丹陽(タニャン)見学授業

学校の行事で、忠清北道(チュンチョンブクト)の
丹陽に一泊二日の見学授業に行って来ました。



午前9時に学校集合。
バス5台で10時に出発。

丹陽まで約2時間半ぐらいだったかな。
バスの中ではひたすら寝てました。。。(笑)

13時頃、忠武湖(チュンムホ)に到着。
食堂で用意されていたビビンバを食べる。



食後、遊覧船でしばし観光、
というか景色を楽しむ。

船着き場から。
丹陽八景。 の1つと思われる。(笑)
360度こんな感じ。
遊覧船に1時間以上は 乗ってた気がする。。。
次なる場所は、「ワンゴン」というドラマのセットが残っているところ。 2〜3年前ぐらいに放送された人気ドラマだそうな。 全体図。
誰でしょう? 南原の卞学徒を思い出した。(笑)
セット風景・その1。 時代背景はいつだ?(笑)
セット風景・その2。 ハングル表記が無いことに気付く。 というわけで、15世紀半ば以前と思われる。
下って来て、下から見た感じ。 ・・・って、分からんスね。(笑)
19時頃、大明(テミョン)コンドミニアムに到着。 〜コンドミニアム〜 釜山(プサン)や慶州(キョンジュ)、済州島(チェジュド)などのリゾート地を中心にある。 1室を4〜5人で使うタイプで、部屋は結構広い。台所や食器、鍋などの調理用具もあり、 グループで利用する際に価値がある。 すぐに晩ご飯を作る。 材料は昨日、みんなで何を作るか考え、必要なものを買って来てた。 自分のクラスはネパール人がネパール料理を、アメリカ人がドイツ料理を作ることになっており、 残りの人間は彼らをサポートしながら、一緒に作る。 料理をするところを見てても、文化が違うせいか、いろんな人がいるなー、と思う。 約2時間後の21時過ぎにようやくお食事タイム。 ネパール料理、おいしくもなく、マズくもなく。。。(笑) 手間隙かけてた割には、何となく生で食べてるような感じ。 ドイツ料理、結果的にトンカツになってた。(笑) でも、これが1番おいしかった。 食後、就寝時間はいつかを聞いたら、眠くなったらいつでも勝手に寝ていいよ、って言われる。(笑) というわけで、みんなでカードゲームを。 なかなかおもしろいゲームでした。 0時を過ぎると寝始める人も増えてきて、残りの人間だけでおしゃべりタイム。 自分は3時頃寝ようと思い、部屋に戻るが、布団がねーやんけ! なもんで、リビングのソファーで寝るしかなかったんやけど、 先にリビングで布団をしいて寝てた中国人がすんごいイビキをかいているではないですか! バリエーションは豊富でボリュームもガンガンで、これまでで間違いなくナンバーワン。。。 結局朝6時まで寝れず、シビレを切らして隣りの部屋の床の上にそんまんま寝ることに。 7時、早く寝た人たちが起きてきて、その物音で起床。(泣) 「次回は絶対に行かん(来ん)。」と心に誓う。(笑) 昨日の晩ご飯が微妙だったせいか(笑)、朝ご飯がすごくおいしく感じる。 9時、コンドミニアムを出発。 当初の予定では昨日行くはずだった古藪洞窟(コストングル)へ。 そこに着くまでは、洞窟と言われて、川口浩を想像してたが、いわゆる鍾乳洞だった。 山口の秋芳洞みたいな感じ。 中は登っちゃー下ってで、寝てない体ではきつかった。 「早く出口をー!」と思いながら、ひたすら歩く。 が、鍾乳洞を抜けると次の鍾乳洞の入口で。。。って、そんなことはなく(笑)、約1時間でようやく出口に。 これで全ての予定が終了し、そのまま学校へ向かう。 13時頃到着し、解散。 当初、参加しようかしまいか迷っていたが、来て良かったと思えた時間帯もあり、 まー楽しくはあったが、多分次回(秋学期)は行かんやろう。(笑) ここ(建国大)におるかどうかも分からんし。




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