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あけまして、おめでとうございます。
すっかり怠惰な管理人になってしまいましたが、今年も細々と続けさせていただきます。
忘れたころに、こっそり更新しておりますので、時々のぞきに来てくださいね。
2002年カウントダウンコンサート@1月31日
なにしろ、2002年はVコンがないお正月ですから、カウントダウンとはいえ、あだやおろそかにするわけにいかないんです。夏コンまで8ヶ月間、もし春コンがあっても5ヶ月間分のV様を吸収しておかないとね。
さち、ななと3人で行きました。席は、スタンド3塁側。とりあえず、1階席でしたが、メインステージは遥か彼方。豆粒のようにしか見えません。真下にスタンド側の小ステージも作ってあったんだけど、なにせ、真下なんで顔はなかなか見えません。
TVでは東京ドームの模様はジャニーズヒットメドレーからオンエアしていたと思うんだけど、その前がちょっとありました。まず、オープニング、全員が登場して、「ネクスト100イヤーズ」。この時に、Jフレンズ同窓会開幕の様相を呈しておりまして、長瀬&光一が肩を組んで、頬をすり寄せんばかりに仲良く歌っている。すると、それに対抗しようと思ったのか、ちょうどソロを取っていたイノの耳元にあやしげに息吹きかけたりするんです。くすぐったがったイノッチが思わず笑っちゃうシーンなんかもあり、若いお嬢さんたちを思いっきりキャーキャー言わせたりしておりました。
「いちゃいちゃしてると、女の子が喜ぶ」と、この13人はすっかりツボを心得ちゃったようで、オバチャンは、「お客も甘く見られたもんよ」と半分苦々しく、でもうれしい。(オバチャン、他愛ないわ)
そして、グループでの登場一番手はV6で、「Ride on LOVE」と「愛のメロディー」を歌いました。
二番手TOKIOさんは「メッセージ」と「ドクター」
KinKi Kidsさんは「情熱」「きみの背中には羽根がある」「みんな元気かい」(なんで、KinKi あけ3曲?)
それぞれのファンを一応納得させておいてから、TVでオンエアされたところに繋がっていくわけです。嵐もきました。東さんもきました。岡本健一、佐藤アツヒロ、赤坂晃、アンドタッキー、翼ですね。カウントダウンで2002年をお祝いして、えーっと、TVはそこまでだったのかしら?
そのあと、またまたV6が「Take me higher」を歌い、TOKIO、KinKi Kidsが歌い(曲忘れました)、そして、全員で「Get
there」を歌い、13人全員でご挨拶。最後「明日が聴こえる」でエンディング。
毎度のことながら、カウントダウンはアンコールもなく、あっさり終わります。みんな早く帰りたいんだろうな。このあと、みんなで飲みに行く約束があるのか・・・。
感想としては、あの東京ドームの中でも、私は他の5人には目もくれず、Vの6人を、とりわけカミセンの3人を中でもことさら、岡田准一くんを探し回るわけですが、押し出しが弱いんですね。なかなか見つからないのは何故?小っちゃいからしょうがないのか?いいんですけど、どんなにちっちゃくても、オバチャンは見つけるし。
まあ、お祭りとして、華やかで楽しかったです。でも、やっぱりこれでVコンの替わりにはなりません。逆に、寝た子を起こしちゃった感じ。コンサート、やってくれー!
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