Kリーグの日程と自分の都合を照らし合わせた結果、本日出かけることに。
ソウルから水原まで、地下鉄&国鉄を乗り継いで約1時間。
の予定だったが、乗り継ぎがうまく行かず、1時間半かかる。(笑)
14時過ぎ、水原駅に到着。
ほんとはもっと早く来たかったのだが、前日夜更かしし過ぎて朝起きれんかった。。。
駅前の観光案内所に地図をもらいに行く。
ここにも日本語が話せるおばさんがいた。愛想悪かったけど。(笑)
キックオフは19時なので、それまで華城(ファソン)を観光することに。
〜水原華城〜
李朝の第22代正祖王が都を漢陽(現在のソウル)から移すために城郭が造られたが、
王の急逝で遷都は実現しなかった。城郭の長さは5.7km、面積は130ha。
1997年、世界文化遺産に登録されている。
駅から歩いて向かう。
途中、微妙な量の雨が降ってきたため、迷ったあげくコンビニで傘を購入。
が、約10分後ぐらいに止み、その後降ることはなかった。。。(笑)
全体図。
画像右下のロータリーっぽいとこが
八達門(パルッタルムン)。
ここから時計回りに1周。
いきなりの急坂&階段。
ま、反対回りでもよかったんやけど、
あえてこっちから行くことにした。
登り終えるのに、30分ぐらいかかった。。。
西南暗門(ソナンアンムン)。
華陽楼(ファヤンル)。
当時の兵隊の衣装を身に着けた職員が、
何ヶ所かにいました。
こっそり隠し撮り。
と言ってもただ後ろから
撮っただけやけど。(笑)
この辺が華城で1番高いところなので、
市内が一望出来る景色を見ながらさらに歩く。
西将台(ソジャンデ)。
ここから下り道に。
下る途中の景色。
まだまだ続く。
中国っぽい、とか思う。
行ったことないけど。(笑)
振り返れば。。。奴がいる。
なんてドラマがあった。(笑)
中央が華西門(ファソムン)。
左が西北空心土敦(ソブクッコンシムドン)。
※土敦は1つの文字。
(つちへんに敦。)
長安門(チャンアンムン)。
華虹門(ファホンムン)。
歩き始めて約1時間半。
そろそろ疲れてきた。。。
が、道はまだまだ続く。(笑)
実はこんなんがありました。
利用すれば効率的に見学出来る。
知ってたけど、一人で乗る勇気が無かった。。。
なもんで、ひたすら歩くの巻。
ここまでずーっと城郭沿いに歩いて来たが、
ちょっとだけショートカット。(笑)
手前は弓の射場。
当時、訓練所だった名残だそうな。
烽土敦(ポンドン)。
※土敦は1つの文字。
(つちへんに敦。)
いわゆる、のろし台。
煙や花火で通信し、5本の煙突のうち、
何本使うかで細かい連絡事項まで
報せられたそうな。
しょっぱな登った道を反対側から望む。
結構な距離&急斜。
きつかったわけだ。。。
八達門。
約2時間かかってようやく1周。
この周辺は繁華街で、人通りが多く、
写真を撮るとき、ちょっと恥かしかったので、
サクッと撮ってササッと立ち去る。
ツアーなどで訪れると2、3の建物を見るだけで終わりらしい。
が、せっかくなので、今回は1周してみた。
途中、何度かおしまいにしようかと思ったけれど。(笑)
建物は約40ヶ所あるが、ここではガイド本に載ってるような有名な分だけを掲載。
続いて、水原ビッグバード(ワールドカップ)スタジアムに向かう。
途中、水原と言えば、水原カルビということで、食べに行こうかどうか迷うが、
時間的に中途半端になりそうだったのと、一人ということもあって今回は断念。
次回、それだけのためにまた来ようと思う。(笑)
八達門から歩くこと約30分。
とある交差点を左折するといきなり見える。
メインスタンドとアウェー側ゴール裏より。
メインスタンド。
チケット売り場前にダフ屋がいた。
1割ほど定価割れだったが、
あえて正規で購入(1万ウォン)。
観客収容数:43,288人
本日の動員数:23,160人
バックスタンド2Fより。
ここはカラフルな座席が特徴?
これを撮るために、今回はちょっと早めに来た。
(人が居ないうちに、と思って。)
合成画像
<サーバー容量の都合で削除。(2004/09/12)>
5枚(今までは3枚)を合成したので、
いろんなところに歪みが。。。(笑)
終了後の混雑を避けるため、終了10分前に退散。
帰り際、1Fから。
水原は韓国で1番サッカー熱がある街らしい。
確かに声もよく出てて、
浦和みたいな感じだった。
今日は水原三星ブルーウィングスvs富川SK。
試合は3−1で水原が勝利。
ちなみに、水原の2点目は日本のタレント?女優?の阿部美穂子氏のダンナ、
崔成勇(チェ・ソンヨン)選手が決めた。
彼は一時期、ヴィッセル神戸に在籍していた選手。
2人は昨年12月に結婚。
当時、日本でも報道され、韓国での結婚式の模様などが放送されていた。
(プーで暇々の時で、偶然見たので知っているだけ。(笑))
帰りは駅までバスを利用する。
噂通り、急発進や急ブレーキ等、日本のバスでは考えられない運転の仕方を経験する。
帰りの電車も乗り継ぎに苦労しながら何とか帰り着く。。。
|