"留学会社に電話、資料集め" "留学会社に電話、資料集め"








留学会社に早速電話してみた。
ってゆうか、徳島になんか、留学斡旋会社なんてないし、
一番近いといえば神戸か大阪?ってことになる。
で、まあフリーコールだったし電話してみた。
するとなにややたらと明るい声のお姉さんだ。
ちょっとうれしくなって、色々今思っていることを話してみた。
まあ、今どこに行こうか迷っていること、いくらぐらい掛かるのか知らないこと、
本当に頭悪くてもいけるのかということ、
色々教えてもらった。

噂はどうやら本当らしい。
オレでもいけるじゃん(笑)らっきー
まあ、問題は結構なお金が掛かることだが、ラッキーなことに、オレは授業料が掛かっていない。
大学から免除を得ているのだ。(えっへん)
っていうことで、母ちゃんに電話。


オレ 「母ちゃん、けっこなお金かかるらしいよ。いい?」

母  「仕方ないでしょう。そういう物なんだから、間違いのないようにしっかりやってきなさい。」


なんていい母親を持ったのだろう。一発OK。免許は一回落ちたのになあ・・・・・(涙)
まあ、そんな感じで、話は進んでいった。
いつから行くかとか、どこに行くかとか。
まあ、問題はいつから行くかだ。
というのも、なんにも考えていなかったから。(笑)
さて、どうしよう。




まあ、10/25は、大事な彼女の誕生日だし、それまでは何とか日本にいよう。
11月のはじめに日本をでればいいやって事にした。
まあ、それくらいには、彼女の公務員試験も進んでいるだろうと勝手に予想を立てていた。
が、おいらは大事なことを一つ忘れていた。父親の了解を取っていない・・・・・



我が家は、父親の威厳があまりない。(笑)
本人はあると思っているらしいが、定かではない。とにかく、母は非常に良くできた人で、
きちんと父親をたてる。こういうところは偉いと思う。
というわけで、きちんと夜に電話。返事はOK。やっぱりおいらのカーちゃんは偉い。
きちんと説得しておいてくれたのだろう。

ではなしは戻るが、彼女と大事な約束していたのも忘れてた・・・・・・(小笑)
イヤ正確には覚えていたのだが、どうしようかと考えているところだった。
実は、彼女の公務員試験が終わってから、僕たちは結婚する予定だったのだ。
















ってゆうのは、冗談 で、ってゆうか出来るんならいますぐにでもしたいのだが、
学生のみ、そういうわけにも行かず・・・・・・(笑)

おっと、また脱線してしまった。

約束はというと、旅行に行こうって事になっていたのだった。
彼女にご苦労さんってことでね。彼女はそれを励みに頑張っていたかどうかは分からないが、
とにかく楽しみにしていたのだけは確かである。
非常に悪いことをしたと、今(2001年7月)でも思う。
だって、泣かれちゃったしね。

ごめんね。MY ハニー(死語)
まあ、とにかく彼女には悪いが、代わりにオーストラリア旅行を提案した。
日本国内から、海外へ。どうよ。オレって太っ腹?(笑)



お話が、ずれまくっています。

まあ、一回実家に帰って、いろいろと準備をすることにした。


だって、これが、







初の海外旅行










だから、














飛行機も初めて・・・











はい、退かない退かない(笑)

飛行機にも乗ったことのない人間が、初めての旅で、オーストラリアまで行くオレは、

馬鹿ですか?


もどる つづく