴルゴ橋本(デューク橋本)の肩書きはもう捨てる。まあ、湯沢にいってゴルゴにはまるのは、誰もが通る道だが、結局、道でしかない、ゴールじゃないんだ。>SYU/シティハンター?ケタが違う>りょう/というか、30巻から31巻にかけて、泣いたよ、俺は。
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古前田充 - 99/08/01 00:24:19
コメント:
久しぶりに見た。