2002年2月24日の裏
ガルルカップ第一戦(見つけた人にこそっとお教えしましょう)
Kちゃんが出るとのことでいそいそとやって来たはいいけども車はいらんじゃん・・ゲゲ
まいいか。ってなことで仲のいい二人のところにお邪魔する。あら・・・本当にお邪魔だったかも・・・。
ちょうどBクラスのレースの最中でって何でコース横切っていかなあかんねん。
と思いつつもとりあえず横切る。おお、面白そう。これに出るんだぁ。って勝手に思いつつ挨拶。
ちょうど準備中。私ととーいは横でお菓子とかを失敬しながらお話。
今までIOFを見ていたら例え30分とはいえ持つんかいなと思ってしまう。ちょいと心配。
でも彼のこともっと心配しているのはOちゃんの方かな。
でも、ここはOちゃんの愛があればって(笑)思っちゃったりした。
こんなんですよ・・・
いよいよレース前の練習走行。おいおい、練習走行ってそんなに走って大丈夫なんかい。
練習走行で初めてコースの全貌を見る。
こらこらこんなん走れるんかいな!!
でまたまたちょこっと心配。俺走らんでよかったーーと真面目に思う。これを走るんならそれなりの覚悟と準備が必要だな。
あの坂は崖ですよ、崖。
練習走行はかわいいKidsも走るけど・・おいおい、そっちいって大丈夫か。本ちゃんのコースにはいっていったぞ。
こりゃすえおそろしや。と、ついでに見ているとおお、ゼッケン2は女性じゃあーりませんか。でも、まゆげほっそー。
でも早いな。
で、スタート。おお、4位。すごいやん。ってあら?体験走行がいなくなっとる・・・1,2,3,4,5,6!!、あら
まあ、すごいやん。これ走っていくんだから(俺は無理じゃ)。このままだとまあ4位かなと思っていると、
目の前でゼッケン1が池ポチャ(後で知ったがかなりの池だったらしい)。
こんなにすごいとは思ってなかった。
おおとめるなOちゃん。助けに行かねば。
えっ?3位?あ・・・こらこらそういうことをいってはいけません。とまあ、彼は皆に助けられてそのまま復帰。
棚ボタ、オリンピックのST(ショートトラック)だと言いながら、まあ、運も実力の内かな。
(実はゼッケン1の彼、2の彼女を意識してバックストレートで追い越したはいいけど曲がりきれなかったという自爆パターン。)
そのままゴールって言う前にこまちゃんから電話連絡。来たのはいいけどって、まあ迎えに出る。
ほらほら、いま3位じゃ。ってあら・・・ちょっと遅いな・・・あ、来た来た
で、そのままゴール。

後で聞いた話だが、ジャンプセクションあたりでこけたらしい。やっぱりよるとしつきにはかてましぇーーん。
まあ、皆怪我がなかったってことでよしとしましょう。
最終順位は3位。でも、NからAにあがるにはもう少し持久力が要るね。
って俺を誘わないように(要は皆で分け合ってってのは参加しませーーん。だってあれは怖いよ。)
でも、これは面白い。俺も始めようかな・・・ぷーちゃんだけど。
追伸
レースには上位を狙うことも必要だけど、完走しなくては意味がない。
こういうのをするにはもう少し精神的肉体的持久力が必要だなとつくづく思いました。