"Brisbane Life" Brisbane Life




で、学校の生活が始まりました。
最初から英語、って、当たり前か・・・・・
全然聞き取れません。へんに、ホームステイ先でちょっと通じるって事で、自信をつけていただけに、
ショックでぼーぜん!!
ああ、これからのオレはいったいどうなってしまうのでしょうか?


初日:

最初にテストがあるとのことでしたので、緊張していきました。
がしかし、だてに英語大嫌いだったわけじゃない。さっぱり分からない。・・・・
にもかかわらず、時間は過ぎていく・・・・・
で、とりあえず、書き問題と、熟語うめ?と、面接がありました。
書き問題をやっている最中に順番で面接をやっていきスピーキングの能力を見るって感じでした。

書き問題その@

「どうして英語を勉強するのか?」
をを?いきなり問題発生@。どうしってってか?
そんなんオレもわかんねぇよ。どうしよう?
まさか、「テレビ番組の、スタートレック英語で知りたいから。」
なんて、本音を言うわけにも行かないし、ってゆうか、英語でなんてかけないし。(笑)
ってゆうか、親にもいえません・・・・(笑)
まあ、ここは一応大人らしく、
「世界中の人と話せるなんてすばらしいと思ったから。」
ってゆうことにしておきました。

で、書き問題も終わりにちか付いた頃、ある事実に気が付いた。
周りの人はみんな面接終わってるのに、
おれ、やってないし。
しかも、先生片づけ始めてるし、オレやんなくて良いのか?
っておもってたけど、なんかみんなやっていて、オレだけやっていないの損な気がする。
だから、勇気を出して、オレやってないんですが・・・・
みたいなことをいったと思う。
で、何とか片言の英語が通じたのか、その先生は笑顔で、


「ごめんなさい、わすれちゃってたわ。じゃあ、すぐにやりましょうってさ。」


てなことで、面接です。

まあ、よく分からないなりに、

何人か?

答え:日本人

いつ来たのか?

答え:土曜日

母国では何していたのか?


答え:大学院生

学校卒業したら、何したいのか?

特に決まっていない
車作りたいっていっておきました。

まあ、面接はそんな感じでいったと思います。
で、テストも無事終わり、お昼休みです。
一人で行くのも寂しかったので、隣に座っていた子に話しかけました。
すでにそのときには、パスポートの色を見て、日本人と確認済み。(笑)
で、一緒に昼食を食べることに・・・・
で、生まれて初めての、外国での外食。

答え:マック・・・・・・・


だーがーしーかーしー

威勢良く、カウンターにいったのはいいが、
愛想のない姉ちゃんが、なんかいっている。
ここで、”すぐ使える日常会話”の、本を思い出し・・・・
何とか注文・・・
あとで、調べておいたのだが、メニュウには、
スマイル0円は、有りませんでした。(笑)
だから愛想が悪かったのかはないしょ。


で午後、クラス分けの変更です。
おいらは、したから一個上の、プレインターミディエイトってなところに配属されました。
隣のネーちゃんは、アッパーインターミディエイトだって、おいらのさらに2つ上だよ・・・・


すごい、英語出来るのね、


てゆうか、せっかく友達になったのに・・・・・・
時間バラバラじゃん(笑)
ああ、明日から、誰とご飯食べればいいんだー




で、次の日ね。 学校いって、クラスわけ。
ぱっとみ日本人いない・・・・・・
やばい、ちょーさいあく


で、小西からいろいろ教わった友達を作る方法を早速試みた。
それは、折り紙に名前を書いて配るのだ。


けっかは・・・



作戦成功!!


勇気を出して話したかいがあった。
ロイっってゆう、韓国人が友達になってくれた。

でも、こんな事してるのは、後にも先にも見たことない・・・
もう、同じ学校に8ヶ月もいるのに・・・・
いまだに、当時の友人(韓国人)にいわれたりするし。

やっぱり相当不安だったんだローナー
英語しゃべれないし、
なんか、クラスのなかでも英語だし・・・(笑)当たり前か。。
でも、なんか韓国人ぽい人が、お昼誘ってくれた。
ラッキー。一人で寂しかったから、結構うれしかった。
それが、たとえ、不細工だったとしても、


ってなかんじで、昼食。
韓国人と思っていた子は、なんと、日本人だった。
じゃあ、日本語で話せよ。ともいえず、
でも、日本語を話すことは許してもらえそうにない。
ああ、鬱だ。

って、これ以上このときの書いてもおもしろ事ないので、以下は省略
勝手に想像して下さい。



次に進みます。
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