"モートンに行って来ました。"
モートン島に行ってきました。
モートンアイランド。
周囲約20sqkm。フレーザー島に次ぐ世界第2位の、砂の島だ。
海岸線にはうつくしい白砂のビーチが続き、中央には280mもの高さに及ぶ
巨大な砂丘がある。ここでは、鯨ツアー。4WDでの砂丘ツアー。ダイビング。
いるかの餌付け。等々。様々なアクティビティが、催されている。
ってなかんじで、第一回モートン島ツアーに行って参りました。
なぜ第一回かは秘密です。(笑)
一人では、いけなかったので、友人Tと、その彼女Yを誘い、行って来ました。
魅惑の島”モートン島”。
そこは、パラダイスだった。
青い海、白い砂浜、緑の熱帯雨林、そして、汗くさい男達・・・・
学校の、ツアーで行ったので、ホテルではないと思っていたが、
まさか、ねぇ。テントだなんて想像できるかー。
で、その日は曇り。まあ、夏だから雨降るのも分かるが、こんな時に降ってどうする。(笑)
寝るのはテントだし・・・・・
まあ、ぶつぶつ言ってもしょうがないし、乗りよく楽しむことにしました。
で、現地に着いてからは、4WDの車で移動。
確か、みんなで車に乗って、初日は島巡りだったと思う。
これが大正解。空は曇り空だったから、シュノーケリングのグループは、
選択失敗。島巡りグループは、野生の亀の産卵を見ることが出来ました。
徳島でも、何回見に行ったか分からない、亀の産卵が、ここオーストラリアで、見ることが出来るとは・・・・
驚きでした。
で、島の反対側にいって、みんなで泳いでいると、なんと、海の表面に背鰭が・・・・
も、っもしかして。。さめ?
ておもって、みんな、ちょっと発狂気味。
でも、実際は鮫ではなくて、野生のいるかの団体さんでした。
コンタクト入っていなかったから、目茶はっきりとは見えなかったんだけど、
それでも、自分の2から3メートル向こうに野生のいるかが至って事だけで幸せでした。
で、話はその夜に移ります。
夜は夜で、みんなで大宴会。リッキーってゆうちょこっとおかしな韓国人が、
中心になって、みんなを盛り上げます。
キャンプファイヤー作って、自己紹介しあったり、なんかゲームやったりしてとても楽しかった記憶があります。
で次の日。
朝から快晴でした。グループのみんなで、島の中心部である、タンガルーマってゆう、
まち?みたいなところまで歩いていきます。
そこで、シュノーケリングの申し込み。
当時の僕は日常会話でさえままならないので、
話せる人たちに代わりにやってもらいます。
ちなみに、一緒に旅行に来ている人は、ほとんど、アッパーレベルの人たち。
当時の僕からすれば、すげーすげーの人たちでした。
で、シュノーケリングのために船が沈めてあるので、そこまで小さなボートで行きました。
が、ここで問題発生。
元々、船につよっくないぼくは、
ゲロゲロによってしまった
のである。
ほんの10分くらいなのに・・・・
まあでも、海に入ってしばらくするとだんだん楽になってきまして、
普通に楽しめるようになりました。
水中にパンとかを入れると、友人Mの家にいるような魚が、
グワーって、よってきて食い散らかしていきます。
めちゃめちゃ怖い。
すごい勢いで食いついてきます。
でも面白かった。
それから、船の仲に住み着いてる、小さな鮫も見ることが出来ました。
これはちょこっとうれしかった。
で、シュノーケリングも終わり、あとは、別のグループが帰ってくるのを待つだけになりました。
が、大分時間があったので、みんなで、海に泳ぎに行きました。
で、新事実発見
韓国では、学生時代に水泳を教えないようです。
学校にプールがないからだそうですが・・・
で、そんなわけで、このたびで仲良くなった、リッキーとよん、ってゆう韓国人に、
泳ぎを教えることになりました。
で、これが意外と難しい。
だって、おいらは考えて泳げるようになったわけではないから、
説明しずらい、しかも、英語がうまくないと来た。
もちろん奴らはしっかり話せる。
で、なおこさんってゆうひとが通訳にはいってくれるんだけど。
フィーリングでうまくなった俺は結局説明できず。
まあ、日本語ならどうにかなったかも知れないが、
とにかく英語では無理。
俺が見本見せるから頑張ってくれ
ってかんじで、遊びました。
で、忘れていた話題を一つ。
モートン島は、島の中央に砂丘が有るんですが、
そこにも行ってきました。
そこでは、サンドボーディングやってきました。
砂丘に登るのに4分、で滑るのに、10秒。
かなり登るのは大変でしたが、
すべりおりるのはかなり面白かったです。
でも、ちょっと失敗すると、砂のなかにめり込んだり、
大回転しちゃったりもします。(笑)
それはそれで楽しいんですが・・・・
頭が砂だらけになるのはどうかと・・・・・
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つづく